最新言語聴覚学講座 摂食嚥下障害学

出版社: 医歯薬出版
著者:
発行日: 2025-02-10
分野: 医療技術  >  リハビリ技術
ISBN: 9784263270752
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4,840 円(税込)

商品紹介

多職種連携がひときわ特徴的な摂食嚥下障害領域において,言語聴覚士に求められる知識をわかりやすくまとめた.
教育的配慮から,側注では用語の定義や正しい使い方の解説を重視.
養成校での学修のみならず,臨床に出てからも基本に立ち返ることができる一冊.

目次

  • 第1章 摂食嚥下器官の解剖と神経
     1.摂食嚥下器官の解剖
     2.嚥下の神経機構
     3.咀嚼と嚥下の関係
     4.呼吸と嚥下の関係

    第2章 摂食嚥下の生理と嚥下モデル
     1.摂食嚥下の動態
     2.嚥下モデル

    第3章 摂食嚥下の年齢的変化
     1.新生児から成人までの摂食嚥下器官の変化
     2.新生児から成人までの嚥下運動の変化
     3.高齢者の身体変化と摂食嚥下

    第4章 摂食嚥下の評価
     1.摂食嚥下障害を疑う症状・徴候
     2.評価の流れ
     3.情報収集
     4.問診
     5.観察・臨床検査
     6.簡易検査
     7.摂食状況
     8.その他の検査
     9.機器を用いた摂食嚥下の検査

    第5章 摂食嚥下障害
     1.原因疾患
     2.摂食嚥下障害の合併症

    第6章 摂食嚥下障害のリハビリテーション
     1.口腔ケア(水上美樹)
     2.言語聴覚士が行うリハビリテーションの手技・手法
     3.外科的治療
     4.薬物療法
     5.補綴装置を用いたアプローチ

    第7章 疾患や病態に合わせたリハビリテーション
     1.脳血管障害に伴う摂食嚥下障害
     2.神経筋疾患に伴う摂食嚥下障害
     3.頭頸部腫瘍に伴う摂食嚥下障害
     4.認知症に伴う摂食嚥下障害
     5.サルコペニアに伴う摂食嚥下障害
     6.その他(精神疾患患者,呼吸器疾患患者)の摂食嚥下障害

    第8章 栄養と栄養管理
     1.言語聴覚士に求められる栄養の知識
     2.嚥下調整食
     3.非経口栄養

    第9章 臨床のあり方と留意点
     1.摂食嚥下リハビリテーションにおけるリスク管理
     2.摂食嚥下障害と倫理
     3.多職種連携
     4.摂食嚥下リハビリテーション領域における遠隔医療

     Column 「弧発的咽頭嚥下」
     Column 「嚥下のバーチャルリアリティー」

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