新簡明衛生公衆衛生

出版社: 南山堂
著者:
発行日: 2001-01-01
分野: 衛生・公衆衛生  >  衛生学
ISBN: 4525180544
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6,380 円(税込)

商品紹介

本書は長年にわたり衛生公衆衛生学の基本的な知識を「簡明」に記述するという思想のもとで大変好評を得てきました.改訂第4版では最近の衛生行政の改革に対応して,新しい内容を盛り込むとともに,医師国家試験出題基準の項目を網羅しました.学生および医療関係者にぜひお薦めする一冊です.

目次

  • 新簡明衛生公衆衛生

    ― 目次 ―

    1.衛生・公衆衛生の目的と発展
    A.衛生・公衆衛生の歴史
    B.衛生学・公衆衛生学の現状
    C.衛生学・公衆衛生学の目的と使命

    2.健康の保持・増進と医の倫理
    A.健康の保持・増進
    B.医の倫理
    C.医師の義務
    D.医原性疾患

    3.人口統計と衛生統計
    A.人口の動向
    B.人口静態統計
    C.人口動態統計
    D.健康指標
    E.生命表
    F.国際疾病、傷害および死因統計分類(国際疾病分類)
    G.死亡統計と死亡診断書
    H.疾病統計
    I.その他の保健統計

    4.疫学の目的と方法
    A.疫学とはなにか
    B.疫学方法論
    C.予防医学,臨床医学と疫学

    5.環境保全
    A.環境と適応
    B.地球環境の変化と健康などへの影響
    C.環境汚染・保全の現状
    D.環境評価
    E.公害の発生要因と人への影響
    F.公害防止対策
    G.廃棄物処理
    H.衛生動物
    I.空気・水と健康
    J.騒音・振動と健康
    K.放射線と健康
    L.居住・衣服環境と健康
    M.食品保健
    N.薬物中毒

    6.健康づくり
    A.栄養
    B.運動
    C.休養
    D.飲酒
    E.喫煙
    F.健康づくり対策・生活習慣病対策

    7.衛生行政と衛生法規
    A.わが国の保健医療制度
    B.社会保障・社会福祉
    C.衛生行政の組織
    D.衛生法規

    8.地域保健
    A.地域の概念と地域保健の方法論
    B.地域保健組織と活動
    C.少子高齢化社会および障害者への対応
    D.災害医療

    9.母子保健
    A.母子保健の意義
    B.母子保健の現状と動向
    C.思春期の保健,家族計画,母体保護法
    D.人類遺伝
    E.妊産婦の保健
    F.環境因子と胎児傷害
    G.成長・発達段階における小児保健
    H.母子保健事業の推進体制
    I.母子保健関係法規

    10.学校保健
    A.学校保健の意義と分野
    B.発育と健康状況
    C.学校保健管理の基本

    11.産業保健
    A.産業保健総論
    B.産業保健各論

    12.成人保健・老人保健
    A.成人保健・老人保健の意義
    B.生活習慣病の現状と動向
    C.生活習慣病の対策
    D.老人の保健と医療・福祉

    13.精神保健
    A.精神保健の意義
    B.発達段階による精神保健
    C.精神障害の現状と動向
    D.地域の精神保健
    E.精神保健・医療行政

    14.感染症
    14-1.疫学と予防
    A.感染の成立
    B.感染症の発生要因
    C.流行
    D.感染症の予防
    14-2.主要な感染症
    A.「感染症の予防および感染症の患者に対する医療に関する法律」で指定されている感染症
    B.その他の届出を要する感染症
    C.かぜと肺炎
    D.サーベイランス疾患
    E.性病および性感染症(STD)
    F.母子感染症
    G.院内感染症
    H.最近注目されている感染症
    I.人畜(獣)共通感染症

    15.国際保健
    A.世界の保健医療問題
    B.国際保健医療協力

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