形態と機能からみた呼吸器疾患 病態を読み解くメカニズム
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目次
- 第I章 形態と機能から呼吸器疾患を捉える
1.形態と機能から呼吸器疾患をとらえることとは
2.呼吸器系の形態・機能の総論
第II章 呼吸器の形態評価とは
1.胸部X線
2.胸部CT
3.胸部MRI
4.呼吸器内視鏡
5.病理―肺の形態変容は機能変化を説明できるか?
第III章 呼吸器の機能評価とは
A 換気機能検査
1.換気機能検査の呼吸生理学的背景
2.スパイロメトリー
3.肺気量測定
4.呼吸抵抗測定
B ガス交換機能検査
1.ガス交換機能検査の呼吸生理学的背景
2.肺拡散能
3.動脈血ガス分析
第IV章 形態と機能から呼吸器疾患・病態を診る・考える
1.喘息
2.COPD
3.肺炎
4.間質性肺炎
5.急性肺血栓塞栓症
6.肺高血圧症
7.肺動脈瘻
8.肺悪性腫瘍
9.睡眠時無呼吸症候群
10.漏斗胸
第V章 トピックスで考える呼吸器疾患の形態と機能
1.呼吸器の発生
2.成長・発達と呼吸器疾患
3.高齢者における形態と機能
4.遺伝子変異と呼吸器疾患
5.喫煙と呼吸器疾患
6.新しいイメージングモダリティ(1)
胸部4D-CT「呼吸ダイナミックCT」
7.新しいイメージングモダリティ(2)
PET/MRI
8.新しいイメージングモダリティ(3)
電気インピーダンス・トモグラフィ(EIT)
9.新しいイメージングモダリティ(4)
FGセンサー
10.新しいイメージングモダリティ(5)
バーチャル呼吸器内視鏡
11.動物を用いた形態と機能研究―現状と課題
12.呼吸器肝細胞研究とiPS細胞研究の動向