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ナーシング・グラフィカ 疾病の成り立ちと回復の促進(2) 臨床薬理学 第6版

出版社: メディカ出版
著者:
発行日: 2022-01-20
分野: 看護学  >  看護教育/研究
ISBN: 9784840478304
シリーズ: ナーシング・グラフィカ
書籍・雑誌
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3,740 円(税込)

商品紹介

この疾患にはどのような薬が必要か、といった視点で構成しています。臨床現場を意識し、実際の看護に求められる薬の知識、 投薬場面における注意事項を重視しました。
「生活習慣病」「がん」「感染症」など、国家試験に頻出する疾病をセレクトし、その疾病の特徴と、その疾病にどのように薬が作用 するのかをコンパクトにまとめました。
各章のはじめの「Keyword」と「Key Sentence」には、ここで何を学ぶのかが一目で理解できるよう覚えておきたいキーワード と各章のポイントをまとめています。

目次

  • 【1 医薬品総論】
    <1 医薬品>
    <2 医薬品の作用原理とその影響>
    <3 医薬品の適正な使用に向けて>

    【2 主な生活習慣病に使用する薬】
    <1 生活習慣病とは>
    <2 生活習慣病と薬物療法>
    <3 生活習慣病に随伴する循環器障害と薬物療法>
    <4 生活習慣病に随伴する脳血管障害(急性期)と薬物療法>

    【3 がん・痛みに使用する薬】
    <1 がんの薬物療法>
    <2 抗がん薬の有害作用とその対策>
    <3 がん性疼痛に使用する薬>

    【4 脳・中枢神経系疾患で使用する薬】
    <1 中枢神経系のはたらきと薬>
    <2 抗てんかん薬>
    <3 パーキンソン病治療薬>
    <4 アルツハイマー型認知症治療薬>
    <5 精神疾患に用いる薬(向精神薬)>

    【5 感染症に使用する薬】
    <1 感染症>
    <2 細菌感染症>
    <3 ウイルス感染症>
    <4 真菌感染症>
    <5 寄生虫感染症>
    <6 消毒薬>
    <7 予防接種薬>

    【6 救命救急時に使用する薬】
    <1 医薬品投与に関連する緊急状態>
    <2 ショックに対して使用する薬>
    <3 医薬品に関連した中毒の治療に使用する薬>
    <4 救急カートに必要な薬>
    <5 麻酔時に使用する薬>
    <6 血液製剤>

    【7 アレルギー・免疫不全状態の患者に使用する薬】
    <1 気管支喘息と薬物療法>
    <2 呼吸器疾患に使用する薬>
    <3 関節リウマチと薬物療法>
    <4 全身性エリテマトーデスと薬物療法>

    【8 消化器系疾患に使用する薬】
    <1 消化器系疾患に使用する薬の分類と特徴>

    【9 その他の症状に使用する薬】
    <1 代謝機能障害>
    <2 内分泌障害>
    <3 血液・造血器障害>
    <4 腎機能障害>
    <5 運動機能障害>
    <6 性・生殖機能障害,泌尿器・生殖腺機能障害>
    <7 皮膚障害>
    <8 視覚障害>
    <9 痛みに使用する薬>
    <10 水分・電解質・カロリー不足>

    <資料>
    1.医師から見た薬物治療の思考過程(診断から治療まで)―薬物治療を含めた臨床推論
    2.薬を理解するための体の理解(自律神経系)
    3.薬の働くしくみ
    4.薬の剤形とその特徴
    5.血管外漏出
    6.重篤な薬物有害反応の自覚症状
    7.細菌感染症と起炎菌ごとの選択薬剤
    8.ステロイド
    9.正しく投与するために必要な投与量計算


    ・学習参考文献
    ・看護師国家試験出題基準(平成30年版)対照表

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