PT・OTのための測定評価シリーズ5 バランス評価―観察と計測 第2版新装版
| 出版社: |
三輪書店 |
| 著者: |
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| 発行日: |
2024-03-01 |
| 分野: |
医療技術
>
リハビリ技術
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| ISBN: |
9784895908115 |
| 電子書籍版: |
2024-03-01
(第2版新装版第1刷)
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目次
- 第1章 総 論
1.バランスとは
2.身体運動におけるバランスとは
3.バランスの3つの視点
4.バランスの3つの時系列事象
5.バランス障害の捉え方
6.バランス評価
7.バランス評価の実際
8.検査測定の注意
第2章 用語の定義
1.姿勢―構えと体位
2.姿勢―定位と安定性
3.身体重心と支持基底面
4.圧力中心と質量中心,身体重心との関係
5.立ち直り反応と平衡反応
6.予測的姿勢調整
第3章 機能評価と検査
バランス機能の3つの視点
Ⅰ.反射階層理論の視点
①立ち直り反応
1.姿勢保持にみられる立ち直り反応
2.動作中にみられる立ち直り反応
3.外乱応答にみられる立ち直り反応
②平衡反応
1.傾斜反応(床面傾斜)
2.パラシュート反応・防御反応(水平外乱刺激)
Ⅱ.運動戦略・生体力学の視点
1.外乱に対する立位姿勢維持
2.外乱に対する端座位姿勢維持
3.自発運動における姿勢維持
Ⅲ.課題遂行の視点―機能的バランス検査
1.バーグ・バランス・テスト
2.機能的リーチ・テスト
3.立って歩け時間計測検査
4.継ぎ足歩行検査
5.3メートル椅子間歩行
6.2ステップ・テスト
7.30秒椅子立ち上がりテスト
8.星形ステップ・バランス・テスト
9.ショート・フィジカル・パフォーマンス・バッテリー
Ⅳ.動作中のバランス評価
1.4つの観察ポイント
第4章 バランス評価の実際
1.臨床における観察と分析(症例動画)