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ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が会社の人間関係で困らないための本

出版社: 翔泳社
著者:
発行日: 2018-04-18
分野: 医療技術  >  介護/福祉
ISBN: 9784798154879
書籍・雑誌
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1,760 円(税込)

商品紹介

本書では、発達障害の特徴に苦しむ社会人のために職場でもコミュニケーションの解決策を紹介します。仕事の中で、特にコミュニケーションについて苦手を抱え困っている人が直面する悩みの解決法が満載。口頭での会話が苦手な発達障害の人向けに読み上げアプリの使い方を紹介するなど、ITツールを使った解決策も提示。施設での実例をベースに、発達障害あるあるの悩み→その原因→具体的な解決アイデアの順で解説。

目次

  • 第1章 第一印象で良く思われたいー身だしなみ、距離感
    ・スーツや小物の選び方がわからない
    ・身だしなみがなっていないと言われる
    ・そんなつもりはないのに「愛想がない」と言われる
    ・適切な距離感がわからない

    第2章 指示受けがうまくできないのを何とかしたいー聞く力を養う
    ・指示を受けるときの態度で注意される
    ・言われた通りにやったつもりなのに「違う」と言われる
    ・指示を聞いても何をすればいいかわからない
    ・文字ならわかるのに、耳で聞くと内容が頭に入ってこない
    ・マニュアルや指示書が理解できない

    第3章 コミュニケーションのビジネスマナーがわからないー社会人としてのマナー
    ・あいさつをしたいが、タイミングやルールがわからない
    ・他社を訪問するときの決まりがわからない
    ・名刺交換のやり方がわからない
    ・自分の仕事の範囲がわからない
    ・仕事が断れず、処理しきれない
    ・メモがうまく管理できない
    ・電話応対で何を話したらいいかわからない

    第4章 報連相がうまくできるようになりたいー報告・連絡・相談
    ・最後まで話を聞いてもらえない
    ・報連相のタイミングがわからない
    ・反省して謝っても許してもらえない
    ・スケジュールの相談方法がわからない
    ・悪意はないのに相手の気分を害してしまう

    第5章 会議などの1対多のコミュニケーションをうまく取りたいー会議・雑談
    ・大勢で話されると、それぞれが何を言っているかわからない
    ・正しいと思う意見を言っているだけなのに、周囲の反応が良くない
    ・会議中にいろいろなことが気になって、議題に集中できない
    ・雑談に入れない。入っても何を話せばいいのかわからない

    第6章 人に伝わる文章を書けるようになりたいー書類、プレゼン、メール
    ・書類を書くとき、伝えるべき要点がわからない
    ・書類のレイアウトが変だと言われる
    ・メールでのコミュニケーションがうまく取れない
    ・プレゼンが下手と言われる

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