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障害のある若者と学ぶ「科学」「社会」 気候変動、感染症、豪雨災害

出版社: クリエイツかもがわ
著者:
発行日: 2022-05-25
分野: 医療技術  >  介護/福祉
ISBN: 9784863423312
電子書籍版: 2022-06-01 (初版)
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商品紹介

子どもから大人へ、学校から社会への移行期、障害のある若者たちに、授業を通して伝えたいこと、見せたい世界がある
学ばなくてもさしあたり支障がないことと思われがちな、現代的な課題に関わる「科学」「社会」の学習。
「わからないはず」「わかっているはず」と思い込まない授業づくりが、学びの楽しさ、大切さを創り出す。

目次

  • 第1章 障害のある若者に「科学」「社会」の学びを
    第2章 社会をつくるのはあなたたち――理科・社会科での環境教育
    第3章 生徒の知りたいを受けとめて――新型コロナウイルス感染症について知ろう
    第4章 ともに議論する仲間へ――雲作り実験からはじめる豪雨災害の学習
    第5章 「知りたい」「学びたい」に応える――教育・学習のなかで大切にしたい視点

この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第1章 障害のある若者に「科学」「社会」の学びを

P.33 掲載の参考文献
1) 船橋秀彦 (1993) 「"授業を創る" にこだわる, 僕の授業観」森博俊+障害児の教科教育研究会編著『障害児のわかる力と授業づくり』ひとなる書房. 松本美津枝「朝顔のべんきょう」 (清水寛・田村勝治編 [1974] 『障害児の教科指導』明治図書)
2) 今枝史雄・佐藤麗奈・菅野敦 (2021) 「知的障害特別支援学校の教育課程編成に関する今後の課題-指導形態ごとの実施率と年間授業時間数の分析を通して-」『大阪教育大学紀要 総合教育科学』第69巻
3) 文部科学省初等中等教育局特別支援教育課 (2017) 「高等学校における「通級による指導」実践事例集~高等学校における個々の能力・才能を伸ばす特別支援教育事業~」
4) 國本真吾 (2014) 「特別支援教育におけるキャリア教育の要求」三木裕和, 越野和之, 障害児教育の教育目標・教育評価研究会編著『障害のある子どもの教育目標・教育評価-重症児を中心に』クリエイツかもがわ. (藤井佳樹 [2022] 「掃除の前に大切にしたいこと」『みんなのねがい』2022年1月号, 全国障害者問題研究会)
5) 田中良三・國本真吾・小畑耕作・安達俊昭・全国専攻科 (特別ニーズ教育) 研究会編著 (2021) 『障がい青年の学校から社会への移行期の学び-学校・福祉事業型専攻科ガイドブック』クリエイツかもがわ, 全国専攻科 (特別ニーズ教育) 研究会ホームページ (https://zensenken.iinaa.net/)
6) 伊藤修毅 (2018) 「知的障害特別支援学校卒業後の教育の場における教育内容-学校専攻科と福祉型専攻科の比較検討-」『日本福祉大学子ども発達学論集』第10号
7) 学校卒業後における障害者の学びの推進に関する有識者会議 (2019) 「障害者の生涯学習の推進方策について-誰もが, 障害の有無にかかわらず共に学び, 生きる共生社会を目指して- (報告) 」. 國本真吾 (2019) 「『特別支援教育の生涯学習化』による障害者の生涯学習推進」『障害者問題研究』 (全国障害者問題研究会) 第47巻 第2号
8) 渡部昭男 (2009) 『障がい青年の自分づくり-青年期教育と二重の移行支援』日本標準
9) 「NIE 教育に新聞を」https://nie.jp/
10) 西本紀彦 (1999) 「教材・教具づくりと授業づくり-ものづくりの実践と『楽しい授業』」「転換期の障害児教育」編集委員会『講座 転換期の障害児教育 (3) 障害児および障害者の学びと生活』三友社出版
11) 信田敏宏 (2020) 「知的障害者にとっての学び みんぱくSama-Sama塾の試み」『障害者問題研究』 (全国障害者問題研究会) 第48巻 第1号
12) 信田敏宏 (2020) 「知的障害者にとっての学び みんぱくSama-Sama塾の試み」『障害者問題研究』 (全国障害者問題研究会) 第48巻 第1号, NHKハートネットTV (2018) 「知的障害者にも知的な学びを その1 民族学博物館でワークショップ」https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/147/
NHKハートネットTV (2018) 「知的障害者にも知的な学びを その2 愛情のこもった手作り教材」https://www.nhk.or.jp/heartnet/article/152/
14) 渡部昭男 (2005) 「教育学の立場から-『授業づくり』の醍醐味」渡部昭男・寺川志奈子監修, 鳥取大学附属養護学校『「自分づくり」を支援する学校-「生活を楽しむ子」をめざして-』明治図書
神戸大学大学院人間発達環境学研究科「学ぶ楽しみ発見プログラム~知的障害青年のための大学教育の創造~」. 神戸大学津田英二研究室のHP (http://www2.kobe-u.ac.jp/~zda/KUPI.html)
15) 澤田淳太郎他 (2021) 「『七転び八起きの自分づくり』を通して『自己実現の主体者』へ」田中良三・國本真吾・小畑耕作・安達俊昭・全国専攻科 (特別ニーズ教育) 研究会編著『障がい青年の学校から社会への移行期の学び-学校・福祉事業型専攻科ガイドブック』クリエイツかもがわ
16) 文部科学省「持続可能な開発のための教育 (ESD : Education for Sustainable Development) 」https://www.mext.go.jp/unesco/004/1339957.htm
17) 文部科学省国際統括官付日本ユネスコ国内委員会 (2018) 「ESD (持続可能な開発のための教育) 推進の手引」改訂版
18) 斎藤幸平 (2020) 『人新世の「資本論」』集英社新書

第2章 社会をつくるのはあなたたち - 理科・社会科での環境教育

P.65 掲載の参考文献
1) NHKニュース解説ウェブサイト「大学生とつくる就活応援ニュースゼミ」https://www3.nhk.or.jp/news/special/news_seminar/jiji/jiji17/
安部喜也監修 (2000) 『災害とたたかう 6 異常気象』偕成社
インフォビジュアル研究所 (2019) 『図解でわかる14歳からのプラスチックと環境問題』太田出版
有山智雄他監修 (2013) 『中学総合的研究 理科 三訂版』旺文社

第3章 生徒の知りたいを受けとめて - 新型コロナウイルス感染症について知ろう

P.96 掲載の参考文献
2) 「教職研修」編集部 (2020) 『ポスト・コロナの学校を描く』教育開発研究所
3) 丸山啓史 (2021) 「新型コロナウイルス感染症と障害のある子ども-休校期間における子どもと家族の生活の実態を中心に-」京都教育大学紀要 138号
4) 松島英恵 (2020) 「新型コロナウイルス感染拡大予防対策下のカリキュラム・マネジメント-A幼稚園5歳児クラスの実践を中心に」新見公立大学紀要 第41巻
5) 赤坂真二, 内田良, 小川雅裕, 加固希支男 (2020) 『ポスト・コロナショックの学校で教師が考えておきたいこと』 東洋館出版社
6) 池田考司, 杉浦真理 (2020) 『感染症を学校でどう教えるか-コロナ禍の学びを育む社会科授業プラン』明石書店
7) 武藤義和 (2021) 『新型コロナウイルスに対する学校の感染対策』丸善出版を参考にしました
8) 池田考司, 杉浦真理 (2020) 『感染症を学校でどう教えるか-コロナ禍の学びを育む社会科授業プラン』明石書店
9) 忽那賢志 (2021) 『専門医が教える新型コロナ・感染症の本当の話』幻冬舎
10) 忽那賢志 (2021) 『専門医が教える新型コロナ・感染症の本当の話』幻冬舎
11) 武藤義和 (2021) 『新型コロナウイルスに対する学校の感染対策』丸善出版
12) 武藤義和 (2021) 『新型コロナウイルスに対する学校の感染対策』丸善出版
13) 忽那賢志 <2021> 『専門医が教える新型コロナ・感染症の本当の話』幻冬舎)
14) 武藤義和 (2021) 『新型コロナウイルスに対する学校の感染対策』丸善出版
15) 厚生労働省ホームページ, 新型コロナウイルスについて「新型コロナウイルスに関するQ&A」 (一般の方向け) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html (2021年4月21日時点)
16) 忽那賢志 (2021) 『専門医が教える新型コロナ・感染症の本当の話』幻冬舎
17) 武藤義和 (2021) 『新型コロナウイルスに対する学校の感染対策』丸善出版
18) 林優子 <2021> 「全国の仲間の声を届ける」『みんなのねがい』661号 全国障害者問題研究会)
19) 池田考司, 杉浦真理 (2020) 『感染症を学校でどう教えるか-コロナ禍の学びを育む社会科授業プラン』明石書店
京都教育大学附属特別支援学校 (2019) 「社会で活きる力の育成に向けたカリキュラム・マネジメントの実現」京都教育大学附属特別支援学校紀要 第23号

第4章 ともに議論する仲間へ - 雲作り実験からはじめる豪雨災害の学習

P.125 掲載の参考文献
1) https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33259290R20C18A7EA5000/ (最終アクセス : 2021・8・19
2) 環境展望台ホームページ https://tenbou.nies.go.jp/navi/metadata/81188 (最終アクセス : 2021・8・21 東京大学 (http://www.atmos.rcast.u-tokyo.ac.jp/hotspot/pdf/2014press_manda_nakamura_18Jul.pdf) 長崎大学 (https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/science/include/file/article/images/201407/20140718s.pdf)
3) 国際環境経済研究所ホームページ https://ieei.or.jp/2016/08/special201608005/ (最終アクセス : 2021・8・28 ) 江守正多 (2015) 「いまさら温暖化論争? 温暖化はウソだと思っている方へ」https://news.yahoo.co.jp/byline/emoriseita/20151202-00051987 Yahoo! JAPANニュースより (最終アクセス : 2021・8・28) 地球環境研究センターホームページ「日経エコロミー 連載コラム 温暖化科学の虚実 研究の現場から「斬る」! 」http://www.cger.nies.go.jp/ja/people/emori/nikkei/ecolomycolumn_07.html (最終アクセス : 2021・8・28)
4) 雲作り実験 https://www.youtube.com/watch?v=kyadGMqKvUY, 積乱雲の実験 https://www.youtube.com/watch?v=jW7tclX1tps 木村直之編 (2019) 『ニュートン別冊 天気と気象の教科書』ニュートンプレスや気象庁ホームページ「温室効果ガスの種類」https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/chishiki_ondanka/p04.html (最終アクセス : 2020・10・5), 東京都環境局「温室効果ガスはなぜ増える? 」https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/kids/climate/global_climate/why.html (最終アクセス : 2020・10・5) 保坂直紀 (2017) 『温暖化, どうしておきる? 』岩崎書店
5) 荒川智 (2003) 「権利としての障害児教育の展開と課題」中村満紀男・荒川智編 (2003) 『障害児教育の歴史』明石書店 141-154頁
6) 森壮也 (2011) 「自然災害と障害者 (特集 東日本大震災と国際協力) 」『アジ研ワールド・トレンド 192』日本貿易振興機構 (ジェトロ) アジア経済研究所 15-17頁
7) NHKホームページ「NHK福祉情報サイトハートネット」2012年9月5日時点データ https://www.nhk.or.jp/heart-net/topics/19/data_shiboritsu.html (最終アクセス : 2021・9・1)
8) 石塚裕子 (2019) 「災害と障害-インクルーシブな防災を実現するための視座」日本福祉のまちづくり学会『福祉のまちづくり研究』21巻3号 1-12頁. 星加良司 (2007) 『障害とは何か-ディスアビリティの社会理論に向けて』生活書院の指摘も踏まえています
9) 全国障害者問題研究会『みんなのねがい』2019年4月号~2020年3月号「被災地のいま」
10) 全国障害者問題研究会『みんなのねがい』2020年9月号 特集「災害と防災」
11) 解説教育六法編集委員会編 (2020) 『解説教育六法 2020 令和2年版』三省堂 146頁
12) 鳥取大学附属特別支援学校「令和2年度研究紀要 第37集」
13) 日本精神神経学会 日本語版用語監修, 高橋三郎・大野裕監訳 (2014) 『DSM-5 精神疾患の分類と診断の手引』医学書院 19頁
14) 越野和之 (2019) 『子どもに文化を 教師にあこがれと自由を』全国障害者問題研究会出版部 48頁
15) 中村明子・三木裕和 (2016) 「発達的視点から子どもをとらえる-9・10歳の発達の節目」鳥取大学地域学部地域学論集 第13巻第1号 89-98頁
16) 京都教職員組合養護教員部編著 (1988) 『子どもの発達と健康教育 (3)』クリエイツかもがわ 27-36頁 京都教職員組合養護教員部編著 (2002) 『子どもの発達と健康教育 (4)』クリエイツかもがわ 50-52頁
17) 三木裕和 (2017) 「知的障害と青年期教育-『9・10歳の節目』に挑む人たち」鳥取大学附属特別支援学校著『七転び八起きの「自分づくり」-知的障害青年期教育と高等部専攻科の挑戦』今井出版 158-179頁

おわりに - 実践の模索と交流を

P.150 掲載の参考文献
2) 古里貴士 (2021) 「『持続可能な発展 (開発) 』と『教育』の結節点 : 共同学習」民主教育研究所編『民主主義教育のフロンティア』旬報社 102頁
3) 村上穂高 (2021) 「知的障害児教育における気候危機の取り組み-知的障害児の知る権利に応える授業」『京都教育大学環境教育研究年報』第29号 29-39頁
4) 松田泰幸 (2021) 「当事者が語った『やまゆり園事件』」小林繁・松田泰幸編『障害をもつ人の生涯学習支援-インクルーシブな学びを求めて』旬報社 175-183頁
丸山啓史 (2021) 「気候変動と子ども・障害者」『みんなのねがい』8月号 15-17頁. 丸山啓史 (2021)
「子ども・障害者・高齢者の人権と気候変動」『障害者問題研究』第49巻第3号 68-73頁

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