下肢装具を用いた理学療法

出版社: 文光堂
著者:
発行日: 2019-03-16
分野: 医療技術  >  リハビリ技術
ISBN: 9784830645730
電子書籍版: 2019-03-16 (第1版第1刷)
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商品紹介

急性期・回復期・生活期の3部構成となっており,各期において歩行再建を目指した真摯な取り組みを紹介している.10年前には考えられなかった“歩行の力学的パラダイム”として知られる“倒立振子モデル”を形成した歩容の獲得や,実用的な速度を有する歩行能力の再獲得は,装具が技術的に進歩したという背景がある.完全麻痺の患者でも歩行再建がより高いレベルでなされるようになった中枢神経系理学療法のあり方の一つを提示する.

目次

  • 表紙
  • 執筆者一覧
  • 目次
  • I 急性期の下肢装具療法事例
  • 概論1 急性期の理学療法においてどのように装具療法を進めるか
  • 実践2 下肢筋緊張亢進例に対する理学療法評価に基づいた装具療法
  • 実践3 筋電図を用いた治療方針の選択と下肢装具療法
  • 実践4 下肢装具作製の必要性を適切に判断するために必要な脳画像情報の活用
  • 実践5 皮質脊髄路の完全損傷を認めた若年重度片麻痺者に対する下肢装具を用いた歩行トレーニング
  • 実践6 実用的な歩行能力の獲得が困難と思われた高齢重度片麻痺例の装具作製と理学療法
  • 実践7 離床の遅れにより廃用が生じた外減圧術後脳梗塞例に対する歩行能力の再獲得を目指した下肢装具を用いた取り組み
  • II 回復期から在宅復帰に向けた取り組み事例
  • 概論8 回復期の理学療法においてどのように装具療法を進めるか
  • 実践9 長下肢装具からのカットダウン後に歩容異常が出現した左内頸動脈閉塞による右片麻痺例の歩容および歩行能力改善に向けた取り組み
  • 実践10 脳卒中発症後6か月経過し歩行に全介助を要する重度片麻痺を呈した症例に対する下肢装具療法
  • 実践11 脳血管障害による視床吻側部の損傷例 - 意識障害の改善, 自宅復帰を目指した症例
  • 実践12 油圧制動付短下肢装具を用いた歩行トレーニングにより歩行能力が改善した運動失調例
  • 実践13 軽度運動麻痺と麻痺側運動失調が混在した視床出血例
  • 実践14 円背と認知症を伴う高齢脳卒中例に対する下肢装具を用いた歩行トレーニング
  • 実践15 右麻痺を呈した全盲の症例に対する装具を用いた歩行トレーニングと在宅復帰に向けた取り組み
  • III 生活期の下肢装具療法事例
  • 概論16 生活期の理学療法においてどのように装具療法を進めるか
  • 実践17 下肢装具の再作製と反復ステップ練習により歩行機能が改善した生活期片麻痺例
  • 実践18 足部内反が悪化した生活期片麻痺者に対する油圧制動付短下肢装具を使用した下肢装具療法
  • 実践19 重度の反張膝と足部内反が出現した生活期片麻痺者に対する油圧制動付長下肢装具を使用した下肢装具療法
  • 実践20 進行性疾患に対する外来での装具療法
  • 実践21 短下肢装具にて自立歩行していた脳卒中既往のある症例に対する長下肢装具を用いた歩行トレーニング
  • 実践22 足関節背屈制限を有する生活期重度片麻痺者に対する長下肢装具を用いた歩行トレーニング
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

I 急性期の下肢装具療法事例

P.12 掲載の参考文献
2) 園田茂ほか : 急性期リハビリテーション. 脳卒中治療ガイドライン 2015, 日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会編, 協和企画, 東京, 277-278, 2015
5) 阿部浩明ほか : 急性期重度片麻痺例の歩行トレーニング. 脳卒中片麻痺者に対する歩行リハビリテーション, 阿部浩明ほか編, メジカルビュー社, 東京, 98-120, 2016
6) 阿部浩明 : 装具療法の連携 (急性期から回復期へ). 脳卒中片麻痺者に対する歩行リハビリテーション, 阿部浩明ほか編, メジカルビュー社, 東京, 162-171, 2016
7) 阿部浩明ほか : 急性期から行う脳卒中重度片麻痺例に対する歩行トレーニング. 理療の歩み 27 : 17-27, 2016
8) 阿部浩明ほか : 急性期から行う脳卒中重度片麻痺例に対する歩行トレーニング (第二部). 理療の歩み 28 : 11-20, 2017
11) 馬場泰尚 : 筋萎縮性側索硬化症. 図説 神経機能解剖テキスト, 浦上克哉ほか編, 文光堂, 東京, 43-45, 2017
12) 三原雅史ほか : 歩行機能の回復と大脳皮質運動関連領野の役割. PTジャーナル 39 : 215-222, 2005
14) 大鹿糠徹ほか : 脳卒中重度片麻痺例に対する長下肢装具を使用した二動作背屈遊動前型無杖歩行練習と三動作背屈制限揃え型杖歩行練習が下肢筋活動に及ぼす影響. 東北理療 29 : 20-27, 2017
15) 大畑光司 : 装具歩行のバイオメカニクス. PTジャーナル 47 : 611-620, 2013
16) 山本澄子ほか : 5. 重心の動き, 6. 床反力, 7. 身体の動き, 8. 関節モーメント, 9. 関節モーメントのパワー, 10. 片麻痺者の歩行の特徴. ボディダイナミクス入門 片麻痺者の歩行と短下肢装具, 医歯薬出版, 東京, 17-106, 2005
17) 高島悠次ほか : 重度片麻痺例における急性期からの長下肢装具作製が歩行および階段昇降の予後におよぼす影響. 日義肢装具会誌 34 : 52-59, 2018
18) 関崇志ほか : 片麻痺患者に対する長下肢装具作製における理学療法士の作製意思過程の調査. 第4回脳血管障害への下肢装具カンファレンス2015論文集, 大阪, 50-51, 2015
P.19 掲載の参考文献
1) 辻本直秀ほか : 下肢筋緊張の著しい亢進がみられた重度片麻痺者における装具療法の一例-安静時筋緊張と動作時筋緊張の評価の重要性-. 第18回宮城県理学療法学術大会抄録集, 宮城, 28, 2014
2) 阿部浩明ほか : 急性期から行う脳卒中重度片麻痺例に対する歩行トレーニング. 理療の歩み 27 : 17-27, 2016
3) 阿部浩明ほか : 急性期重度片麻痺例の歩行トレーニング. 脳卒中片麻痺者に対する歩行リハビリテーション, 阿部浩明ほか編, メジカルビュー社, 東京, 98-120, 2016
7) 宮本沙季ほか : 脳卒中後の中等度および重度片麻痺者における歩行速度と下肢伸展筋力の関係. 理学療法学 44 : 207-212, 2017
8) 阿部浩明 : 脳卒中患者に対する急性期の理学療法技術の検証. 理学療法MOOK 17 理学療法技術の再検証 科学的技術の確立に向けて, 福井勉ほか編, 三輪書店, 東京, 15-30, 2015
9) 大鹿糠徹ほか : 脳卒中重度片麻痺例に対する長下肢装具を使用した二動作背屈遊動前型無杖歩行練習と三動作背屈制限揃え型杖歩行練習が下肢筋活動に及ぼす影響. 東北理療 29 : 20-27, 2017
10) 高木治雄 : 脳卒中片麻痺の積極的装具療法の進め方. PTジャーナル 45 : 201-208, 2011
11) 増田知子 : 回復期脳卒中理学療法のクリニカルリーズニング 装具の活用と運動療法. PTジャーナル 46 : 502-510, 2012
12) 浅見豊子 : 脳卒中片麻痺の装具. 義肢装具学, 第3版. 川村次郎編, 医学書院, 東京, 206-221, 2007
P.28 掲載の参考文献
1) 田中惣治 : 歩行の力学的評価. 脳卒中片麻痺者に対する歩行リハビリテーション, 阿部浩明ほか編, メジカルビュー社, 東京, 74-91, 2016
2) Gotz Neumann K : 歩き方-ヒトの歩容の生理学. 観察による歩行分析,月城慶一ほか訳, 医学書院, 東京, 5-80, 2005
P.34 掲載の参考文献
1) 園田茂ほか : 1-4 急性期リハビリテーション. 脳卒中治療ガイドライン 2015, 日本脳卒中学会脳卒中ガイドライン委員会編, 協和企画, 東京, 277-278, 2015
3) 大竹朗 : 脳卒中片麻痺者の下肢装具. 理学療法学 39 : 427-434, 2012
5) Penfield W, et al : Somatic sensation and movement. the cerebral cortex of man, Macmillan, New York, 214-215, 1950
6) Platzer W : 脳の血管系と脳脊髄液系. 分冊 解剖学アトラス III-神経系と感覚器, 第6版, 平田幸男訳, 文光堂, 東京, 277, 2011
7) 高橋昭喜 : 脳血管. 脳MRI 1. 正常解剖, 第2版, 高橋昭喜編, 秀潤社, 東京, 264-301, 2005
9) 中川原譲二 : 脳卒中の診断に必要な画像診断 (脳, 血管). よくわかる脳卒中のすべて, 山口武典ほか編, 永井書店, 大阪, 53-66, 2006
P.40 掲載の参考文献
1) 辻本直秀ほか : 皮質網様体路の残存が確認された歩行不能な脳卒中重度片麻痺者に対する長下肢装具を用いた前型歩行練習と歩行および下肢近位筋の回復経過. 理学療法学 45 : 385-392, 2018
5) 大鹿糠徹ほか : 脳卒中重度片麻痺例に対する長下肢装具を使用した二動作背屈遊動前型無杖歩行練習と三動作背屈制限揃え型杖歩行練習が下肢筋活動に及ぼす影響. 東北理療 29 : 20-27, 2017
6) 阿部浩明ほか : 急性期から行う脳卒中重度片麻痺例に対する歩行トレーニング. 理療の歩み 27 : 17-27, 2016
P.47 掲載の参考文献
1) 園田茂ほか : 2-2 歩行障害に対するリハビリテーション. 脳卒中治療ガイドライン 2015, 日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会編, 協和企画, 東京, 288-291, 2015
2) 園田茂ほか : 1-4 急性期リハビリテーション. 脳卒中治療ガイドライン 2015, 日本脳卒中学会脳卒中ガイドライン委員会編, 協和企画, 東京, 277-278, 2015
3) 園田茂ほか : 1-7 維持期リハビリテーション. 脳卒中治療ガイドライン 2015, 日本脳卒中学会脳卒中ガイドライン委員会編, 協和企画, 東京, 282-283, 2015
大畑光司 : 歩行補助具による歩行再建. 歩行再建, 三輪書店, 東京, 185-194, 2017
阿部浩明 : 急性期重度片麻痺例の歩行トレーニング. 脳卒中片麻痺者に対する 歩行リハビリテーション, 阿部浩明ほか編, メジカルビュー社, 東京, 98-120, 2016
P.56 掲載の参考文献
1) 前田真治 : 我々が用いている脳卒中の予後予測 IV. 臨床リハ 10 : 320-325, 2001
2) 阿部浩明ほか : 急性期から行う脳卒中重度片麻痺例に対するトレーニング. 理療の歩み 27 : 17-27, 2016
4) 才藤栄一ほか : 運動学習からみた装具-麻痺疾患の歩行練習において. 総合リハ 38 : 545-550, 2010
5) 吉松竜貴ほか : 回復期脳卒中患者の歩行自立予測-信号検出分析による臨床応用を目指した検討-. 理療科 33 : 145-150, 2018
6) 藤野雄次ほか : 脳卒中急性期での歩行の予後に関与する因子の検討. 理療科 27 : 421-425, 2012
7) 二木立 : 脳卒中患者の障害の構造の研究. 総合リハ 11 : 465-476, 1983
8) 近藤克則ほか : 脳卒中リハビリテーション患者のBarthel Indexの経時的変化. 臨床リハ 4 : 986-989, 1995
9) 増田知子 : 下肢装具のバイオメカニクス. 極める! 脳卒中リハビリテーション必須スキル, 吉尾雅春編, gene, 愛知, 55-60, 2016
10) 大鹿糠徹ほか : 脳卒中重度片麻痺例に対する長下肢装具を使用した二動作背屈遊動前型無杖歩行練習と三動作背屈制限揃え型杖歩行練習が下肢筋活動に及ぼす影響. 東北理療 29 : 20-27, 2017
11) 吉尾雅春 : 装具療法. 脳卒中理学療法の理論と実際, 原寛美ほか編, メジカルビュー社, 東京, 348-358, 2013

II 回復期から在宅復帰に向けた取り組み事例

P.69 掲載の参考文献
1) 園田茂ほか : 1-4 急性期リハビリテーション. 脳卒中治療ガイドライン 2015, 日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会編, 協和企画, 東京, 277-278, 2015
2) 日本理学療法士学会 : 理学療法診療ガイドライン 第1版. 日本理学療法士協会, 2011, http://jspt.japanpt.or.jp/guideline/1st/ (2018年4月26日閲覧)
3) 大垣昌之 : 装具療法の連携 (回復期から生活期へ). 脳卒中片麻痺患者に対する歩行リハビリテーション, 阿部浩明ほか編, メジカルビュー社, 東京, 172-183, 2016
4) 大垣昌之 : 脳卒中患者に対する歩行機能再建と理学療法技術の検証. 理学療法MOOK 17 理学療法技術の再検証, 福井勉ほか編, 三輪書店, 東京, 43-57, 2015
5) 佐藤新介ほか : 回復期リハ病棟から下肢装具使用患者を生活期につなぐための配慮点. 地域リハ 11 : 316-319, 2016
6) 佐伯茂行ほか : 脳卒中患者の装具アフターフォローへの取り組みについて-装具手帳を導入して-. 第29回日本義肢装具学会学術大会講演集, 29 : 301, 2013
7) 遠藤正英 : 下肢装具に対するフォローアップの取り組み~装具手帳を運用して~. 第31回日本義肢装具学会学術大会講演集, 31 : 223, 2015
8) 内藤麻生 : 在宅を支える福祉用具 訪問リハビリテーションの立場から, 日義肢装具会誌 33 : 95-98, 2017
P.78 掲載の参考文献
1) 大鹿糠徹ほか : 脳卒中片麻痺例に対する二動作前型歩行練習が麻痺側下肢筋活動に及ぼす効果, 第2回脳血管障害への下肢装具カンファレンス 2013論文集, 4-5, 2013
2) 阿部浩明ほか : 急性期から行う脳卒中重度片麻痺例に対する歩行トレーニング. 理療の歩み 27 : 17-27, 2016
3) 増田知子ほか : 回復期の歩行トレーニング. 脳卒中片麻痺者に対する歩行リハビリテーション, 阿部浩明ほか編, メジカルビュー社, 東京, 121-126, 2016
4) 川平和美 : 急性期重度片麻痺例の歩行トレーニング. 片麻痺回復のための運動療法, 第2版, 医学書院, 東京, 28-30, 2010
5) 大崎恵美ほか : KAFOからAFOへの移行後に膝関節の動揺がみられた症例に対して再度膝関節を固定したトレーニングを実施して歩容の改善を得た一経験. 第4回脳血管障害への下肢装具カンファレンス 2015論文集, 36-37, 2015
6) 山本澄子 : 正常歩行と片麻痺歩行のバイオメカニクス. 脳卒中片麻痺者に対する歩行リハビリテーション, 阿部浩明ほか編, メジカルビュー社, 東京, 12-26, 2016
7) 田中惣治 : 歩行の力学的評価. 脳卒中片麻痺者に対する歩行リハビリテーション, 阿部浩明ほか編, メジカルビュー社, 東京, 74-91, 2016
P.86 掲載の参考文献
1) 門脇敬ほか : 脳卒中発症後6ヵ月経過し歩行に全介助を要した状態から長下肢装具を用いた歩行練習を実施し監視歩行を獲得した重度片麻痺を呈した症例. 理学療法学 45 : 183-189, 2018
4) 大畑光司ほか : 脳卒中後片麻痺患者における長下肢装具歩行時の筋活動の縦断変化 第48回日本理学療法学術大会抄録集, https://www.jstage.jst.go.jp/article/cjpt/2012/0/2012_48101787/_pdf (2017年5月10日閲覧)
5) 大鹿糠徹ほか : 脳卒中重度片麻痺例に対する長下肢装具を使用した二動作背屈遊動前型無杖歩行練習と三動作背屈制限揃え型杖歩行練習が下肢筋活動に及ぼす影響. 東北理療 29 : 20-27, 2017
6) 宮越浩一 : 予後予測総論. 脳卒中機能評価・予後予測マニュアル, 道免和久編, 医学書院, 東京, 82-92, 2013
7) 山本澄子 : バイオメカニクスからみた片麻痺者の短下肢装具と運動療法. 理学療法学 39 : 240-244, 2012
9) 山木健司ほか : 長下肢装具を継続使用した際の下肢筋活動の変化~入院初期と入院中期の比較~. 第14回日本神経理学療法学会学術集会抄録集 : 47, 2016
P.92 掲載の参考文献
3) 大地陸男 : 脳の統合機能. 生理学テキスト, 第5版, 文光堂, 東京, 224-225, 2007
6) 丹治順 : 帯状皮質運動野の所在. 脳と運動, 第2版, 共立出版, 東京, 125, 2009
7) 丹治順 : 補足運動野の傷害で何が起こるか. 脳と運動, 第2版, 共立出版, 東京, 65, 2009
8) 菅原憲一 : 中枢神経系の構造と機能. 吉尾雅春ほか編, 神経理学療法学, 医学書院, 東京, 14, 2013
P.99 掲載の参考文献
1) 関崇志ほか : 油圧制動付短下肢装具を用いた歩行練習を継続し歩容の異常と歩行速度の改善に至った重度の運動失調を呈した頭部外傷後遺症例. 理学療法学 45 : 400-409, 2018
2) Ulug AM, et al : Clinical use of diffusion-tensor imaging for diseases causing neuronal and axonal damage. AJNR Am J Neuroradiol 20 : 1044-1048, 1999
4) 田代英之ほか : 慢性期脳卒中者の地域における移動能力と歩行機能および身体活動の関係. 理学療法学 41 : 131-137, 2014
6) 山本澄子 : 正常歩行と片麻痺歩行のバイオメカニクス, 脳卒中片麻痺患者に対する歩行リハビリテーション, 阿部浩明ほか編, メジカルビュー社, 東京, 12-27, 2016
7) 田中惣治 : 歩行の力学的評価, 脳卒中片麻痺患者に対する歩行リハビリテーション. 阿部浩明ほか編, メジカルビュー社, 東京, 74-91, 2016
8) Neumann K : 歩き方-ヒトの歩容の生理学. 観察による歩行分析,月城慶一ほか訳, 医学書院, 東京, 5-80, 2007
11) Ataxia UK : Management of the ataxias towards best clinical practice. 3rd ed, 2016, https://pearl.plymouth.ac.uk/bitstream/handle/10026.1/10486/Ataxia_UK_2016_Management_of_the_ataxias_towards_best_clinical.pdf (2018年11月6日閲覧)
P.108 掲載の参考文献
1) 宮上光祐 : 視床出血. わかりやすい画像からみた脳卒中リハビリテーション, 新興医学出版社, 東京, 36-41, 2013
2) 大村優慈 : 視床の機能局在. リハに役立つ脳画像, 酒向正春監, メジカルビュー社, 東京, 61-62, 2016
3) 増田知子 : 回復期の歩行トレーニング. 脳卒中片麻痺者に対する歩行リハビリテーション, 阿部浩明ほか編, メジカルビュー社, 東京, 121-140, 2016
4) 増田知子 : 歩行を目的とした下肢装具の適応と運動療法への活用. 極める! 脳卒中リハビリテーション必須スキル, 吉尾雅春総監, 阿部浩明ほか監, gene, 愛知, 48-78, 2016
大畑光司 : 歩行獲得を目的とした装具療法-長下肢装具の使用とその離脱. PTジャーナル 51 : 291-299, 2017
大畑光司 : 歩行をどう分析しどう臨床に生かすか. Jpn J Rehabil Med 53 : 47-53, 2016
河島則天 : 大脳皮質. Clin Neurosci 33 : 750-752, 2015
Gotz-Neumann K : 観察による歩行分析, 月城慶一ほか訳, 医学書院, 東京, 2005
山本澄子ほか : 第I部 片麻痺者の歩行 8. 関節モーメント. ボディダイナミクス入門 片麻痺者の歩行と短下肢装具, 医歯薬出版, 東京, 64-79, 2005
P.117 掲載の参考文献
P.127 掲載の参考文献
1) 廣谷和香 : 内包後脚損傷で, 全盲もあります. 症例で学ぶ脳卒中のリハ戦略, 吉尾雅春編, 医学書院, 東京, 112-125, 2018
2) 吉尾雅春 : 装具療法. 脳卒中理学療法の理論と技術, 改訂第2版, 原寛美ほか編, メジカルビュー社, 東京, 312-320, 2016
渡辺雅彦 : 脳のシステム. 極める! 脳卒中リハビリテーション必須スキル, 吉尾雅春総監, 阿部浩明ほか編, 極める! 脳卒中リハビリテーション必須スキル, gene, 愛知, 48-65, 2016
大畑光司 : 動作 (歩行) 分析. 脳卒中理学療法の理論と技術, 改訂第2版, 原寛美ほか編, メジカルビュー社, 東京, 255-261, 2016
阿部浩明 : 姿勢定位と空間認知の障害と理学療法. 脳卒中理学療法の理論と技術, 改訂第2版, 原寛美ほか編, メジカルビュー社, 東京, 421-425, 2016
Gotz-Neumann K : 歩き方-ヒトの歩容の生理学. 観察による歩行分析,月城慶一ほか訳, 医学書院, 東京, 28-34, 2005
Bahr M, et al : 間脳と自律神経系. 神経局在診断, 改訂第5版, 花北順哉訳, 文光堂, 東京, 246-255, 2010
Bahr M, et al : 中枢神経系の血管支配と血管障害. 神経局在診断, 改訂第5版, 花北順哉訳, 文光堂, 東京, 414-417, 2010
東隆史 : 先行随伴性姿勢調節の基礎的研究について. 四天王寺国際仏教大学紀要 44 : 357-366, 2006
林克樹ほか : 脳卒中患者の歩行障害のリハビリテーション. BRAIN and NERVE 62 : 1239-1251, 2010
高草木薫ほか : 脳幹・脊髄の神経機構と歩行. BRAIN and NERVE 62 : 1117-1128, 2010
大畑光司 : Gait Solution付短下肢装具による脳卒中片麻痺の運動療法とその効果. PTジャーナル 45 : 217-224, 2011
増田知子 : 回復期脳卒中理学療法のクリニカルリーズニング, 装具の活用と運動療法. PTジャーナル 46 : 502-510, 2012
虫明元ほか : 認知的運動制御システム. 総合リハ 42 : 7-12, 2014
長谷公隆 : 理論編. 運動学習理論に基づくリハビリテーションの実践, 長谷公隆編, 医歯薬出版, 東京, 2-58, 2008

III 生活期の下肢装具療法事例

P.139 掲載の参考文献
5) 園田茂ほか : 2-2 歩行障害に対するリハビリテーション. 脳卒中治療ガイドライン 2015, 日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会編, 協和企画, 東京, 288-291, 2015
10) 厚生労働省 : 平成25年度 介護保険事業状況報告 (年報). http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/osirase/jigyo/13/ (2016年2月24日閲覧)
11) 厚生労働省 : 平成25年度 国民生活基礎調査の概況 (統計表). http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa13/dl/06.pdf (2016年2月24日閲覧)
13) 佐直信彦ほか : 在宅脳卒中患者の生活動作と歩行機能の関連. リハ医 28 : 541-547, 1991
P.150 掲載の参考文献
1) 山本澄子 : 動作分析に基づく片麻痺者用短下肢装具の開発. 理学療法科学 18 : 115-121, 2003
2) Lehmann JF : Biomechanics of ankle-foot orthoses : prescription and design. Arch Phys Med Rehabil 60 : 200-207, 1979
5) 山本澄子ほか : 身体の動き. 身体全体の動き. ボディダイナミクス入門 片麻痺者の歩行と短下肢装具. 医歯薬出版, 東京, 59-61, 2005
P.162 掲載の参考文献
1) 山本澄子 : 動作分析に基づく片麻痺者用短下肢装具の開発. 理療科 18 : 115-121, 2003
2) Lehmann JF : Biomechanics of ankle-foot orthoses : prescription and design. Arch Phys Med Rehabil 60 : 200-207, 1979
3) 村上忠洋ほか : 片麻痺に対する短下肢装具の適応基準-異常歩行と動作時筋緊張の観点より-. 日義肢装具会誌 17 : 17-21, 2001
P.175 掲載の参考文献
1) 村上忠洋ほか : 片麻痺に対する短下肢装具の適応基準-異常歩行と動作時筋緊張の観点より-. 日義肢装具会誌 17 : 17-21, 2001
2) 増田知子 : 下肢装具を用いた歩行トレーニングにおける要点. 極める! 脳卒中リハビリテーション必須スキル, 吉尾雅春総監, gene, 愛知, 66-72, 2016
3) 吉尾雅春 : 装具療法. 脳卒中理学療法の理論と技術, 改訂第2版, 原寛実ほか編, メジカルビュー社, 東京, 310-322, 2016
4) 阿部浩明ほか : 急性期重度片麻痺例の歩行トレーニング. 脳卒中片麻痺者に対する歩行リハビリテーション, 阿部浩明ほか編, メジカルビュー社, 東京, 98-120, 2016
5) 増田知子 : 回復期の歩行トレーニング. 脳卒中片麻痺者に対する 歩行リハビリテーション, 阿部浩明ほか編, メジカルビュー社, 東京, 121-140, 2016
P.183 掲載の参考文献
1) 門脇敬ほか : 倒立振子モデルの形成をめざした下肢装具を用いた歩行トレーニングの実践により歩行能力が向上した片麻痺を呈した2症例. 理学療法学 46 : 38-46, 2019
2) 大畑光司 : Gait solution付短下肢装具による脳卒中片麻痺の運動療法とその効果. PTジャーナル 45 : 217-224, 2011
3) 山本澄子 : バイオメカニクスからみた片麻痺者の短下肢装具と運動療法. 理学療法学 39 : 240-244, 2012
4) 増田知子 : 回復期脳卒中理学療法のクリニカルリーズニング-装具の活用と運動療法. PTジャーナル 46 : 502-510, 2012
P.192 掲載の参考文献
1) 大畑光司 : 中枢神経疾患に対する理学療法技術の変遷. 福井勉ほか責任編集, 理学療法技術の再検証, 三輪書店, 東京, 2-14, 2015
2) 山本澄子 : 正常歩行と片麻痺歩行のバイオメカニクス. 脳卒中片麻痺者に対する歩行リハビリテーション, 阿部浩明ほか編, メジカルビュー社, 東京, 12-27, 2016
3) 大畑光司 : 装具歩行のバイオメカニクス. PTジャーナル 47 : 611-620, 2013
P.199 掲載の参考文献
1) 辻本直秀ほか : 麻痺側足関節底屈筋の筋緊張が亢進し足関節背屈制限を有する慢性期重度片麻痺者に対する長下肢装具の使用経験. 第4回脳血管障害への下肢装具カンファレンス 2015論文集 34-35, 2015
2) 阿部浩明ほか : 急性期から行う脳卒中重度片麻痺例に対する歩行トレーニング (第二部). 理療の歩み 28 : 11-20, 2017
3) 西山智彦 : 痛み. 標準理学療法学 専門分野 神経理学療法学, 吉尾雅春ほか編, 医学書院, 東京, 172-183, 2013
5) 福屋靖子 : 成人中枢神経障害者の在宅における生活動作と関節拘縮の関係について. 理学療法学 21 : 90-93, 1994

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