小児全身性エリテマトーデス(SLE)診療の手引き 2018年版

多彩な全身症状を呈する小児SLEを確実に診断し,早期に適切な治療を行うための診療の手引き.臓器障害や進行リスクによる重症度ごとに治療の進め方を提示し,合併症への対応や日常生活への配慮についても解説.

目次

  • 小児SLE診療の手引き2018年版の成り立ち
     1 小児SLEの病態と特徴
     2 全国調査の成績と治療目標の変遷
     3 小児リウマチ医療の現状
     4 小児SLE 診療の手引き2018 年版 の使い方(本手引きの限界)

    第1章 診断と病態把握
     1 診断(Step 1)
     2 病態(臓器機能)および疾患活動性評価(Step 2)
     3 治療開始前のベースライン評価(Step 3)

    第2章 治療施設の検討

    第3章 治療
     1 治療目標
     2 初期治療の重要性
     3 重症度分類
     4 臓器障害リスク群別の治療
     5 初期治療の評価
     6 合併症の治療

    第4章 寛解期の診療
     1 治療目標
     2 寛解病態の評価指標
     3 副作用の評価

    第5章 治療手順

    第6章 患児とその家族への説明
     1 日常生活
     2 予防接種
     3 妊娠と出産
     4 動脈硬化
     5 患児と家族の支援

    Appendix
     1 小児SLE の皮膚症状
     2 神経精神SLE(NP-SLE)の分類と診断
     3 抗リン脂質抗体陽性SLE の治療

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