目次
- ■巻頭言
日本子ども虐待防止学会第26回学術集会いしかわ金沢大会を開催して
■特集 第26回学術集会(いしかわ金沢大会)
●特別講演
人が育つということ,そばに在るということ――個別性とエビデンス
●海外招聘プログラム
アタッチメント理論をベースにした親子への介入の実際
●特別企画プログラム
対話から学ぶもの「親子の始まりを支えることの意味」
●大会企画シンポジウム
進化する新たな中核市・特別区児童相談所
――子ども虐待を人任せにしない一元化・スマート化
医療者が虐待に向き合うということ
社会的養護にかかる人材の確保・育成・定着について
――施設,養成校,研修機関の連携と協働が拓く,人材共育の可能性
子どもたちのリスクを取りこぼさない学校――学校(教師)に何ができるのか
■資料
児童福祉司を経験した児童心理司の専門性アイデンティティ発達プロセス
――複線径路・等至性アプローチ(TEA)による離職・休職率低下に向けた方策の検討
■ブックレビュー