がん専門薬剤師の極意を学ぶ! 症状アセスメント実践ゼミ
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目次
- 1 章 症状アセスメントに必要な基礎知識
1 患者からの情報収集・副作用 /疼痛評価方法のポイント
2 PSについて
3 客観的指標(CTCAE,NRSなど)の概念と使用意義
4 血液検査を読み解くための基礎知識
5 抗がん薬の副作用と免疫チェックポイント阻害薬のirAEについて
2 章 症状アセスメントの実際
がんのエキスパートの思考と対応方法を学ぶ
1 悪心・嘔吐
2 下痢
3 口腔粘膜炎
4 手足症候群
5 皮疹
6 末梢神経障害
7 高血圧
8 心毒性
9 肝障害
10 腎障害
11 薬剤性間質性肺炎
12 血栓
13 発熱性好中球減少症
3章 薬薬連携・医薬連携の実際
がん専門資格を有する薬局薬剤師の思考と対応方法を学ぶ
1 薬剤服用期間中の患者フォローアップとトレーシングレポートの活用
2 緊急性を要し,トレーシングレポートに落とし込めないケース
3 保険調剤薬局における血液検査値の活用方法
column
1 HBV再活性化とスクリーニングの重要性
2 CINVに対するステロイドスペアリングの位置づけ
3 ストーマ造設の意義と下痢時の評価方法
4 保険薬局の薬剤師が目指すがん患者に対する役割の将来像
5 がん治療情報の集め方
6 腫瘍内科医が病院薬剤師・薬局薬剤師に期待すること