スポーツ障害 予防と治療のための体幹モーターコントロール

出版社: 中外医学社
著者:
発行日: 2019-07-10
分野: 臨床医学:外科  >  スポーツ医学
ISBN: 9784498073166
電子書籍版: 2019-07-10 (1版1刷)
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商品紹介

体幹筋機能の向上は、スポーツおける障害予防や、治療時のリハビリテーションに非常に有効であるとされ、近年高い注目を浴びている。本書は、その体幹機能のなかでも腰椎や四肢の活動において重要な機能を果たすモーターコントロール機能に着目し、その向上を図るための様々なエクササイズやトレーニングを医学的な根拠(エビデンス)に基づいて行うための具体的な方法を写真や豊富な図表を用いてわかりやすく解説している。

目次

  • I 総 論― 身体の安定性とスポーツ傷害 ―
     【■1】運動器障害の発生メカニズム
     【■2】運動器障害の推定されるstage分類
     【■3】身体機能と活動性・競技パフォーマンス
     【■4】スポーツ障害の発生メカニズム

    II 体幹筋トレーニングのエビデンス
     【■1】体幹筋の構造・機能についての基礎的知見
     【■2】体幹筋トレーニングの筋活動様式

    III 各 論
     第1章
       足部・下【腿】
      【■1】足関節捻挫
      【■2】足底腱膜炎
      【■3】アキレス腱障害
      【■4】シンスプリント
      【■5】足部・下【腿】部の障害に対する体幹筋トレーニング介入効果のエビデンス
      【■6】足部・下【腿】部の障害に対する体幹筋トレーニング方法の紹介
     第2章
      膝・大【腿】
      【■1】靱帯損傷
      【■2】半月板損傷
      【■3】大【腿】部肉離れ
      【■4】膝・大【腿】部の障害に対する体幹筋トレーニング介入効果のエビデンス
      【■5】膝・大【腿】部の障害に対する体幹筋トレーニングの紹介
     第3章
      股関節・鼠径部
      【■1】股関節唇損傷
      【■2】 グローインペイン
      【■3】 股関節・鼠径部の障害に対する体幹筋トレーニング介入効果のエビデンス
      【■4】 股関節・股関節の障害に対する体幹筋トレーニング方法の紹介
     第4章
      骨盤・仙腸関節
      【■1】仙腸関節障害
      【■2】仙腸関節障害に対する体幹筋トレーニングの紹介
     第5章
      腰部・体幹
      【■1】腰椎椎間関節障害・腰椎椎弓疲労骨折(分離症)
      【■2】腰椎椎間板障害・椎間板ヘルニア
      【■3】筋筋膜性腰痛・筋付着部障害・体幹筋肉離れ
      【■4】腰部障害に対する体幹筋トレーニング介入効果のエビデンス
      【■5】腰部障害に対する体幹筋トレーニングの紹介
     第6章
      肩・肩甲帯
      【■1】肩峰下インピンジメント症候群
      【■2】関節唇損傷
      【■3】肩関節不安定症
      【■4】肩関節障害に対する体幹筋トレーニング介入効果のエビデンス
      【■5】上肢(肩・肘)障害に対する体幹筋トレーニングの紹介
     第7章
      肘部
      【■1】内側側副靱帯損傷
      【■2】離断性骨軟骨炎
      【■3】上腕骨外上顆炎
      【■4】肘関節障害に対する体幹筋トレーニング介入効果のエビデンス

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