緩和ケア 改訂第3版

出版社: 南江堂
著者:
発行日: 2025-01-20
分野: 看護学  >  看護教育/研究
ISBN: 9784524210022
書籍・雑誌
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3,520 円(税込)

商品紹介

緩和ケアの概念から,看護を提供するための実践的な知識までを網羅的かつコンパクトにまとめたテキストの改訂版.緩和ケアを“診断時からすべての病期にわたって行われるケア”として捉え,さまざまな場における緩和ケアについてわかりやすく解説.今改訂では,症状マネジメントを全人的苦痛の4つの側面から整理し直し,がん以外の疾患を有する人への緩和ケアを充実させた.

目次

  • 第I章 緩和ケアとは
     1 緩和ケアとは―尊厳ある生と死,大切な生活をつなぐケア
     2 緩和ケアの歴史と定義
     3 緩和ケアをとりまく今日の状況
     4 日本の緩和ケアに関する政策の変遷と動向
     5 さまざまな場における緩和ケア
     6 諸外国における緩和ケアの体制
     7 日本の緩和ケアに関する継続教育

    第II章 緩和ケアの基盤となる考え方
     1 尊厳を支えるケア
     2 症状マネジメント
     3 日常生活を支えるケア
     4 緩和ケアにおけるコミュニケーション
     5 意思決定を支えるケア
     6 家族ケア
     7 グリーフケア
     8 緩和ケアにおける多職種チームアプローチ
     9 看護師のセルフケア

    第III章 がん患者の全人的苦痛に対する緩和ケアの実際
     1 身体的苦痛へのケア
     2 精神的苦痛へのケア
     3 社会的苦痛へのケア
     4 スピリチュアルペインへのケア

    第IV章 さまざまな対象への緩和ケア
     1 認知症を有する人への緩和ケア
     2 心不全を有する人への緩和ケア
     3 慢性呼吸不全を有する人への緩和ケア
     4 神経難病を有する人への緩和ケア
     5 救急・集中治療領域における緩和ケア

    第V章 臨死期のケア
     1 臨死期のケアとは
     2 臨死期にある患者へのケア
     3 臨死期にある患者の家族へのケア
     4 死の迎え方の多様性

    第VI章 さまざまな事例で学ぶ緩和ケアの実際
     1 事例(1) 療養の場をつなぐ
     2 事例(2) セルフケアを促す
     3 事例(3)「食べたい」という希望を支える
     4 事例(4) 進行する機能低下を支える
     5 事例(5) スピリチュアルケア
     6 事例(6) 家族のケア
     7 事例(7) チームによる緩和ケア
     8 事例(8) 在宅での看取り
     9 事例(9) 看護師が行うグリーフケア

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