老年看護

出版社: 中央法規出版
著者:
発行日: 2022-05-20
分野: 看護学  >  臨床/成人/老人
ISBN: 9784805884355
書籍・雑誌
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3,300 円(税込)

商品紹介

エビデンスに基づいた看護計画につなげるための「アセスメント力(臨床判断)」を高める若手看護師・看護学生のためのシリーズ。「関わる期間が長い」「個別性が高い」といった高齢者の特徴を踏まえながら、アセスメントの理論や方法を解説。豊富な事例で具体的に学べる。

目次

  • 第1部 総論
     1.高齢者看護におけるアセスメント
     2.情報の集め方
     3.情報の解釈、意味づけ
     4.看護実践の振り返り・評価を通した再アセスメント

    第2部 各論
     1.老化をみる、老化に気づく、老化のもたらす影響に気づく
     2.病気をみる、病的な状態・機能低下に気づく
     3.その人を知る、その人のニーズに気づく、その人の可能性に気づく
     4.病気をもったその人の現在と今後を捉える
     5.環境がその人に与える影響を捉える

    第3部 事例から理解する気づきとアセスメント
     1.在宅で長期に療養している高齢者の変化に気づき、治療につなげた事例
     2.入院時のアセスメントにより予防策が功を奏した事例
     3.認知症をもち別の疾患の治療のため入院している高齢患者の訴えの原因を発見した事例
     4.外来に通院する高齢患者の変化を発見した事例
     5.問題患者と捉えられていた高齢患者のニーズを理解したことで、
       問題が問題でなくなった事例
     6.重度認知症をもち寝たきり状態の高齢者で、治療選択後、家族が葛藤した事例
     7.意思の表出が難しい認知症高齢者の退院後の生活の望みを聞き、
       多職種でマネジメントした事例
     8.在宅での生活をよく聞いたことで、発症の原因を予測でき、退院指導にいかした事例

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