一般内科医が知っておきたい 皮膚科の話 ドキュメント皮膚科外来

出版社: 日経BP社
著者:
発行日: 2022-04-18
分野: 臨床医学:内科  >  皮膚科
ISBN: 9784296111961
書籍・雑誌
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3,960 円(税込)

商品紹介

かかりつけ医として様々な疾患に対応する地域の一般内科医や家庭医を対象に、身近な皮膚疾患への対応法をその診断から治療まで指南
皮膚科の患者を増やしたい非専門医向けに、身近な皮膚疾患について解説する書籍です。患者数が多く、かつ診断に迷うことが多い疾患を中心に、豊富な症例写真を掲載しつつ、診断に至るまでの皮膚科専門医の思考経路を共有します。さらに、患者満足度を挙げるために押さえておきたいコツも紹介します。

目次

  • 心得編
     皮膚科の患者を増やしたい非専門医にお薦めの疾患はコレ
     オートファジーされるかかりつけ医!?
     悪魔のささやき、天使のつぶやき
     ライバル医院が誤診! 千載一遇のチャンス?

    実践編(小児に多い疾患)
     小児の足に「赤い」「硬い」何かが生じた、と言われたら
    「この子、ミズムシでしょうか」と言われたら
     みずいぼ、どう対応してる?
     痒くてもみずいぼ?赤っぽくてもみずいぼ?
     初公開! 「ぜ~んぜん痛くない」軟属腫の除去法
     春に多い「ジアノッティ症候群」をご存じですか

    実践編(成人・高齢者に多い疾患)
     失敗しない「手荒れ」の診察
    「手荒れが治りません」と言われた時の考え方
    「ステロイドの塗り薬です。あまり使わないでください」! ?
     毎日が帯状疱疹!!?チョロい疾患と侮るなかれ
     帯状疱疹、軽い皮膚=神経痛も軽度、○か×か?
     変な紅斑に潜む「危ない紅斑」の見分け方
     顔が赤い! 痒い! そんな女性の悩みにどう対応?
     外来で「肌がまだらに白くなった」と訴えられたら
     つい見過ごしてしまう疾患、尋常性乾癬とは?

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