2011年発行『筋膜マニピュレーション 実践編』の改訂版.今回から「レベル1」「レベル2」の2分冊になり,内容はさらに洗練され,新しいイラスト・写真が多数掲載されている.
疼痛や関節可動域制限をはじめとする筋骨格系機能障害に対する徒手療法である筋膜マニピュレーション.「レベル2」では,隣接する協調中心の影響が融合する点(融合中心:CF)と,CFをつなぐ筋膜対角線と筋膜螺旋の基礎理論と実践方法を解説.
日本Fascial ManipulationR協会主催の講習会のテキストである.FM APP利用権付!