法と心理 第23巻 第1号
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
取寄せ目安:8~14営業日
目次
- 特集=刑事法とジェンダー
――なぜ刑事司法は女性の正義の実現を妨げるのか
・刑事法とジェンダー
――なぜ刑事司法は女性の正義の実現を妨げるのか
・「アンコンシャスバイアス」とジェンダー
――差別的言動の表出モデルの紹介
・冤罪とジェンダー
――女性の冤罪被害の背景にみるジェンダー・バイアス
・供述とジェンダー
・法と心理学会第23回大会 ワークショップ
性暴力・ジェンダー暴力連続体と治療的司法
・各機関におけるNICHD司法面接研修の現状と課題
――継続的なSVを目指した司法面接トレーニングのあり方
・体験性/非体験性徴候に着目した供述分析の可能性と課題
──供述評価の公共化のために
・『証拠法の心理学的基礎』が示すもの
──日本における「証拠法」の確立に向けて
・「供述の信用性」評価を考える――性犯罪事件を素材として
・法学・経済学・心理学から見る司法取引
●原著論文
・特定少年実名報道への支持と特定少年イメージの関連
・治安に関する政治家と有権者の態度の関連
――政治家・有権者調査データの二次分析
・事件の発生時期が量刑判断にもたらす影響:判決文をもちいた検討
●書評
・オムリ・ベン=シャハー・カール・E・シュナイダー/著
松尾加代・小湊真衣・荒川 歩/訳
『その規約、読みますか?――義務的情報開示の失敗』
・マイケル・J・サックス バーバラ・A・スペルマン/著
高野 隆・藤田政博・大橋君平・和田 恵/訳
『証拠法の心理学的基礎』
●広報
・法と心理学会第23回大会 大会発表賞の紹介