急性期脳梗塞に対する血管内治療 エキスパートはこうしている!

出版社: 日本医事新報社
著者:
発行日: 2023-02-22
分野: 臨床医学:外科  >  脳神経外科学
ISBN: 9784784947041
書籍・雑誌
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8,800 円(税込)

商品紹介

急性期脳梗塞の血管内治療における治療方針・手技について,全国のエキスパートがその考え方と具体的なテクニックを紹介。
1章では治療方針を迷う症例,高難度の症例,特殊な症例としてそれぞれ頻度の高いケースを挙げながら,実症例をもとに,画像やイラストを交えて詳細に解説しています。
2章では合併症の予防と対策を紹介する中で,豊富なアドバイスや注意点を共有。トラブル対処法の引き出しを増やし,デバイスや手技の知識をさらに深めることができます。
手技に関する動画を39本掲載。経験豊富な臨床医が行っている実際的な治療の流れとテクニックを,臨場感をもって理解できる1冊です。

目次

  • 1章 治療方針・手技編
    【A】治療方針を迷う症例への対応
     1 t-PA 静注療法の適応判断とスキップ
     2 pre stroke mRS 3 以上をどうするか?
     3 長時間経過例(24 時間以上)をどうするか?
     4 広範囲脳梗塞をどうするか?
     5 後方循環閉塞症例(VA,BA)をどうするか?
     6 MeVO(M2,P2,A2)をどうするか?
     7 周術期の抗血栓療法をどうするか?
     8 軽症例をどうするか?
     9 抗凝固薬内服例をどうするか?
     10 腎機能悪化例をどうするか?
     11 超高齢者をどうするか?
    【B】高難度症例への対応
     12 アクセス困難
     13 頭蓋内動脈狭窄
     14 屈曲病変
     15 アクセス困難(大腿動脈以外のアプローチ)
     16 タンデム病変
    【C】特殊な症例への対応
     17 脳動脈解離
     18 大動脈解離
     19 多発性閉塞(タンデム病変を除く)
     20 トルソー症候群
     21 COVID-19
     22 全身塞栓症

    2章 合併症の予防と対策
     1 再開通困難症例(心原性,動脈硬化性)
     2 デバイスによる頭蓋内血管穿孔
     3 吸引カテ誘導中の血管損傷
     4 ステント回収後の出血
     5 穿刺部合併症

    3章 画像評価(どの検査で何がわかるか)
     1 MRI(DWI,FLAIR,ASL)
     2 CT(NCCT,CTA,perfusion CT)
     3 CT/MR 灌流画像の原理と自動解析ソフトPMAneo
     4 灌流画像解析ソフトRAPID
     5 灌流画像の比較

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