嚥下調整食学会分類に基づく 嚥下調整食レシピ123

出版社: 医歯薬出版
著者:
発行日: 2023-09-10
分野: 栄養学  >  栄養学一般
ISBN: 9784263705322
書籍・雑誌
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商品紹介

「嚥下調整食学会分類」に基づいた役立つレシピ!
嚥下調整食に初めて取り組む人にもわかりやすい!
学会分類の解説、嚥下調整食の作成ポイント、市販食品の利用法などを掲載!
簡便でつくりやすい123品のレシピを収載!
作り方や栄養価、食品物性をカラー写真とともに収載!

目次

  • 1 日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2021
     1 概説・総論
     2 各コードの食形態の特徴
     3 学会分類2021(食事)のコード番号が重症度に適合しない主な病態
     4 学会分類2021(食事)における液体へのとろみ付けの考え方
     5 とろみについて

    2 嚥下調整食コード別調理のポイント
     1 コード0j
     2 コード0t
     3 コード1j
     4 コード2(2-1,2-2)
     5 コード3
     6 コード4
     7 嚥下調整食調理の運用

    3 嚥下調整食の歴史と変遷
     1 はじめての嚥下食―救命プリン
     2 嚥下食の系統的な解説
     3 嚥下食という用語について
     4 とろみについて
     5 おわりに

    4 対象患者別の嚥下調整食の適応
     1 学会分類2021
     2 先行期に問題がある人の食形態
     3 準備期に問題がある人の食形態
     4 口腔期に問題がある人の食形態
     5 咽頭期に問題がある人の食形態
     6 食道期に問題がある人の食形態

    5 嚥下調整食の臨床的有用性
     1 嚥下調整食の栄養価に配慮
     2 嚥下調整食のsip feedingの効果
     3 嚥下調整食を用いた専門的介入

    6 嚥下調整食対象者の栄養状態
     1 嚥下調整食対象者と低栄養状態
     2 嚥下調整食が低栄養状態およびサルコペニアを招く原因
     3 質の高い嚥下調整食提供のための教育的介入

    7 摂食嚥下障害者に対する栄養管理
     1 摂食嚥下障害と低栄養
     2 摂食嚥下障害者に対する栄養評価
     3 長期・短期目標と必要栄養量の算出
     4 栄養管理ルートおよび栄養プランニング

    8 在宅介護者に嚥下調整食を指導する際のポイント
     1 むずかしくないというイメージを与える
     2 時短で効率よくつくる
     3 摂食嚥下機能と食物物性を理解する
     4 コツを伝える
     5 献立作成のポイント
     6 市販食品や経口的栄養補助(ONS)を活用する

    9 市販食品の利用―在宅での低栄養の予防
     1 栄養補助食品
     2 一般の市販栄養強化食品の嚥下調整食への活用

    10 学会分類とIDDSIの互換性
     1 IDDSI開発の経緯
     2 IDDSIフレームワークver2.0
     3 学会分類とIDDSIフレームワークの相違点
     4 学会分類2021とIDDSIフレームワークver2.0の互換マップ案

    11 摂食嚥下リハビリテーション栄養専門管理栄養士

    嚥下調整食レシピ
     コード分類の方法
     コード0j
     コード0t
     コード1j
     コード2-1
     コード2-2
     コード3
     コード4

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