現場で差がつく!栄養ケアの実力2025

出版社: 日本ヘルスケアテクノ
著者:
発行日: 2025-07-01
分野: 栄養学  >  栄養学一般
ISBN: 9784991389009
書籍・雑誌
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商品紹介

本書は相模女子大学の堤ちはる特任教授を大会長として2024年6月に開催された本学会の研究大会での講演やシンポジウムの内容を採録し、講演者自らがそれを編集して分かりやすく読者に提供するものです。
研究大会はそれぞれの時点でのトピックスを中心として毎年開催されてきましたが、今回は本学会が長年にわたり取り組んできた「栄養ケア・マネジメント」を基軸として、最新の知見や情報を織り交ぜながら、参加者の皆様の日々の業務にいち早く反映できるよう、それぞれの講演者が工夫をこらして発表した珠玉の成果です。
2024年の研究大会は大会長が専門とする研究分野である子どもの栄養問題に重点を置きつつ、同年に行われた診療報酬・介護報酬の同時改定も重要なテーマとして取り上げられています。

目次

  • 大会趣旨

    はじめに

    第1章 代表理事講演

    第2章 特別講演

    第3章 大会長講演

    第4章 教育講演
     1.こどもまんなか社会における乳幼児の健康・栄養マネジメントとウェルビーイング
     2.エビデンスを取り巻くギャップを埋める栄養研究と人材育成の未来

    第5章 シンポジウム1 子どもたちの栄養・食生活、リスクマネジメントの方向性
     1.幼児期の栄養と食生活支援ー疫学調査結果による現状と課題ー
     2.栄養科業務 小児栄養との関わり
     3.障害児者における栄養ケア・マネジメント実務の課題と今後の方向性
     4.こどもたちの栄養・食生活、リスクマネジメントの方向性
       ―こどもの生涯を支える栄養ケア・マネジメントのために―

    第6章 シンポジウム2 診療報酬・介護報酬改定に関する話題
     1.令和6年度診療報酬改定と共に切り拓く未来
       ―栄養ケア・マネジメント実装によるIPW(Interprofessional Work):専門職連携―
     2.令和6年度介護報酬・診療報酬改定:これからの栄養ケア・マネジメント
       ―平成医療福祉グループの考える”当たり前の栄養管理”―

    第7章 シンポジウム3 リハビリテーション・機能訓練、口腔、栄養の一体的取組の展開
     1.口腔機能の向上支援の役割ーおいしく、楽しく、美しく 摂食機能の実力ー
     2.「一体的取組」が目指すものー令和4・5年度老健事業報告書・実務の手引きよりー
     3.リハビリテーション・機能訓練、口腔、得ようの一体的取組の展開
       ―通所事業所における口腔・栄養連携に焦点化した展開方策の検討―
     4.リハビリテーション・機能訓練、口腔、栄養の一体的取組―リハビリテーションの立場から―

    おわりに

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