解剖学・生理学・運動学に基づく動作分析

出版社: 医歯薬出版
著者:
発行日: 2018-01-30
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
ISBN: 9784263265505
書籍・雑誌
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8,140 円(税込)

商品紹介

基本動作から生活関連動作まで,日常的に繰り返される身近な動作・行動を取り上げて,解剖学・生理学・運動学の視点から具体的かつ包括的に,動作分析とその統合を解説.
縦割りで学んだ各知識・技能を統合することで,動作分析への深い理解が得られる内容.
若手のPT・OTや養成校の学生をはじめ,STや看護師,介護福祉士などリハビリに関連する全職種にお勧めの一冊.

目次

  • 第1章 リハビリテーション医療の基礎知識
     1.解剖学(身体の構造)の概要
     2.生理学(身体の作用・機能)の概要
     3.運動学(身体の運動・動作)の概要
     4.廃用症候学

    第2章 解剖学・生理学・運動学に基づくさまざまな動作の分析と統合
     1.国際生活機能分類とそれに準じた簡易総合評価
     2.臥位からの立ち上がり・立位・片足立ち
     3.車いす・車いす座位
     4.歩行
     5.ステップと跨ぎ
     6.階段昇降
     7.走行
     8.投げる
     9.姿勢保持と制御(立位・座位)

    第3章 解剖学・生理学・運動学に基づく日常生活活動の分析と統合
     1.作業分析学
     2.言語的コミュニケーション機能の分析と統合
     3.リハビリテーション医療分野における行動分析学
     4.精神疾患者の作業療法と理学療法
      精神疾患者の作業療法
      精神およびメンタルヘルス関連疾患の理学療法
       ─ヨーロッパを中心とした世界の動向─
     5.栄養と食事
     6.調理
     7.排尿・排便
     8.更衣・整容
     9.入浴
     10.高次脳機能からみた日常生活活動

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