新体系看護学全書 専門分野II 成人看護学11 運動器 第4版
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目次
- 序 章 運動器疾患をもつ成人を理解するために
【第1編】 運動器疾患とその診療
第1章 運動器の構造と機能
1 骨
2 関節
3 筋肉
4 腱・靭帯
5 神経
6 脊柱
7 痛みの生理
第2章 運動器の症状と病態生理
1 疼痛
2 関節運動の異常
A 拘縮
B 強直
C 動揺関節
3 形態異常
A 奇形・先天性変形
B 変形
4 神経障害
A 運動麻痺
B 感覚障害
5 筋肉の障害(筋疾患)
6 歩行障害(跛行)
第3章 運動器疾患にかかわる診察・検査・治療
1 運動器疾患にかかわる診察方法
A 問診
B 身体所見
C 四肢長の測定
D 関節可動域の測定
E 神経学的診察法
2 運動器疾患にかかわる検査
A 画像検査
B 骨密度測定
C 電気生理学的検査
D 関節鏡検査
E 関節液検査,脳脊髄液検査
F 血液検査
G 生検,筋生検
3 運動器疾患にかかわる治療
A 固定法
B 理学療法
C 作業療法
D 薬物療法
E 手術療法
F 義肢,装具
第4章 運動器の疾患と診療
1 骨折
2 捻挫,打撲
3 脱臼
4 筋・腱・靭帯などの損傷
5 神経の損傷
6 神経の疾患
7 脊椎の疾患
8 筋・腱の疾患
9 先天性の疾患
10 骨・関節の炎症性疾患
11 上肢の疾患
12 下肢の疾患
13 ロコモティブシンドローム,運動器不安定症
14 廃用症候群(生活不活発病)
15 骨腫瘍・軟部腫瘍
16 代謝性骨疾患
【第2編】 運動器疾患患者の看護
第1章 看護の基本
1 運動器疾患と看護の役割
2 情報収集とアセスメント
3 経過別にみた生じやすい問題と看護
4 看護の場とその特徴
第2章 主な症状・障害に対する看護
A 疼痛
B 歩行の困難
C ものを持つことの困難
D 拘縮
E 寝返り・起座困難
第3章 主な検査と治療に伴う看護
1 主な検査に伴う看護
2 主な治療・処置に伴う看護
第4章 運動器疾患をもつ患者の看護
1 大腿骨頸部骨折患者の看護
2 変形性膝・股関節症患者の看護
3 椎間板ヘルニア患者の看護
4 脊椎損傷患者の看護
5 悪性骨腫瘍患者の看護