I 総論
1 人間発達学総論
A 人間発達学とは
B 発達とは何か
C 発達段階と発達区分
D 身体の発達
II 各論
2 発達の基礎理論
A 発達理論とは
B 発達段階の理論──エリクソン,レヴィンソン,ハヴィガースト,ピアジェ
C 関係性の理論──ボウルビィをはじめとしたアタッチメント理論
D 社会・環境を基盤とする理論──ヴィゴツキー,ブロンフェンブレンナー
3 人間発達とリハビリテーション
1 リハビリテーションで重視される発達領域
2 運動機能の発達
A 理学療法士・作業療法士と運動機能の発達
B 人における運動機能の発達
C 発達期ごとの運動発達
D 原始反射・立ち直り反応・平衡反応
3 認知機能の発達
A 認知発達とは
B 知覚の発達
C 言語機能の発達
D 概念形成(カテゴリー化)の発達
E 注意の発達
F 実行機能の発達
4 心理社会的機能の発達
A 情動の発達
B 社会的認知の発達
5 発達検査
A 発達検査とは
B 発達検査の目的
C 発達検査の種類
4 各発達期の特徴
1 胎生期~老年期の特徴とは
2 胎生期
A 胎生期の特徴
B 中枢神経系の発達
C 循環器・呼吸器の発達
D 筋骨格系の発達
E 感覚機能の発達
F 運動機能の発達
G 睡眠の発達
3 乳児期
A 乳児期とは
B 乳児期の日常生活活動
C 乳児期の遊び
4 幼児期(前期:1~3歳)
A 幼児期(前期)とは
B 幼児期(前期)の日常生活活動
C 幼児期(前期)の遊び
5 幼児期(後期:3~5歳)
A 幼児期(後期)とは
B 幼児期(後期)の日常生活活動
C 幼児期(後期)の遊び
6 学齢期(前期:6~8歳,後期:9~15歳)
A 学齢期とは
B 学齢期の日常生活活動
C 学齢期の遊び
7 青年期
A 青年期の特徴と課題
B 心身機能の発達
C 認知機能の発達
D 心理社会的発達
8 成人期~老年期
A 身体構造の変化
B 運動機能の変化
C 感覚機能の変化
D 日常生活における機能制限
E 認知機能の変化
F 役割の変化(家族,就労,地域)
G 機能低下/喪失や死に対する受容/適応
H まとめ