PT・OT・STクリニカル・クラークシップ きっとうまくいく診療参加型臨床実習
| 出版社: |
南江堂 |
| 著者: |
|
| 発行日: |
2023-04-10 |
| 分野: |
医療技術
>
リハビリ技術
|
| ISBN: |
9784524231195 |
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
取寄せ目安:8~14営業日
目次
- 1. クリニカル・クラークシップとは
A クリニカル・クラークシップとは
1 患者担当制実習とクリニカル・クラークシップに基づく臨床実習の違い
2 CCSによる症例理解と実践
3 CCSにおける教育学習理論とリスクヘッジ体制
B クリニカル・クラークシップによる指導展開
1 指導の段階
2 臨床スキル項目の細分化の必要性
2. クリニカル・クラークシップによる段階的教育
A 見学
1 意図的な見学を
2 見学対象と学び
3 見学実習の到達目標
4 効果的な見学での誘導
B 模倣
1 見学から模倣へ
2 模倣の段階的指導
3 模倣段階でのフィードバック
C 実施
1 模倣から実施への移行
2 実施に至る能力確認
D 水準
1 水準の考えかた
2 水準に応じた指導法
E CCS だから可能となり拡大した臨床実習場面
3. クリニカル・クラークシップによる指導
A 運動スキル
1 指導方法と細分化
2 指導順の考えかた
3 サブスキルへの細分化例
B 認知スキル
1 実習生に伝えるべき認知スキルにはどのようなものがあるか
2 認知スキル指導の概念
3 認知スキルの段階的指導
4 臨床思考図
4. CCS をより効果的に行うための指導ツール
A 指導に必要なツールとは
1 CCSでなぜ指導ツールが必要なのか(利便性,有効性について)
2 CCSで活用できる指導ツール
3 指導ツールを用いることでの各立場における有効性
4 対象者,実習生の保護としての有効性について
5 ツールを作成することが目的化しないために
B チェックリスト
1 チェックリストとは
2 チェックリストの使いかた
3 チェックのタイミングとフィードバック
4 臨床教育を促進するためのツール
C 多様な指導ツール
1 指導ツールの有効活用
2 さまざまな指導ツールの例
D 臨床教育計画・学生指導ノート(経過記録)
1 臨床教育計画・学生指導ノート(経過記録)を残す意義
2 学生指導ノートの記載項目
E ポートフォリオ
1 CCSにおけるポートフォリオ教育とは
2 ポートフォリオの構成
3 ポートフォリオの活用方法
4 ポートフォリオによる形成的評価
5 シームレスな卒後教育へ
5. 脳卒中片麻痺患者を実習モデルとしたPT・OT・ST の指導法概論
A 脳梗塞左片麻痺(右中大脳動脈)を呈した症例
1 基本情報
2 社会的情報
3 医学的情報
4 評価結果
5 各職種のアプローチ内容
B 理学療法・作業療法・言語聴覚療法での指導法概論
1 理学療法・作業療法・言語聴覚療法
2 理学療法
3 作業療法
4 言語聴覚療法
6. クリニカル・クラークシップによる臨床実習教育実践
(1)各職種に共通のQ&A
(2)理学療法のQ&A
A 急性期のQ&A
B 回復期のQ&A
C 生活期のQ&A
D その他のQ&A
(3)作業療法のQ&A
A 身障(1) 急性期のQ&A
A 身障(2) 回復期のQ&A
A 身障(3) 生活期のQ&A
B 精神(1) 急性期のQ&A
B 精神(2) 回復期のQ&A
B 精神(3) 生活期のQ&A
B 精神(4) 病期分けできないQ&A
C その他のQ&A
(4)言語聴覚療法のQ&A
A 成人(1) 急性期のQ&A
A 成人(2) 回復期のQ&A
A 成人(3) 生活期のQ&A
B 小児(1) 維持期・生活期のQ&A
B 小児(2) その他のQ&A