目次
- I 感覚運動機能と発達原理・理論
1 人間発達の原理と感覚運動機能
1. 「 発達」とは
2. 「 動く」ということ
3. 運動の生成(自発運動)と感覚運動経験
4. 発達初期の感覚運動経験
5. 発達のカスケード
2 発達理論の構築:感覚運動機能の発達と神経メカニズムを中心に
1. 感覚運動機能の発達の理解に向けて
2. 感覚運動機能の発達に関連するさまざまな観点
3. 創発現象としての発達,世界の認識の始まり
II 発達総論
1 胎児・新生児期
1. 胎児・新生児期の発達特徴
2 乳児期初期(1~6カ月)
1. 乳児期初期の発達特徴
3 乳児期後期(7~12カ月)
1. 乳児期後期の発達特徴
4 幼児期前期(1~3歳)
1. 幼児期前期の発達特徴
5 幼児期後期(4~5歳)
1. 幼児期後期の発達特徴
6 学童期
1. 学童期の発達特徴
III 支援に向けての総論
1. 発達の基盤とその支援
1 睡眠の発達と感覚運動経験の支援
1. 睡眠の発達と神経機構
2. 睡眠と感覚運動機能の関連
3. 睡眠の発達支援の理論と実際
2 口腔・摂食機能の発達と感覚運動経験の支援
1. 口腔・摂食機能の発達と神経機構
2. 口腔・摂食機能と感覚運動機能の関連
3. 口腔・摂食機能の発達支援の理論と実際
3 遊びの発達と感覚運動経験の支援
1. 遊びの発達と神経機構
2. 遊びと感覚運動機能の関連
3. 遊びの発達支援の理論と実際
2. 実践の場における発達と支援
1 保育における感覚運動経験の支援の実際
1. 保育における発達のみ方・とらえ方
2. 保育における感覚運動機能
3. 保育における感覚運動の発達支援の理論と実際
2 学校教育における感覚運動経験の支援の実際
1. 学校教育における発達のみ方・とらえ方
2. 学校教育における感覚運動機能
3. 学校教育における感覚運動の発達支援の理論と実際
3 特別支援教育における感覚運動経験の支援の実際
1. 特別支援教育における発達のみ方・とらえ方
2. 特別支援教育における感覚運動機能
3. 特別支援教育における感覚運動の発達支援の理論と実際
4 訪問リハビリテーションにおける感覚運動経験の支援の実際
1. 訪問リハビリテーションにおける発達のみ方・とらえ方
2. 訪問リハビリテーションにおける感覚運動機能
3. 訪問リハビリテーションにおける感覚運動の発達支援の理論と実際
IV 疾患別各論
1. 運動の障害に対する感覚運動経験の支援
1 脳性麻痺
1. 障害特徴
2. 脳性麻痺と感覚運動障害
3. 感覚運動経験
4. 社会性
2 重症心身障害
1. 発達と障害特徴
2. 障害と感覚運動機能のつながり
3. 感覚運動の発達支援に関連する理論的背景
4. 理論を活かした支援の実践
3 発達性協調運動症(DCD)
1. 発達と障害特徴
2. 障害と感覚運動機能のつながり
3. 感覚運動の発達支援に関連する理論的背景
4. 理論を活かした支援の実践
2. 感覚の障害に対する感覚運動経験の支援
1 自閉スペクトラム症(ASD)
1. 発達と障害特徴
2. 障害と感覚運動機能のつながり
3. 感覚運動の発達支援に関連する理論的背景
4. 治療理論や科学的知見を活かした支援の実践
2 注意欠如多動症(ADHD)
1. 発達と障害特徴
2. 障害と感覚運動機能のつながり
3. 感覚運動の発達支援に関連する理論的背景
4. 理論を活かした支援の実践
3. その他の疾患・病態に対する感覚運動経験の支援
1 早産・低出生体重児
1. 発達と障害特徴
2. 感覚運動の発達支援に関連する理論的背景
3. 理論を活かした支援の実践
2 小児がん
1. 発達と障害特徴
2. 障害と感覚運動機能のつながり
3. 感覚運動の発達支援に関連する理論的背景
4. 理論を活かした支援の実践
3 子どもの肥満と痩せ,生活習慣病
1. 発達と障害特徴
2. 障害と感覚運動機能のつながり
3. 感覚運動の発達支援に関連する理論的背景
4. 理論を活かした支援の実践