膵・消化管NETの診断と治療レジメン

出版社: 医学と看護社
著者:
発行日: 2018-06-30
分野: 臨床医学:内科  >  肝/胆/膵
ISBN: 9784906829903
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商品紹介

集学的治療を必要とする神経内分泌腫瘍診療に必携のバイブル!

目次

  • I章 総論

    II章 病態別に見た治療戦略の立て方(診断~治療)
     1. 転移を有する機能性膵NET
      a.インスリノーマ
      b.ガストリノーマ
      c.グルカゴノーマ、VIP産生腫瘍、ソマトスタチノーマ、カルチノイド症候群
     2. 転移を有する非機能性膵NET
      a.NET G1/G2
      b.NET G3
     c.NEC G3
     3. 遺伝性疾患を背景としたNET治療
      a.MEN1
      b.VHL
     4. 転移を有する消化管NET(症候性/無症候性含む)
      a.消化管NET
      b.消化管NEC
      c.消化管MiNEN

    III章 GEP-NET/NECに対する集学的治療(エビデンスの乏しい領域に対するエキスパートの考え方)
     1. NACおよび補助化学療法について その適応、エビデンス
     2. 切除不能肝転移を有する場合の膵原発巣切除の意義について
     3. 肝転移に対する外科介入の意義について
     4. TAEはどのタイミングで行う?
     5. 種々の薬物療法をどう使い分ける?
     6. 非機能性NETに対するソマトスタチンアナログ併用の意義
     7. PRRT 海外で行うには?

    IV章 薬剤のマネージメント
     1. ソマトスタチンアナログ
     2. エベロリムス
     3. スニチニブ
     4. ストレプトゾシン+5-FU/S1
     5. CAPTEM

    V章 診断のポイント
     1. 膵NETに対するEUS-FNA
     2. 膵神経内分泌腫瘍NET/NECの穿刺吸引生検検体を中心とした病理診断:WHO 2017分類も含め
     3. ソマトスタチン受容体イメージング

    コラム
     1.WHO2017改訂のポイント
     2.遺伝子診断

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