• HOME
  •  > 
  • 医療技術
  •  > 
  • 介護/福祉
  •  >  ADHDの僕がグループホームを作ったら,モヤモヤに包まれた―障害者×支援=福祉??

ADHDの僕がグループホームを作ったら,モヤモヤに包まれた―障害者×支援=福祉??

出版社: 明石書店
著者:
発行日: 2023-03-31
分野: 医療技術  >  介護/福祉
ISBN: 9784750355238
電子書籍版: 2023-03-31 (初版第1刷)
電子書籍
章別単位での購入はできません
ブラウザ、アプリ閲覧

1,408 円(税込)

商品紹介

「発達障害のある者」という立場で生きてきた僕がグループホームの運営に携わるようになった。両方の立場になって世の中を見てみたら、前よりたくさん「わからないこと」にぶち当たるようになった。一人の発達障害者が"支援者"という役割も担いながら感じている疑問や不安をもとに、「障害者の権利と義務」、「障害者の支援」、そして「当事者も支援者もハッピーなあり方」に対するおもいを語り、主治医が専門家の視点で向き合い応える。

目次

  • 表紙
  • はじめに
  • 目次
  • プロローグ "当事者" であり "支援者" である僕が抱える「気持ちの悪さ」
  • 第一章 つい、 "障害に甘えてしまう" 僕ら
  • 障害者が社会の一員として生きていくありようって、どんなものだろう ?
  • 言い訳しながら生きてきた僕
  • 水と空気と福祉と権利はタダ ? ! ……じゃないよね。
  • 権利があるなら義務もある
  • モヤモヤ・ザワザワ 障害者×支援者のエピソード
  • エピソード(1) 「障害は切り札 ? ? 」
  • エピソード(2) 「本当は自分でできるけど……」
  • エピソード(3) 「責任を問いたいのではなく、会話がしたい」
  • 山口×田中のキャッチトーク(1)
  • 第二章 本人のものは本人のもの
  • 失敗やつまずきだって、その人のもの。
  • 「ゴメン ! 」と心から言える僕になりたい
  • 生き続けるために「必要なコト」を教えてほしい。
  • いろんな「経験」を食べて大きくなる
  • モヤモヤ・ザワザワ 障害者×支援者のエピソード
  • エピソード(4) 「失敗の実感を知らないまま……」
  • エピソード(5) 「 "寄り添う" とは ? 」
  • エピソード(6) 「我が子を守る = 今をやり過ごす ? 」
  • エピソード(7) 「『ごめんなさい』を言う機会の保障」
  • 山口×田中のキャッチトーク(2)
  • 第三章 本人も支援者もハッピーでありたい !
  • 自分が幸せになるためには、身近な他者も幸せである必要があると思う。
  • 支援者としての僕自身の危うさ
  • 人同士の当たり前の関係性がそこにもあるはずだよね。
  • 「本人にとっての幸せ」と「周囲にとっての安全・安心」
  • モヤモヤ・ザワザワ 障害者×支援者のエピソード
  • エピソード(8) 「答えが出ないことだってある」
  • エピソード(9) 「善意とかボランティア精神とかに頼っていたら、助けてもらえるシステムがなくなっちゃう」
  • エピソード(10) 「犠牲の上で成り立たせるのは苦しい」
  • エピソード(11) 「当人の意思を確認・尊重するという意識そのものが抜けてしまっている違和感」
  • エピソード(12) 「『本人が自分でできること』も、福祉の責任 ? 」
  • 山口×田中のキャッチトーク(3)
  • エピローグ 障害があるのは大変だけど、不幸ではない
  • おわりに
  • 奥付

最近チェックした商品履歴

Loading...