わかる!できる! 心臓リハビリテーションQ&A

出版社: 医歯薬出版
著者:
発行日: 2018-07-10
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
ISBN: 9784263265659
電子書籍版: 2018-07-10 (第1版第3刷)
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商品紹介

心臓リハビリテーションに関わる医療スタッフが,チームの一員として必要な情報を身につけ,根拠ある患者指導をするために役立つ一冊!わかりやすいQ&A 形式で,基礎知識から臨床での応用・実践までを幅広く解説!

目次

  • I.概論
     1.日本の心臓病治療の歴史について教えてください
     2.運動負荷試験の歴史について教えてください
     3.日本の心臓リハビリテーションの歴史について教えてください
     4.心臓リハビリテーションの定義や構成要素について教えてください
     5.心臓リハビリテーションに役に立つガイドラインなどを教えてください
     6.心臓リハビリテーションチームと各職種の役割について教えてください
     7.心臓リハビリテーションチームを立ち上げ,適切な連携を行うために
       どのような工夫が必要ですか?
     8.心臓リハビリテーションの診療報酬算定に必要な条件を教えてください
     9.循環器疾患の経験がなく,これから心臓リハビリテーションを担当するのですが,
       何から勉強したらよいでしょうか?

    II.知識
     10.心臓の収縮機能の評価方法と心臓リハビリテーションへの応用について
        わかりやすく教えてください
     11.心臓の拡張機能の評価方法と心臓リハビリテーションへの応用について
        わかりやすく教えてください
     12.右室の評価を心臓リハビリテーションにどう活かせばよいのでしょうか?
     13.左房の評価を心臓リハビリテーションにどう活かせばよいのでしょうか?
     14.血管機能の評価方法と心臓リハビリテーションへの応用方法について
        わかりやすく教えてください
     15.血管内皮機能とは何ですか?心臓リハビリテーションと関係しますか?
     16.高齢者の心臓の特徴について教えてください
     17.拡張期血圧とは何を表しているのでしょうか?心臓リハビリテーションと関係しますか?
     18.血液検査の結果を心臓リハビリテーションにどう活かせばよいのでしょうか?
     19.画像診断を心臓リハビリテーションにどう活かせばよいのでしょうか?(
     20.心エコー図検査の結果を心臓リハビリテーションにどう活かせばよいのでしょうか?
     21.心肺運動負荷試験の結果を心臓リハビリテーションにどう活かせばよいのでしょうか?

    III.急性期
     22.心不全急性増悪後や心臓外科手術後に初めて離床をするときにみるべきポイントは?
     23.スワンガンツカテーテルを挿入したまま離床を進めても大丈夫でしょうか?
     24.薬の種類および投与量によってリハビリテーションの進行を調節するポイントは?
     25.急性期の心臓リハビリテーションを進める際に確認すべきデータは?
     26.心臓血管外科手術後の急性期リハビリテーションは,
        術式別で注意・工夫するポイントが異なるのでしょうか?
     27.そもそもなぜ早期に離床を進めなければならないのでしょうか?
        早ければ早いほどよいのでしょうか?
     28.リハビリテーションを円滑に進めるコツはありますか?
     29.リハビリテーションが順調に進まない症例に対してどのように対応したらよいでしょうか?
     30.歩行は病日ごとに距離を延長しますが,歩行スピードは考慮しなくてよいのでしょうか?
     31.術後に不整脈が出やすい状態とは?
     32.術後の胸水貯留,不整脈,肺炎,無気肺,腎機能障害の頻度と対応策を教えてください
     33.術後に嚥下障害,せん妄や不穏になりやすい症例の特徴を教えてください
     34.胸骨正中切開術後の胸帯はいつまで装着すべきでしょうか?そもそも必要でしょうか?
     35.術前のリハビリテーションの実施内容と注意点を教えてください
     36.急性期の神経筋電気刺激療法の適応,開始時期,効果判定アウトカムは
        どのようなものがありますか?
     37.ICU/CCUで心臓リハビリテーションを円滑に進めるコツを教えてください
     38.急性期で看護師が行う患者指導について教えてください

    IV.運動療法
     39.どのような患者において運動療法の効果が最も望めますか?
     40.心機能が低下していても運動療法によって運動耐容能が改善するメカニズムは?
     41.運動療法を実施するとどの程度心筋梗塞や心不全の再発・再入院を防げますか?
     42.運動療法のデメリットはないのでしょうか?
     43.運動療法によって血圧が低下するメカニズムは?
     44.運動療法によって血糖コントロールがよくなるメカニズムは?
     45.運動療法によって血管内皮機能が改善するメカニズムは?
     46.運動療法によってHDLが増えるメカニズムは?
     47.運動療法によって抑うつが改善するメカニズムは?
     48.運動療法によって認知機能が改善するメカニズムは?
     49.ウォーミングアップは必ずしなければなりませんか?
     50.有酸素運動とレジスタンストレーニング,どちらを先に行えばよいでしょうか?
     51.エルゴメータとトレッドミルはどう使い分ければよいですか?
     52.心臓外科手術の胸骨正中切開の場合,いつから上肢の運動を始めればよいでしょうか?
     53.レジスタンストレーニングはいつ始めればよいのでしょうか?
     54.レジスタンストレーニングの負荷はどのように決めればよいのでしょうか?
     55.インターバルトレーニングの適応と方法を教えてください
     56.クーリングダウンは必要ですか?
     57.運動中や運動後に血圧が下がることがあるのはなぜ?
     58.運動は,食事の前,食事の後,内服の前,内服の後,どちらがよいでしょうか?
     59.心肺運動負荷試験ができない場合の運動処方はどうすればよいですか?
     60.心肺運動負荷試験に基づく運動処方でBorg指数13 を超える場合,
        運動処方と自覚的運動強度のどちらを優先すべきでしょうか?
     61.β遮断薬を内服している場合,何を指標に運動負荷を決めればよいでしょうか?
     62.ペースメーカで心拍数が固定されている場合,何を目安に運動を行えばよいですか?

    V.リスク管理
     63.血圧や心拍数が高すぎると,なぜいけないのでしょうか?
     64.糖尿病に特有の合併症である糖尿病網膜症・腎症・神経障害は運動禁忌になりますか?
     65.空腹時血糖が250 mg/dL以上だとなぜ運動療法は禁忌になるのでしょうか?
     66.糖尿病患者で尿ケトン体が陽性の場合,なぜ運動療法が禁忌になるのでしょうか?
     67.重度の大動脈弁狭窄症や重度の左室流出路狭窄患者では,
        なぜ運動療法が禁忌なのでしょうか?
     68.有意,有意でないにかかわらず残存狭窄がある場合,
        運動療法で注意しなければならないことは何でしょう?
     69.大動脈瘤がある場合,運動療法で注意しなければならないことは?
     70.心機能が低下しているときに運動療法で注意しなければいけないことは?
     71.不整脈がある患者の運動療法で注意しなければいけないことは?
     72.腎機能が低下しているときに運動療法で注意しなければならないことは?
     73.肝機能が低下しているときに運動療法で注意しなければならないことは?
     74.ペースメーカが入っているときの運動療法で注意することは?
     75.植込み型除細動器が入っているときの運動療法で注意することは?
     76.超高齢者に運動療法を行う場合,どんなことに注意が必要ですか?
     77.肥満患者の運動療法での注意点を教えてください
     78.カテコラミンが持続投与されている患者の運動療法で注意することは?
     79.β遮断薬増量など,投薬内容が変更されたときに気をつけることは?
     80.貧血があるときに運動療法で注意しなければならないことは?
     81.運動中止を判断するために,どの程度の体重増加に注意すべきでしょうか?
     82.低強度の運動でも血圧上昇が著明な患者には, どのように対応したらよいでしょうか?
     83.発熱があっても運動療法を行ってよいのでしょうか?
     84.心電図監視は発症後(手術後),いつまで続けなければならないのでしょうか?
     85.開胸手術後の胸骨圧迫は行ってもよいのでしょうか?
     86.運動療法は必ず嫌気性代謝閾値以下で行わなければならないのでしょうか?
     87.運動療法中は心電図以外に何をモニタリングすればよいでしょうか?
     88.嫌気性代謝閾値以上の運動や労作をしてはダメですか?
     89.運動療法中はどんな不整脈が問題になりますか?
     90.運動中の心電図をみるポイントには不整脈以外にどんなことがありますか?
     91.心疾患患者がよく服用する薬の副作用について教えてください
     92.心臓リハビリテーションへのやる気の出ない患者にどのように対応したらよいですか?
     93.運動負荷をかけすぎたと判断する指標について教えてください

    VI.指導
     94.心肺運動負荷試験の結果を生活指導に活かすコツを教えてください
     95.どのような状態になったら有酸素運動の運動負荷量を増してよいと
        指導してよいのでしょうか?
     96.心不全患者はどんな気持ちになりやすく,どうサポートしたらよいのか教えてください
     97.心臓病によって引き起こされる抑うつ症状をどのようにサポートしたらよいですか?
     98.サルコペニアの栄養療法について教えてください
     99.虚血性心疾患患者の食事指導のポイントを教えてください
     100.心不全の食事について,外食・中食の工夫点や,減塩食をおいしく食べるポイントは?
     101.入浴や夫婦生活の指導のポイントを教えてください
     102.旅行,スポーツ,余暇活動の指導のポイントを教えてください
     103.職場復帰時の指導のポイントを教えてください
     104.禁煙を成功させるコツについて教えてください.
        加熱式タバコでは疾病リスクは下がるのですか?
     105.外来リハビリテーション導入のコツを教えてください.
        どう話したら通っていただけるようになりますか?
     106.アドヒアランスとは何ですか?
     107.包括的心臓リハビリテーションプログラムへのアドヒアランスを上げるコツは?
     108.運動療法を行っても心肺運動負荷試験の結果(peakV4O2)が変わらない場合の指導は?
     109.維持期に民間のスポーツ施設などへ患者の情報提供を行う際の留意点は?
     110.ペースメーカ挿入後の生活指導のポイントは?
     111.認知機能が低下している高齢者の生活指導のポイントは?
     112.自覚症状が乏しい患者への運動指導のポイントは?
     113.外来通院できない患者に 自宅で運動を継続してもらうためのコツを教えてください
     114.乳幼児の心臓外科手術後に保護者にすべき生活指導のポイントを教えてください
     115.学童期や青年期に対する指導のポイントを教えてください
     116.和温療法とは何ですか?
     117.心臓リハビリテーションで和温療法をどう利用すればよいでしょうか?
     118.慢性心不全患者に対する神経筋電気刺激療法のエビデンスについて教えてください
     119.独居高齢者の生活指導のポイントは?

    VII.終末期
     120.末期重症心不全患者のリハビリテーションの目的や意義について教えてください

この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

I. 概論

P.2 掲載の参考文献
1) 加藤和三:心不全治療薬の歴史/ 開発の現状と臨床試験の問題点. 臨床薬理, 31:633-638, 2000.
2) 篠山重威:心不全研究の歴史的変遷-Harvey から再生医学まで, 400年の沿革. 医学のあゆみ, 232:299-305, 2010.
3) 日本循環器学会・他:急性・慢性心不全診療ガイドライン(2017年改訂版). http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2017_tsutsui_h.pdf(2018年4月20日閲覧)
4) 新家俊郎:冠動脈ステントの進化. 冠疾患誌, 22:34-38, 2016.
5) 日本循環器学会・他:不整脈の非薬物治療ガイドライン(2018年改訂版). http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2011_okumura_h.pdf(2018年4月20日閲覧)
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8) 井上 正:心臓大血管外科の歴史と展望. 日臨外会誌, 50:447-453, 1989.
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3) 後藤葉一:心血管治療としての心臓リハビリテーション:過去・現在・未来. 心臓リハビリテーション(JJCR), 17:8-16, 2012.
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1) 日本循環器学会・他:心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン(2012年改訂版). http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2012_nohara_h.pdf(2018年1月18日閲覧)
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3) American College of Sports Medicine:ACSM's Guidelines for Exercise Testing and Prescription. 10th ed, Lippincott Williams&Wilkins, 2017.
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6) 日本循環器学会・他:急性・慢性心不全診療ガイドライン(2017年改訂版). http://www.asas.or.jp/jhfs/pdf/topics20180323.pdf(2018年4月23日閲覧)
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3) 厚生労働省:平成30年度診療報酬改定について. http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411.html(2018年5月21日閲覧)
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1) 平成30年度診療報酬改定について. 厚生労働省ホームページ. http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411.html(2017年11月16日閲覧)
2) 上月正博:診療報酬改定状況〔伊東春樹監修:心臓リハビリテーションポケットマニュアル〕. 医歯薬出版, 2016, pp21-22.
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2) 大島一太:これならわかる! 心電図の読み方-モニターから12 誘導まで(ナースのための基礎BOOK). ナツメ社, 2017.
3) 日本循環器学会・他:心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン(2012年改訂版). 日本心臓リハビリテーション学会ホームページ. http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2012_nohara_h.pdf(2018年4月19日閲覧)
4) 安達 仁:CPX・運動療法ハンドブック 第3版 心臓リハビリテーションのリアルワールド. 中外医学社, 2015.
5) 長山雅俊:心臓リハビリテーション 実践マニュアル-評価・処方・患者指導 第2版(循環器臨床サピア). 中山書店, 2015.

II. 知識

P.26 掲載の参考文献
1) Hall J, Guyton A:Textbook of Medical Physiology 11 th ed. Saunders, 2005.
2) Klabunde RE:Cardiovascular Physiology Concepts 2nd ed. Lippincott Williams&Wilkins, 2012.
3) Mann DL, et al:Braunwald's Heart Disease, 10th ed:A Textbook of Cardiovascular Medicine. Saunders, 2015.
P.28 掲載の参考文献
1) Hall J, Guyton A:Textbook of Medical Physiology 11th ed. Saunders, 2005.
2) Klabunde RE:Cardiovascular Physiology Concepts 2nd ed. Lippincott Williams&Wilkins, 2012.
3) Mann DL, et al:Braunwald's Heart Disease, 10th ed:A Textbook of Cardiovascular Medicine. Saunders, 2015.
P.32 掲載の参考文献
2) Lang RM, et al:Recommendations for cardiac chamber quantification by echocardiography in adults:an update from the American Society of Echocardiography and the European Association of Cardiovascular Imaging. J Am Soc Echocardiogr, 28(1):1-39, 2015.
3) 福田大和・他:組織ドプラ法による新しい心エコー指標と心臓リハビリテーションにおける至適運動時心拍数との関係. 高知県医師会医誌, 18(1):120-127, 2013.
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1) 日本循環器学会・他:血管機能の非侵襲的評価法に関するガイドライン. 日本循環器学会ホームページ. http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2013_yamashina_h.pdf(2018年1月18日閲覧)
3) 安 隆則・他:末梢動脈疾患のリハビリテーション. 臨床医とコメディカルのための最新リハビリテーション(平澤泰介・他編), 先端医療技術研究所, 2016, pp171-175.
P.38 掲載の参考文献
P.40 掲載の参考文献
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3) 日本臨床検査医学会ガイドライン作成委員会編:臨床検査のガイドライン JSLM2012 検査値アプローチ/症候/疾患. 宇宙堂八木書店, 2012, p239.
4) 日本心不全学会予防委員会:血中BNPやNT-proBNP値を用いた心不全診療の留意点について. 日本心不全学会ホームページ. http://www.asas.or.jp/jhfs/topics/bnp201300403.html(2017年11月17日閲覧)
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1) 日本循環器学会・他:心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン(2012 改訂版). 日本心臓リハビリテーション学会ホームページ. http://www.jacr.jp/web/pdf/RH_JCS2012_nohara_h_2015.01.14.pdf(2017年11月17日閲覧)
2) 内 昌之, 高橋哲也:「なぜ」から導く循環器疾患のリハビリテーション-急性期から在宅まで. 金原出版, 2015, pp42-67.
3) 土師一夫:冠動脈造影. メジカルビュー社, 2007, pp76-83.
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III. 急性期

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1) 日本循環器学会・他:心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン(2012改訂版). 日本心臓リハビリテーション学会ホームページ. http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2012_nohara_h.pdf(2017年11月20日閲覧)
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1) 日本循環器学会・他:心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン(2012年改訂版). 日本心臓リハビリテーション学会ホームページ. http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2012_nohara_h.pdf(2017年11月20日閲覧)
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3) 川口麻美:特集心臓リハビリテーション~リスク管理の実際~患者教育. 循環器ナーシング, 11:58-67, 2015.
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IV. 運動療法

P.96 掲載の参考文献
P.98 掲載の参考文献
P.100 掲載の参考文献
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VI. 指導

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3) 今井 優・他:心疾患患者のスポーツを用いた集団リハビリテーション-監視型から非監視型運動療法-. 臨床スポーツ医学, 22(8):987-992, 2005.
P.244 掲載の参考文献
1) 日本循環器学会循環器疾患診療実態調査 IT/Database 委員会:循環器疾患診療実態調査報告書(2016年度実施・公表). 2016, p22. http://www.j-circ.or.jp/jittai_chosa/jittai_chosa2015web.pdf(2017年12月11日閲覧)
3) 白石裕一・他:デバイス治療(ICD, CRT, CRTD)後の心臓リハビリテーション. 心臓, 44(3):268-273, 2012.
P.246 掲載の参考文献
2) 厚生労働省:認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~. 厚生労働省ホームページ. http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-12304500-Roukenkyoku-Ninchishougyakutaiboushitaisakusuishinshitsu/02_1.pdf(2017年12月11日閲覧)
3) 服部容子・他:心不全患者のセルフモニタリングの概念分析. 日看科会誌, 30(2):74-82, 2010.
P.248 掲載の参考文献
1) 伊藤 裕:メタボリックドミノとは-生活習慣病の新しいとらえ方-. 日臨, 61(10):1837-1843, 2013.
2) 前田知子:運動処方って何?-運動負荷試験-. 循環器ナーシング, 4(11):45-52, 2014.
3) 畦地 萌:フィジカルアセスメントで急変予測:心臓リハビリテーション中の患者. 循環器ナーシング, 5(4):38-45, 2015.
P.250 掲載の参考文献
1) 日本循環器学会:心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン(2012年改訂版). http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2012_nohara_h.pdf(2018年4月1日閲覧)
P.252 掲載の参考文献
P.254 掲載の参考文献
1) 中西敏雄:新版 病態生理から見た先天性心疾患の周術期看護. メディカ出版, 2015.
2) 日本循環器学会・他:心疾患患者の学校, 職域, スポーツにおける運動許容条件に関するガイドライン(2008年改訂版). 日本リハビリテーション学会ホームページ. http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2008_nagashima_h.pdf(2017年12月26日閲覧)
3) 日本循環器学会・他:心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン(2012年度改訂版). 日本リハビリテーション学会ホームページ. http://www.jacr.jp/web/pdf/RH_JCS2012_nohara_h_2015.01.14.pdf(2017年12月26日閲覧)
P.256 掲載の参考文献
P.258 掲載の参考文献
1) Tei C:Waon therapy:Soothing warmth therapy. J Cardiol, 49(6):301-304, 2007.
3) 宮田昌明:和温療法〔上月正博編・著:心臓リハビリテーション〕. 医歯薬出版, 2013, pp281-282.
4) 宮田昌明, 窪薗琢郎:心不全 和温療法〔池田久雄編:実践!こうすればできる心臓リハビリテーション〕. メディカルレビュー社, 2015, pp146-151.
5) 宮田昌明, 鄭 忠和:和温療法〔和泉 徹監修:エビデンスに基づく循環器病予防医学-慢性心不全を防ぐ予防戦略とは?〕. 南山堂, 2012, pp327-332.
P.260 掲載の参考文献
P.262 掲載の参考文献
1) 内閣府:平成28年度版高齢社会白書(全体版) 高齢化の状況. 内閣府ホームページ. http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2016/html/zenbun/s1_2_1.html(2017年12月11日閲覧)
2) Bleumink GS, et al:Quantifying the heart failure epidemic:prevalence, incidence rate, lifetime risk and prognosis of heart failure The Rotterdam Study. Eur Heart J, 25(18):1614-1619, 2004.
3) みずほ情報総研:平成23年度 老人保健事業推進費等補助金 老人保健健康増進等事業 一人暮らし高齢者・高齢者世帯の生活課題とその支援方策に関する調査研究事業 報告書. 2012, p6. https://www.mizuho-ir.co.jp/publication/report/2012/pdf/mhlw_08.pdf(2017年12月11日閲覧)

VII. 終末期

P.266 掲載の参考文献
1) 伊藤まゆみ監修:慢性期看護・ターミナルケア・緩和ケア-対象とのコミュニケーションからケアに至るプロセス. PILAR PRESS, 2010, pp160-161.
3) 高尾鮎美, 荒尾晴惠:呼吸困難に対する非薬物療法のup to date. 緩和ケア, 24(5):346-350, 2014.
4) 角甲 純, 酒井智子:終末期がん患者の呼吸困難に対して緩和ケア病棟の看護師が行っている非薬物療法の認識調査. Palliat Care Res, 9(2):101-107, 2014.

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