セラピストのための基礎4科目テキスト 人間発達学

出版社: 三輪書店
著者:
発行日: 2025-09-10
分野: 医療技術  >  リハビリ技術
ISBN: 9784895908597
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商品紹介

セラピストの学びは、まずこの4冊から――すべての基礎がここに
セラピストを目指す学生を、“学びやすさ”で支える教科書シリーズ(全4冊)、誕生!
楽しく、やさしく、でも本格的な、“運動・解剖・生理・発達”の決定版。
確かな基礎力と、未来の臨床の土台づくりをサポートするシリーズです。
授業にも、復習にも、国試対策にも!

目次

  • 第1章 人体の発生
     1. 人間発達の区分
      1-1. 胎生期
      1-2. 新生児期
      1-3. 乳児期
      1-4. 幼児期
      1-5. 学童期
      1-6. 青年期
      1-7. 成人期
      1-8. 老年期
     2. 発達の原則
      2-1. 発達の連続性と不連続性
      2-2. 発達の異速性(リズム性)
      2-3. 発達の相互性
      2-4. 発達の順序性
      2-5. 発達の方向性
      2-6. 発達の相補性
      2-7. 発達の敏感期
      2-8. 発達における分化−統合過程
      2-9. 発達の差異
     3. 発達の要因
      3-1. 均衡化(ピアジェによる理論)
      3-2. 環境要因(外的要因)(ブロンフェンブレンナーによる理論)
     4. 生殖
      4-1. 染色体
      4-2. 有糸分裂(細胞分裂)
      4-3. 減数分裂(生殖細胞の産生)
      4-4. 遺伝的多様性の意味
     5. 受精から発生2週
      5-1. 卵子の輸送
      5-2. 受精
      5-3. 胚盤胞の形成
      5-4. 発生2週
     6. 胚子期:発生第3週〜8週
      6-1. 外胚葉層由来の構造
      6-2. 中胚葉層由来の構造
      6-3. 内胚葉層由来の構造
     7. 胎児期:発生3か月〜出産まで
      7-1. 胎生3か月
      7-2. 胎生4か月〜5か月
      7-3. 胎生6か月〜7か月
      7-4. 胎生8か月〜10か月
      7-5. 出産日
      7-6. 出生時体重による分類
      7-7. 出産に関する言葉の定義
      コラム

    第2章 骨と筋の発生
     1. 骨の発生
      1-1. 骨の形成過程
      1-2. 椎骨と脊柱の発生
      1-3. 肋骨と胸骨の発生
     2. 骨の成長
      2-1. 二次骨化中心
      2-2. 骨端の成長軟骨
      2-3. 成長に伴う骨幹端の造形
     3. 骨年齢
      3-1. 手根骨,足根骨の化骨年齢
      3-2. 長管骨における骨成長
     4. 骨吸収と骨形成
      4-1. カップリングに対するエストロゲンの影響
     5. 頭蓋骨
      5-1. 神経頭蓋(脳頭蓋)
      5-2. 内臓頭蓋(顔面頭蓋)
      5-3. 泉門
     6. 脊柱・下肢アライメント
      6-1. 骨盤アライメント変化
      6-2. 股関節アライメント変化
      6-3. 膝関節アライメント変化
     7. 足部アーチの変化
      7-1. 足関節の構造
      7-2. 足部アーチ構造
      7-3. 足部アーチの役割
      7-4. 足部アーチの形成
     8. 骨格筋の種類と役割
      8-1. 筋線維の種類
      8-2. 骨格筋の役割
      8-3. 体幹を支える筋
      8-4. ローカル筋(深部筋)
      8-5. グローバル筋(表在筋)
     9. 筋の発生
      9-1. 体幹の筋
      9-2. 四肢の筋
      9-3. 個人の運動特性と筋のタイプ
      コラム

    第3章 1歳までの運動発達
     1. 0〜2か月
      1-1. 0か月
      1-2. 1か月の背臥位
      1-3. 1か月の腹臥位
      1-4. 1か月の立位
      1-5. 2か月の背臥位
      1-6. 2か月の腹臥位
     2. 3か月
      2-1. 3か月の背臥位
      2-2. 3か月の腹臥位
      2-3. 3か月の座位
      2-4. 3か月の立位
     3. 4か月
      3-1. 4か月の背臥位
      3-2. 4か月の腹臥位
      3-3. 4か月の引き起こし
      3-4. 4か月の立位
     4. 5か月
      4-1. 5か月の背臥位
      4-2. 5か月の側臥位
      4-3. 5か月の腹臥位・座位・立位
     5. 6か月
      5-1. 6か月の背臥位
      5-2. 寝返り
      5-3. 6か月の腹臥位
      5-4. 6か月の座位
      5-5. 6か月の立位
     6. 7か月
      6-1. 7か月の腹臥位
      6-2. 7か月の四つ這い位
      6-3. 7か月の腹這い
      6-4. 7か月の座位
     7. 8か月
      7-1. 8か月の座位
      7-2. 8か月の四つ這い移動
     8. 9〜10か月
      8-1. 9か月の座位
      8-2. 9か月の四つ這い
      8-3. 9か月の膝立ち
      8-4. 9か月の起立
      8-5. 9か月の歩行
      8-6. 10か月の座位
      8-7. 10か月の四つ這い
      8-8. 10か月の立位
     9. 11〜12か月
      9-1. 11か月の座位
      9-2. 11か月の立位
      9-3. 12か月の座位
      9-4. 12か月の歩行
      コラム

    第4章 姿勢反射
     1. 姿勢反射と運動発達
      1-1. 姿勢反射とは何か
      1-2. 姿勢反射の分類
      1-3. 姿勢反射と運動発達の関係
     2. 陽性徴候と陰性徴候
      2-1. 陽性徴候と陰性徴候の定義
      2-2. 陽性徴候(例:伸張反射の亢進)
      2-3. 陰性徴候(例:座位不能)
     3. 原始反射1:原始反射とは
      3-1. ヒトの進化と脳構造
      3-2. 原始反射の持つ意味
      3-3. 原始反射の出現と消失
     4. 原始反射2:手掌把握反射
      4-1. 刺激
      4-2. 反応
      4-3. 出現・消失時期
      4-4. 反射の持つ意味
      4-5. 陽性徴候
     5. 原始反射3:足底把握反射
      5-1. 刺激
      5-2. 反応
      5-3. 出現・消失時期
      5-4. 反射の持つ意味
      5-5. 陽性徴候
     6. 原始反射4:ガラント反射
      6-1. 刺激
      6-2. 反応
      6-3. 出現・消失時期
      6-4. 反射の持つ意味
      6-5. 陰性徴候
      6-6. 陽性徴候
     7. 原始反射5:陽性支持反射
      7-1. 刺激
      7-2. 反応
      7-3. 出現・消失時期
      7-4. 反射の持つ意味
      7-5. 陰性徴候
      7-6. 陽性徴候
     8. 原始反射6:モロー反射
      8-1. 刺激
      8-2. 反応
      8-3. 出現・消失時期
      8-4. 反射の持つ意味
      8-5. 陰性徴候
      8-6. 陽性徴候
     9. 原始反射7:緊張性迷路反射
      9-1. 刺激
      9-2. 反応
      9-3. 出現・消失時期
      9-4. 反射の持つ意味
      9-5. 陽性徴候
     10. 原始反射8:対称性緊張性頸反射
      10-1. 刺激
      10-2. 反応
      10-3. 出現・消失時期
      10-4. 反射の持つ意味
      10-5. 陽性徴候
     11. 原始反射9:非対称性緊張性頸反射
      11-1. 刺激
      11-2. 反応
      11-3. 出現・消失時期
      11-4. 反射の持つ意味
      11-5. 陽性徴候
     12. 立ち直り反応
      12-1. 刺激
      12-2. 反応
      12-3. 出現・消失時期
      12-4. 反射の持つ意味
      12-5. 陰性徴候
      12-6. 空間における立ち直り反応
      12-7. 巻き戻し反応
     13. 平衡反応
      13-1. 刺激
      13-2. 反応
      13-3. 出現・消失時期
      13-4. 反射の持つ意味
      13-5. 陰性徴候
      コラム

    第5章 1歳からの運動発達
     1. 初期歩行
      1-1. 歩行の獲得
      1-2. 初期歩行の特徴
      1-3. 歩行の安定化
     2. 2歳
      2-1. 歩容の変化
      2-2. 両足ジャンプ
      2-3. 走行
      2-4. 立位バランス
     3. 3〜4歳
      3-1. 3歳前半のジャンプ
      3-2. 3歳前半の立位
      3-3. 3歳前半の歩行
      3-4. 3歳後半〜4歳後半のジャンプ
      3-5. 3歳後半〜4歳後半の立位
      3-6. 3歳後半〜4歳後半の歩行
     4. 5歳からの運動発達
      4-1. 5歳前半のジャンプ
      4-2. 5歳前半の立位
      4-3. 5歳前半の歩行
      4-4. 5歳後半〜6歳後半のジャンプ
      4-5. 5歳後半〜6歳後半の立位
      4-6. 5歳後半〜6歳後半の歩行
      4-7. 6歳からの運動発達1:握力
      4-8. 6歳からの運動発達2:立ち幅跳び
      4-9. 6歳からの運動発達3:50m走
      4-10. 6歳からの運動発達4:反復横跳び
     5. 体幹の安定性
      5-1. 加齢に伴う姿勢変化
      5-2. 深部筋と表在筋
      5-3. 発達障害児の姿勢
     6. 姿勢制御
      6-1. 静的姿勢制御(静的バランス)
      6-2. 動的姿勢制御(動的バランス)
     7. クローズドループ制御とオープンループ制御
      7-1. クローズドループ制御
      7-2. オープンループ制御
     8. 基本的協調運動
      8-1. 小脳の働き
      8-2. 基本的協調性
      8-3. 評価結果の解釈
     9. 応用的協調運動
      9-1. 応用的協調運動の発達
      9-2. 運動パターンの変化
      9-3. ボールキック動作の5パターン
      コラム

    第6章 感覚の発達
     1. 感覚の種類
      1-1. 感覚受容器
      1-2. 知覚の過程
     2. 感覚の変化
      2-1. 新生児期の感覚過敏
     3. 表在感覚(皮膚感覚)
      3-1. 表在感覚の分類
      3-2. 身体感覚
     4. 脳局在
      4-1. 感覚の伝達経路
      4-2. 脳内の伝達
     5. 平衡感覚
      5-1. 平衡感覚を構成する要素
      5-2. 平衡感覚の発達
     6. 視覚
      6-1. 網膜
      6-2. 脳内の視覚分析システム
      6-3. 視力の発達
     7. 運動覚
      7-1. 運動覚の分類
      7-2. 感覚受容器
      7-3. 運動認知の発達
     8. 感覚異常
      8-1. 発達障害児の感覚異常
      コラム

    第7章 上肢機能の発達
     1. 上肢機能とは
      1-1. 上肢機能に関与する要素
      1-2. 指の機能的役割分担
     2. リーチングの発達
      2-1. 5か月までのリーチング発達
     3. 握りの発達
      3-1. 手の動作
      3-2. 握り動作の分類
      3-3. 握りの発達
     4. つまみの発達
      4-1. つまみ動作の分類
      4-2. プレシェイビング
      4-3. つまみの発達
     5. 基本的操作の発達
      5-1. 手内操作
      5-2. 操作の発達
     6. 応用的操作の発達
      6-1. リリースの発達
      6-2. 筆記用具の操作
      6-3. 投球動作の発達
      6-4. 捕球動作の発達
     7. 両手操作
      7-1. 新生児からの発達
      7-2. 利き手の発達
      コラム

    第8章 目と手の協調
     1. リーチ動作における目と手の協調
      1-1. 動作速度
      1-2. リーチにおける視覚のかかわり
      1-3. リーチにおける固有感覚のかかわり
     2. 0〜4か月
      2-1. 原始反射の影響
      2-2. 上肢の制御
      2-3. 目と手の協調
     3. 5〜7か月
      3-1. 姿勢の影響
      3-2. 視覚の制御
      3-3. 上肢の制御
      3-4. 目と手の協調
      3-5. 認知機能との関係
     4. 8〜10か月
      4-1. 粗大運動との関係
      4-2. 目と手の協調
      4-3. 認知機能との関係
     5. 11か月から1歳6か月
      5-1. 目と手の協調
      5-2. 認知機能との関係
     6. 1歳6か月〜2歳6か月
      6-1. 目と手の協調
      6-2. 認知機能との関係
     7. 2歳7か月〜3歳
      7-1. 目と手の協調
      7-2. 認知機能との関係
     8. 3歳〜3歳6か月
      8-1. 目と手の協調
      8-2. 認知機能との関係
     9. 3歳7か月〜5歳
      9-1. 目と手の協調
      9-2. 認知機能との関係
     10. 5歳〜6歳
      10-1. 目と手の協調
      10-2. 認知機能との関係
     11. 段階的発達
      11-1. 目と手がばらばらの段階(0〜4か月)
      11-2. 目と手が同調する段階(5〜7か月)
      11-3. 目が手を誘導する段階(8か月〜2歳6か月)
      11-4. 目が手を調節する段階(2歳6か月〜3歳6か月)
      11-5. イメージが手を誘導する段階(3歳6か月〜6歳)
      11-6. 概念が手を誘導する段階(6歳以降)
      コラム

    第9章 運動イメージと空間イメージの発達
     1. 空間認知
      1-1. 空間把握の手がかり
     2. 空間イメージ
      2-1. 空間イメージの獲得
      2-2. 空間イメージに対する障壁
     3. 成長に伴う空間イメージの変化
      3-1. 空間における動きの認知
      3-2. 空間イメージ評価
     4. 運動イメージとは何か
      4-1. 運動イメージ構築の前提
      4-2. 運動イメージにおける脳賦活(脳細胞の活動)
      4-3. 運動イメージの確認
     5. 動作模倣
      5-1. 動作模倣とは
      5-2. 初期模倣
     6. 運動イメージにかかわる事柄
      6-1. メンタルローテーション
      6-2. メンタルローテーション課題
     7. 動作模倣の発達
      7-1. 発達の段階
      7-2. 運動イメージ成熟を促す
      コラム

    第10章 認知と記憶の発達
     1. 認知を理解するうえで重要な事柄
      1-1. 操作
     2. 物の永続性に関する発達
      2-1. 物の永続性「段階Ⅰ」:8〜9か月まで
      2-2. 物の永続性「段階Ⅱ」:11〜12か月まで
      2-3. 物の永続性「段階Ⅲ」:1歳6か月まで
      2-4. 物の永続性「段階Ⅳ」:1歳6か月以降 
     3. 認知の発達
      3-1. 感覚運動期(0〜1歳6か月)
      3-2. 前操作期(1歳6か月〜6,7歳)
      3-3. 具体的操作期(6,7歳〜11,12歳)
      3-4. 形式的操作期(11,12歳以降)
     4. 前頭葉から見た認知の発達
      4-1. 乳児期からの変化
     5. 記憶の種類
      5-1. 非陳述記憶
      5-2. 非陳述記憶の保存システム
      5-3. 非陳述記憶の発達
      5-4. 陳述記憶
      5-5. 記憶の過程
      5-6. 陳述記憶の保存システム 
      5-7. 長期記憶
      5-8. 短期記憶
      コラム

    第11章 コミュニケーションと言葉の発達
     1. 感情の発達
      1-1. 大脳辺縁系
      1-2. 扁桃体
     2. 前眼窩回・前帯状回
      2-1. 生後6か月まで
      2-2. 生後6〜18か月
     3. コミュニケーションの発達(0〜4か月)
      3-1. 本能的な泣きと微笑み
      3-2. 保護者の認識
     4. コミュニケーションの発達(5〜7か月)
      4-1. 物の発見
     5. コミュニケーションの発達(8〜10か月)
      5-1. 愛着
      5-2. 社会的参照
      5-3. 共同注意行動
     6. コミュニケーションの発達(11か月〜1歳6か月)
      6-1. 意図の理解
      6-2. 象徴化
      6-3. 向社会的行動
     7. コミュニケーションの発達(1歳6か月〜2歳6か月)
      7-1. 音韻と意味の結びつき
      7-2. 言葉の進化
     8. コミュニケーションの発達(2歳6か月〜5歳)
      8-1. 文章構造理解
      8-2. ルールの理解
      8-3. 自意識の芽生え
      8-4. 語彙の増加
      8-5. 語彙獲得の関連要因
      8-6. 構文の理解
      8-7. 連続した文章
      8-8. 言語による思考
     9. コミュニケーションの発達(6歳〜12歳)
      9-1. 学級集団への参加
      9-2. 文字の認識
      9-3. 文法の発達
      9-4. 語彙の発達
      9-5. 会話の発達
      9-6. 社会的会話スキル
      9-7. 文字の習得
      9-8. 読みの流暢性
     10. 構音の発達
      10-1. 声道の形状変化
      10-2. 構音の誤り
      コラム

    第12章 日常生活活動の発達
     1. 嚥下のメカニズム
      1-1. 嚥下モデル
     2. 哺乳の発達
      2-1. 哺乳準備
      2-2. 哺乳に関連する反射
      2-3. 吸啜運動
     3. 離乳の発達
      3-1. 離乳初期(生後5〜6か月ごろ)
      3-2. 離乳中期(生後7〜8か月ごろ)
      3-3. 離乳後期(生後9〜11か月ごろ)
     4. 食事動作の発達
      4-1. 離乳完了期(生後12か月ごろ)
      4-2. 食事動作1(1歳〜1歳6か月ごろ)
      4-3. 食事動作2(1歳6か月〜2歳6か月ごろ)
      4-4. 食事動作3(2歳6か月〜3歳ごろ)
      4-5. 食事動作4(3歳ごろ)
      4-6. 食事動作5(4歳ごろ)
      4-7. 食事動作6(5歳ごろ)
     5. 排泄にかかわる機能
      5-1. 尿の生成と排尿制御
      5-2. 便の生成と排便制御
     6. 排泄動作の発達
      6-1. 排泄動作の発達1(0〜4か月)
      6-2. 排泄動作の発達2(5〜7か月)
      6-3. 排泄動作の発達3(8〜10か月)
      6-4. 排泄動作の発達4(11〜18か月)
      6-5. 排泄動作の発達5(1歳6か月〜2歳6か月)
      6-6. 排泄動作の発達6(2歳6か月〜3歳6か月)
      6-7. 排泄動作の発達7(3歳6か月〜5歳)
      6-8. 排泄動作の発達8(5歳〜6歳)
     7. 更衣動作の持つ意味
      7-1. 更衣動作に必要な機能
      7-2. 生理学レベルの更衣
      7-3. 生活レベルの更衣
      7-4. 社会的レベルの更衣
      7-5. 自己現実レベルの更衣
     8. 更衣動作の発達
      8-1. 更衣動作の発達1(0〜4か月)
      8-2. 更衣動作の発達2(5〜7か月)
      8-3. 更衣動作の発達3(8〜10か月)
      8-4. 更衣動作の発達4(11〜18か月)
      8-5. 更衣動作の発達5(1歳6か月〜2歳6か月)
      8-6. 更衣動作の発達6(2歳6か月〜3歳)
      8-7. 更衣動作の発達7(3歳〜3歳6か月)
      8-8. 更衣動作の発達8(3歳6か月〜5歳)
      8-9. 更衣動作の発達9(5歳〜6歳)
      コラム

    第13章 遊びの発達
     1. 遊びとは何か
      1-1. 遊びの持つ要素
      1-2. 遊びの持つ意義
     2. 遊びの種類
      2-1. 感覚遊び
      2-2. 象徴遊び
      2-3. ルール遊び
     3. 遊びの発達
      3-1. 遊びの発達1(0〜1歳6か月)
      3-2. 遊びの発達2(1歳6か月〜3歳)
      3-3. 遊びの発達3(3歳〜4歳)
      3-4. 遊びの発達4(5歳〜6歳)
      3-5. 遊びの発達5(7歳〜13歳)
     4. 保護者との関係と遊び
      4-1. 新生児期
      4-2. 生後1か月
      4-3. 4か月以降
      4-4. 10か月以降
      4-5. 12か月以降
      4-6. 16か月以降
      4-7. 2歳以降
      4-8. 3歳以降
      コラム

    第14章 青年期・成人期
     1. 青年期の身心
      1-1. 第二次性徴
      1-2. 性的芽生え
      1-3. 親子関係の変化
      1-4. 青年期の孤独
     2. 人間関係の変化
      2-1. 親密な友人関係の構築
      2-2. 友人関係の意義
      2-3. 恋愛感情の発達
      2-4. 恋愛とアイデンティティ
     3. アイデンティティの確立
      3-1. アイデンティティとは何か
      3-2. 斉一性とは何か
      3-3. 連続性とは何か
      3-4. アイデンティティの拡散
      3-5. モラトリアム
     4. 青年期の思考
      4-1. 記憶力
      4-2. 命題的思考
      4-3. 仮説演繹的思考
      4-4. 組み合わせ思考
      4-5. 命題理論
      4-6. 比例概念
     5. 成人期の身体
      5-1. 身長の変化
      5-2. 体重の変化
      5-3. 骨密度の変化
      5-4. 筋量の変化
     6. 成人期の諸機能変化
      6-1. 成人期の心臓
      6-2. 成人期の血圧
      6-3. 成人期の肺
      6-4. 成人期の感覚
     7. 社会的役割
      7-1. 職業の選択
      7-2. 職業に求められる能力
      7-3. 職業におけるストレス
     8. 結婚生活
      8-1. 結婚生活の維持
      8-2. 子育て
      8-3. 育児よるストレス
     コラム

    第15章 老年期
     1. 分子生物学的変化
      1-1. 加齢に伴う遺伝子変化
      1-2. タンパク質の変化
      1-3. 脂質の変化
     2. 神経系の変化
      2-1. 神経細胞(ニューロン)の変化
      2-2. 神経伝達の変化
      2-3. 活性酸素の影響
     3. 脳機能の変化
      3-1. 脳血流
      3-2. 高齢者の記憶と認知
      3-3. 情動行動
      3-4. 運動制御
     4. 内分泌系の変化
      4-1. 生殖内分泌系の変化
      4-2. 甲状腺ホルモン
      4-3. カルシウム代謝調節
      4-4. 副腎皮質ホルモン
      4-5. インスリン
     5. 老年症候群
      5-1. 記憶障害
      5-2. 尿路障害
      5-3. 視覚障害
      5-4. 聴覚障害
      5-5. 低栄養
      5-6. 転倒・骨折
      5-7. 廃用症候群
      5-8. 嚥下障害
      5-9. うつ
      5-10. せん妄
     6. 老年期の心身の特徴
      6-1. 老年期の機能低下
      6-2. 身体機能低下
      6-3. 視覚の低下
      6-4. 聴覚の低下
      6-5. 呼吸・循環機能低下
      6-6. 消化吸収機能低下
     7. 人間発達としての死
      7-1. 死の受容
      7-2. 高齢者の死
      7-3. 尊厳死
      コラム

    参考文献

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