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2022年保険改定対応 かかりつけ歯科医のための口腔機能低下症入門

出版社: デンタルダイヤモンド社
著者:
発行日: 2022-07-01
分野: 歯科学  >  臨床歯科学
ISBN: 9784885105388
書籍・雑誌
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6,930 円(税込)

商品紹介

保険収載されて4年が経過した「口腔機能低下症」。2022年4月の保険改定では、算定対象を65歳以上から50歳以上に拡大し、今後は適用する機会が増えると思われます。口腔機能低下症は、う蝕や歯周病のみならず、加齢や全身疾患、薬剤の副作用などによっても修飾され、複雑な病態を呈することが多く、診断する歯科医師には幅広い知識が求められます。
本書では、超高齢社会における口腔機能低下症やオーラルフレイルの考え方から、診断の基本となる7つの検査項目、そして診断後の対応までを徹底的に解説しています。

目次

  • 1 章 口腔機能低下症とは
    「口腔機能低下症」への対応が求められる時代背景
     健康長寿の鍵は“食力”
     人生100年時代におけるオーラルフレイル予防 他

    2 章 口腔機能低下の診断基準となる7項目
     口腔衛生状態不良
     口腔乾燥
     咬合力低下
     舌口唇運動機能低下 他

    3 章 口腔機能低下症の管理と多職種連携
    「口腔機能低下症」の患者管理と再評価の流れ
     訪問歯科診療における取り扱い
     低栄養の診断方法とその対応
     口腔機能管理における歯科衛生士の役割  他

    4 章 保険診療での検査と口腔機能管理
     保険算定時のポイント
     効率的な検査・管理法

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