よくわかる看護職の倫理綱領 第3版
| 出版社: |
照林社 |
| 著者: |
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| 発行日: |
2022-02-15 |
| 分野: |
看護学
>
看護教育/研究
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| ISBN: |
9784796525480 |
目次
- Part1 本文を理解しよう!
本文 1 看護職は、人間の生命、人間としての尊厳及び権利を尊重する
本文 2 看護職は、対象となる人々に平等に看護を提供する
本文 3 看護職は、対象となる人々との間に信頼関係を築き、
その信頼関係に基づいて看護を提供する
本文 4 看護職は、権利を尊重し、
人々が自らの意向や価値観にそった選択ができるよう支援する
本文 5 看護職は、対象となる人々の秘密を保持し、 取得した個人情報は適正に取り扱う
本文 6 看護職は、対象となる人々に不利益や危害が生じているときは、
人々を保護し安全を確保する
本文 7 看護職は、自己の責任と能力を的確に把握し、
実施した看護について個人としての責任をもつ
本文 8 看護職は、常に、個人の責任として
継続学習による能力の開発・維持・向上に努める
本文 9 看護職は、多職種で協働し、よりよい保健・医療・福祉を実現する
本文 10 看護職は、より質の高い看護を行うために、
自らの職務に関する行動基準を設定し、それに基づき行動する
本文 11 看護職は、研究や実践を通して、専門的知識・技術の創造と
開発に努め、看護学の発展に寄与する
本文 12 看護職は、より質の高い看護を行うため、
看護職自身のウェルビーイングの向上に努める
本文 13 看護職は、常に品位を保持し、
看護職に対する社会の人々の信頼を高めるよう努める
本文 14 看護職は、人々の生命と健康をまもるため、さまざまな問題について、
社会正義の考え方をもって社会と責任を共有する
本文 15 看護職は、専門職組織に所属し、看護の質を高めるための活動に参画し、
よりよい社会づくりに貢献する
本文 16 看護職は、様々な災害支援の担い手と協働し、災害によって影響を受けた
すべての人々の生命、健康、生活をまもることに最善を尽くす
Part2 事例で理解を深めよう!
人間の生命、尊厳および権利を尊重した看護の提供 本文 1,2
社会の人々の信頼を獲得し、それに基づいた看護の提供を看護職は継続学習による 本文 3,13
能力の開発・維持・向上に努める 本文 8,11
人々権利を尊重し、自らの意向や価値観にそった選択を支援する看護 本文4
対象となる人々の秘密の保持と個人情報の適正な取扱い 本文 5
対象となる人々を不利益や危害から保護し、安全を確保した看護の提供 本文6
自己の責任と能力を的確に把握し、個人としての責任をもった看護 本文7
多職種で協働し、よりよい保健・医療・福祉を実現 本文 9
より質の高い看護を行うために、自らの職務に関する行動基準を設定し、行動する 本文10
看護職自身のウェルビーイングの向上に努める 本文 12
人々の生命と健康へ影響するさまざまな問題への正義と責任 本文 14
専門職組織に所属し、 看護の質を高めるための活動への参画 本文15
災害から人々の生命、健康、生活をまもる 本文 16