ナーシング・グラフィカ 疾病の成り立ちと回復の促進(2) 臨床薬理学 第6版
目次
- 【1 医薬品総論】
<1 医薬品>
<2 医薬品の作用原理とその影響>
<3 医薬品の適正な使用に向けて>
【2 主な生活習慣病に使用する薬】
<1 生活習慣病とは>
<2 生活習慣病と薬物療法>
<3 生活習慣病に随伴する循環器障害と薬物療法>
<4 生活習慣病に随伴する脳血管障害(急性期)と薬物療法>
【3 がん・痛みに使用する薬】
<1 がんの薬物療法>
<2 抗がん薬の有害作用とその対策>
<3 がん性疼痛に使用する薬>
【4 脳・中枢神経系疾患で使用する薬】
<1 中枢神経系のはたらきと薬>
<2 抗てんかん薬>
<3 パーキンソン病治療薬>
<4 アルツハイマー型認知症治療薬>
<5 精神疾患に用いる薬(向精神薬)>
【5 感染症に使用する薬】
<1 感染症>
<2 細菌感染症>
<3 ウイルス感染症>
<4 真菌感染症>
<5 寄生虫感染症>
<6 消毒薬>
<7 予防接種薬>
【6 救命救急時に使用する薬】
<1 医薬品投与に関連する緊急状態>
<2 ショックに対して使用する薬>
<3 医薬品に関連した中毒の治療に使用する薬>
<4 救急カートに必要な薬>
<5 麻酔時に使用する薬>
<6 血液製剤>
【7 アレルギー・免疫不全状態の患者に使用する薬】
<1 気管支喘息と薬物療法>
<2 呼吸器疾患に使用する薬>
<3 関節リウマチと薬物療法>
<4 全身性エリテマトーデスと薬物療法>
【8 消化器系疾患に使用する薬】
<1 消化器系疾患に使用する薬の分類と特徴>
【9 その他の症状に使用する薬】
<1 代謝機能障害>
<2 内分泌障害>
<3 血液・造血器障害>
<4 腎機能障害>
<5 運動機能障害>
<6 性・生殖機能障害,泌尿器・生殖腺機能障害>
<7 皮膚障害>
<8 視覚障害>
<9 痛みに使用する薬>
<10 水分・電解質・カロリー不足>
<資料>
1.医師から見た薬物治療の思考過程(診断から治療まで)―薬物治療を含めた臨床推論
2.薬を理解するための体の理解(自律神経系)
3.薬の働くしくみ
4.薬の剤形とその特徴
5.血管外漏出
6.重篤な薬物有害反応の自覚症状
7.細菌感染症と起炎菌ごとの選択薬剤
8.ステロイド
9.正しく投与するために必要な投与量計算
・学習参考文献
・看護師国家試験出題基準(平成30年版)対照表