精神療法 48/1 2022年
| 出版社: |
金剛出版 |
| 発行日: |
2022-02-05 |
| 分野: |
臨床医学:内科
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雑誌
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| ISSN: |
09168710 |
| 雑誌名: |
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| 特集: |
『異界』の意識と精神療法 |
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目次
- 特集 『異界』の意識と精神療法
[巻頭言]現在の喪失状況と精神療法
[特集]『異界』の意識と精神療法
前口上――「異界」ワールドへの招待
統合失調症と異界
プレイセラピーにおいてボールが開く異界
自然の暴力によって開かれる異界
異界を開く箱庭の仕掛け――モノと場所の観点から
界体験と個人神話の創造――出雲国風土記:サメなる太母の祀りを手がかりとして
前思春期に開かれる異界――心理療法における夢の検討から
「異界」と「異世界」 西嶋雅樹思春期の異界とサブカルチャー
――触媒、あるいは器として;思春期女子の事例
異文化体験としての異界
がん患者の異界
心理療法と「異界」――面接内で語られる漫画やアニメから
[エッセイ]
シャーマニズムとソーシャルワーク
感染症とスピリチュアリティ
コラージュ
異界と超常体験
トランスと異界
異界とカオス――自己変容との関連から
少年の死と,『異界』
精神療法における「異界」の出現
「異界」を巡る空想
[症例研究]
同一治療者による親子それぞれへの心理的介入の試行
―親子同席面接,親子逐次面接,そして個人心理療法へ
[論説]
認知行動療法の持つ構造・枠組みとイメージ書き直しの関係についての検討
[連載]
動機づけ面接を始める・続ける・広げる
第7回 精神療法入門・再入門としての動機づけ面接
発達障害のいまとその先に向きあう――二次障害への心理的支援
第1回 家族に対する心理的支援とペアレント・トレーニング
症例に学ぶ
第1回 ビリー・ミリガンの人生と精神科治療
[書評]
ウィルフレッド・R・ビオン著『ビオン・イン・ブエノスアイレス 1968』
元永拓郎著『サイコセラピーは統合を希求する―生活の場という舞台での対人サービス』
坂口恭平著『躁鬱大学―気分の波で悩んでいるのは、あなただけではありません』
中島美鈴,藤澤大介,松永美希,大谷 真編著
『もう一歩上を目指す人のための集団認知行動療法治療者マニュアル』
国重浩一著『もう一度カウンセリング入門―心理臨床の「あたりまえ」を再考する』
スーザン・L・ウッズ,パトリシア・ロックマン,エヴァン・コリンズ著
『マインドフルネス認知療法を教えるということ―実践の体現と瞑想的対話(インクワイアリ)』
ジョン・ボウルビィ著,マルコ・バッチガルッピ編
『アタッチメントと親子関係―ボウルビィの臨床セミナー』
梅崎正直著『自閉症の息子をめぐる大変だけどフツーの日々』
[患者から学ぶ]
ある相談室登校の女子中学生から教えられたこと
[Review of Books Abroad]
Salomon Resnik : The Logics of Madness : On Infantile and Delusional Transference.
[海外文献抄録]
[学会の印象]
第18回日本うつ病学会総会/第21回日本認知療法・認知行動療法学会(合同開催)
第20回日本トラウマティック・ストレス学会
[かたるしす]
[てらぺいあ]
多様性の時代に思うこと