病態・治療論[13] 産科婦人科疾患

出版社: 南江堂
著者:
発行日: 2019-04-25
分野: 看護学  >  看護教育/研究
ISBN: 9784524237548
書籍・雑誌
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3,080 円(税込)

商品紹介

専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の産科婦人科疾患編。医師と看護師の共同編集により、看護学生に必要な知識を網羅。(1)さまざまな症状を理解できる、(2)診断の進め方・考え方がわかる、(3)臨床看護に結びつく知識が得られる、の3点を重視して構成している。第1部婦人科疾患では女性に特徴的な疾病を取り上げている。第2部産科疾患では妊娠・分娩・産褥および新生児の生理をまず理解し、その上で異常・疾患を学ぶ構成としている。第一線で活躍する医師たちが執筆し、臨床写真・超音波写真・CTGの波形など学生の理解を助ける図を多数収載。成人看護学の婦人科領域、母性看護学の学びの重要な礎となる一冊。

目次

  • 序章 なぜ産科婦人科疾患について学ぶのか
     1 医師の立場から
     2 看護師の立場から

    1 婦人科疾患
     第I章 女性生殖器の構造・機能と発達
     第II章 婦人科疾患の診断・治療
     第III章 婦人科疾患 各論

    2 産科疾患
     第IV章 妊娠・分娩・産褥の生理
     第V章 産科の検査・診断・治療
     第VI章 妊娠期の異常 各論
     第VII章 分娩期の異常 各論
     第VIII章 産褥期の異常 各論
     第IX章 新生児の生理,異常と治療

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