信仰から解放されない子どもたち―#宗教2世に信教の自由を
| 出版社: |
明石書店 |
| 著者: |
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| 発行日: |
2023-02-12 |
| 分野: |
その他
>
哲学・社会
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| ISBN: |
9784750355337 |
| 電子書籍版: |
2023-02-12
(初版第1刷)
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電子書籍
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目次
- 表紙
- はじめに
- 目次
- 序章 永遠の地獄だと思いながら日々を生きていた。人生の早い段階で、何度も「永遠」を感じたことは、私の人生観を特殊なものにした。 - 編著者・横道誠の宗教2世体験
- 第I部 [ 談話 ] 宗教2世が宗教2世を支援する
- 第一章 自分がこう感じているとか、ほんとうはこうしたいとか、これがやりたい、これが好きだとかを徹底的に否定されながら育つんです。 - 統一教会を脱会して声をあげた、ぷるもさん
- 第二章 私の人生は、悔しさと怒りで突っ走ってきたようなもので。絶対成功してやろうと、それだけを思って生きてきました。 - オウム真理教を脱会して発信を始めた、まひろさん
- 第三章 親も被害者であり、子どもも被害者であると思います。 - 天理教教会の五代目、ヨシさん
- 第四章 弟の葬式が終わってから、すぐ家を出ました。この家にいたらやばいなと。もう一秒たりともいられないと思ったんです。 - エホバの証人を辞めてピアサポーターとして活躍する、ちざわりんさん
- 第五章 「なんで怒っちゃいけないと思っているの?」と尋ねられたときに、「あ、私のなかにまだ宗教の教えが残っているんだ」という衝撃がありました。 - 宗教2世マンガの作者、菊池真理子さん
- 第II部 [ 対談 ] 各分野のプロフェッショナルはどう考えるか
- 第六章 [ 末冨芳×横道誠 ] 宗教2世問題をいかに世間、社会、支援者に知ってもらうか - 子ども政策を専門とする、末冨芳さんとの対談
- 第七章 [ 安井飛鳥×横道誠 ] 子どもの権利の観点から、子どもの信仰の自由をどう保障していくのか - ソーシャルワーカー兼弁護士、安井飛鳥さんとの対談
- 第八章 [ 藤倉善郎×横道誠 ] カルト問題の知識はじつは必須じゃないんですよね - 『やや日刊カルト新聞』代表、藤倉善郎さんとの対談
- 第九章 [ 塚田穂高×横道誠 ] 「宗教2世」問題が、多文化共生、多文化理解の文脈につながっていくということは非常に重要だと思っています - 宗教社会学者・塚田穂高さんとの対談
- 終章 支援について考える
- おわりに
- 執筆者
- 奥付