臨床心理学 24/3 2024年
| 出版社: |
金剛出版 |
| 発行日: |
2024-05-10 |
| 分野: |
臨床医学:内科
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雑誌
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| ISSN: |
13459171 |
| 雑誌名: |
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| 特集: |
臨床心理学における多元主義 |
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目次
- 特集 臨床心理学における多元主義
なぜ今,多元主義なのか?
臨床心理学における多元主義とは?―特集にあたって
多元主義が臨床の「知」にもたらすもの
[ダイアローグ×ダイアローグ]
臨床における多元主義とは何か?―いかに学び,いかに育てるか
多元主義の諸相
PTMFとメンタルヘルスケアの社会化
価値における多元主義
発達支援における多元主義―自閉症の多様な理解を踏まえて
心理臨床の倫理における多元主義―倫理的転回の立場から
森田療法を支える多元主義的感情観
統合的心理臨床の多元主義
ケースフォーミュレーションの多元的な実践
―支援対象者/クライエントへの敬意としての多元主義
統合的心理療法をめぐって―多元主義VS折衷主義
精神分析的心理療法の多元主義的展開
オープンダイアローグの多元的支援
当事者からみる多元主義
コラム
[インタビュー]学派的多元主義と現場的多元主義
学派を超えた実践のスタイル―多元主義と統合
多文化カウンセリングと文化的多様性
投稿
原著論文|被虐待事例へのホロニカル・アプローチの特徴
―複線径路等至性モデリングによる検討
理論・研究法論文|二枚ぬり絵法からみた慢性統合失調症者と
アルツハイマー型認知症者の構成障害―時計描画テストとの関連
臨床心理学・最新研究レポート シーズン3
第46回「子どもの不安への親の巻き込まれ
―巻き込まれの背景による適切な介入への示唆」
主題と変奏―臨床便り
第66回「セクシュアリティと性行動の心理臨床」
書評
富樫公一 著『社会の中の治療者―対人援助の専門性は誰のためにあるのか』
小森康永ほか 著『ナラティブと情動―身体に根差した会話をもとめて
中井久夫 著/高 宜良 編『中井久夫 拾遺―対人援助の専門性は誰のためにあるのか』
きむらひとみ 著『ステップファミリーの子どもとしての私の物語
―親の離婚・再婚でできた「ギクシャク家族」が「ふんわり家族」になるまで』
青木省三 著『精神科医という仕事―日常臨床の精神療法』
ステファン・G・ホフマンほか 著
『プロセス・ベースド・セラピーをまなぶ
―「心の変化のプロセス」をターゲットとした統合的ビジョン』