新体系看護学全書 専門分野II 成人看護学11 運動器 第4版

出版社: メヂカルフレンド社
著者:
発行日: 2018-12-01
分野: 看護学  >  看護教育/研究
ISBN: 9784839233518
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
取寄せ目安:8~14営業日

3,410 円(税込)

商品紹介

序章では運動器疾患の近年における課題や,患者の特徴,医療のかかわりについて記述しています。事例では,頸椎症性脊髄症の状態が悪化して手術となった患者への支援について取り上げており,術前術後のケアについて理解しやすい内容となっています。
第2編の導入では,疾患の理解から患者の全体像を掴むために,運動器の機能障害がもたらす問題と看護の役割,経過別にみた生じやすい問題と看護の視点を示しています。

目次

  • 序 章 運動器疾患をもつ成人を理解するために

    【第1編】 運動器疾患とその診療
    第1章 運動器の構造と機能
     1 骨
     2 関節
     3 筋肉
     4 腱・靭帯
     5 神経
     6 脊柱
     7 痛みの生理

    第2章 運動器の症状と病態生理
     1 疼痛
     2 関節運動の異常
      A 拘縮
      B 強直
      C 動揺関節
     3 形態異常
      A 奇形・先天性変形
      B 変形
     4 神経障害
      A 運動麻痺
      B 感覚障害
     5 筋肉の障害(筋疾患)
     6 歩行障害(跛行)

    第3章 運動器疾患にかかわる診察・検査・治療
     1 運動器疾患にかかわる診察方法
      A 問診
      B 身体所見
      C 四肢長の測定
      D 関節可動域の測定
      E 神経学的診察法
     2 運動器疾患にかかわる検査
      A 画像検査
      B 骨密度測定
      C 電気生理学的検査
      D 関節鏡検査
      E 関節液検査,脳脊髄液検査
      F 血液検査
      G 生検,筋生検
     3 運動器疾患にかかわる治療
      A 固定法
      B 理学療法
      C 作業療法
      D 薬物療法
      E 手術療法
      F 義肢,装具

    第4章 運動器の疾患と診療
     1  骨折
     2  捻挫,打撲
     3  脱臼
     4  筋・腱・靭帯などの損傷
     5  神経の損傷
     6  神経の疾患
     7  脊椎の疾患
     8  筋・腱の疾患
     9  先天性の疾患
     10  骨・関節の炎症性疾患
     11  上肢の疾患
     12  下肢の疾患
     13 ロコモティブシンドローム,運動器不安定症
     14 廃用症候群(生活不活発病)
     15 骨腫瘍・軟部腫瘍
     16 代謝性骨疾患

    【第2編】 運動器疾患患者の看護
    第1章 看護の基本
     1 運動器疾患と看護の役割
     2 情報収集とアセスメント
     3 経過別にみた生じやすい問題と看護
     4 看護の場とその特徴

    第2章 主な症状・障害に対する看護
      A 疼痛
      B 歩行の困難
      C ものを持つことの困難
      D 拘縮
      E 寝返り・起座困難

    第3章 主な検査と治療に伴う看護
     1 主な検査に伴う看護
     2 主な治療・処置に伴う看護

    第4章 運動器疾患をもつ患者の看護
     1 大腿骨頸部骨折患者の看護
     2 変形性膝・股関節症患者の看護
     3 椎間板ヘルニア患者の看護
     4 脊椎損傷患者の看護
     5 悪性骨腫瘍患者の看護

最近チェックした商品履歴

Loading...