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生活期におけるリハビリテーション・栄養・口腔管理の協働に関するケア実践マニュアル

出版社: 医学書院
著者:
発行日: 2024-07-01
分野: 医療技術  >  リハビリ技術
ISBN: 9784260056250
書籍・雑誌
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2,640 円(税込)

商品紹介

『生活期におけるリハビリテーション・栄養・口腔管理の協働に関するケアガイドライン』が発行されました。その重要性は分かったものの、どのように取り組めばよいか──その疑問に本書は応えます。リハビリテーション、栄養、口腔機能のみならず、食べる機能、認知機能、メンタルヘルス、処方薬、社会面などの評価・ゴール設定・介入・モニタリングをわかりやすく解説。要介護高齢者のケースに応じた実施計画書の例も掲載。

目次

  • 第1章 なぜリハビリテーション・栄養・口腔管理のケア実践マニュアルが必要か
      (1)社会的背景
      (2)要介護高齢者の特徴と介護サービス

    第2章 リハビリテーション・栄養・口腔に係る実施計画書(令和6年度介護報酬改定)
      実施計画書の概要,変更点と記載のポイント

    第3章 要介護高齢者に対する評価
      (1)リハビリテーションに必要な評価
      (2)栄養状態の評価
      (3)口腔機能の評価
      (4)食べる機能の評価
      (5)認知機能の評価
      (6)メンタルヘルスの評価
      (7)処方薬の評価
      (8)社会面の評価

    第4章 KT バランスチャート
      KT バランスチャート

    第5章 要介護高齢者に対するゴール設定・介入・モニタリング
      (1)適切なゴール設定とは何か
      (2)リハビリテーション介入とゴール設定・モニタリング項目
      (3)栄養状態への介入とゴール設定・モニタリング項目
      (4)口腔機能への介入とゴール設定・モニタリング項目
      (5)食べる機能への介入とゴール設定・モニタリング項目
      (6)認知機能への介入とゴール設定・モニタリング項目
      (7)メンタルヘルスへの介入とゴール設定・モニタリング項目
      (8)処方薬への介入とゴール設定・モニタリング項目
      (9)社会面への介入とゴール設定・モニタリング項目
      (10)リハビリテーション・栄養・口腔管理の複合的介入とゴール設定・モニタリング項目
      (11)リハビリテーション栄養ケアプロセス

    第6章 ケースでみる一体的ケアのための実施計画書
     〔在宅(住宅型有料老人ホーム)・通所〕
      (1)体重減少で義歯不適合となり,身体機能や認知機能が低下してきたケース
     〔在宅・通所〕
      (2)多疾患併存でポリファーマシーの独居高齢者のケース
     〔施設入所〕
      (3)意思疎通が困難な脳血管障害による重度認知機能低下,左片麻痺による寝たきりのケース
     〔施設入所〕
      (4)円背でADLや体重が低下傾向,むせることが多くなってきたケース

    第7章 多職種での連携・実践のコツ
      (1)多職種で行うメリット
      (2)効果的な多職種介入の方法
      (3)多職種での実践のコツ
      (4)多職種カンファレンス実践例

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