新・力を診る 臨床と研究の接点
| 出版社: |
医歯薬出版 |
| 著者: |
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| 発行日: |
2024-01-25 |
| 分野: |
歯科学
>
臨床歯科学
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| ISBN: |
9784263461778 |
書籍・雑誌
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目次
- Part 1 リスクファクター としての力とは
臨床像から診える「力」の影響
臨床統計から読む力の影響
「力」ってどんなもの?-機能運動に潜む危険性-
「力」ってどんなもの?-非機能運動による力-
「力」ってどんなもの?-力を受ける側の因子-
Part 2 力によると思われる現象の観察
歯の変化
歯の周囲の変化
インプラントと隣接天然歯との位置関係の変化
歯列の変化
下顎位の変化
X線像の変化
下顎頭と関節円板の変化
顔貌の変化
その他の疑われる症状
Part 3 生体力学と力の生物学
歯の移動に関するメカノバイオロジー
歯根膜のメカノバイオロジー
骨のメカノバイオロジー
顎口腔の力とその調節
咬合時の歯の変位:咬合力は歯列をどう偏位させるか
咬合時の上顎骨,下顎骨の応力分布
ブラキシズムの生理学
Column 縄文人の歯からわかること
Part 4 力を診て,測る
咬合接触・咬合力検査
咀嚼関連検査 評価と検査の使い分けは?
検査法としての主機能部位とその意義
咀嚼筋の検査
X線診断
Part 5 力を診査,診断する
「力」の診査・診断をするために理解しておくこと
生体に危険な力を理解し,治療に生かす
Part 6 力への対応方法─どう判断し,どう対応したのか─
問診(医療面接)から得られる情報
重度歯周病における力のコントロールの実際
SRPの前に理解しておきたい「力」の問題
Column 歯の喪失率の年代変化から探る力の問題
力と歯周組織-観察と対応
早期接触の咬合調整,咬合再構成
力による崩壊症例へのインプラントの適用
TCHへの対応
口腔習癖による歯列への影響と対応
スプリント・ナイトガードの臨床応用
ブラキシズムの薬物療法