セラピストのための基礎4科目テキスト 運動学

出版社: 三輪書店
著者:
発行日: 2025-09-10
分野: 医療技術  >  リハビリ技術
ISBN: 9784895908566
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商品紹介

セラピストの学びは、まずこの4冊から――すべての基礎がここに
セラピストを目指す学生を、“学びやすさ”で支える教科書シリーズ(全4冊)、誕生!
楽しく、やさしく、でも本格的な、“運動・解剖・生理・発達”の決定版。
確かな基礎力と、未来の臨床の土台づくりをサポートするシリーズです。
授業にも、復習にも、国試対策にも!

目次

  • 第1章 運動学とは─身体運動の基本
     1. 運動学とは何か
      1-1. 運動学の基礎を構成する科学
      1-2. 解剖学
      1-3. 生理学
      1-4. 力学
     2. 姿勢の記述
      2-1.「構え」と「体位」
      2-2. 姿勢の名称
     3. 運動面と運動軸
      3-1. 運動面
      3-2. 運動軸
      3-3. 基本肢位
      3-4. 身体に関する解剖学用語
     4. 身体運動の記述
      4-1. 運動を表す用語
     5. 並進運動と回転運動
      5-1. 剛体
      5-2. 並進運動
      5-3. 回転運動
     6. 骨運動
      6-1. 運動面
      6-2. 回転軸
      6-3. 自由度
      6-4. 運動と観察の視点
     7. 関節運動
      7-1. 転がりと滑り(並進)運動
      7-2. 軸回旋運動
      7-3. 複合運動
     8. 身体運動における力
      8-1. 重力
      8-2. 筋張力
      8-3. 重力と筋張力の複合的な影響
      コラム

    第2章 力学
     1. 力の表し方
      1-1. 力学における力
      1-2. 力の単位
     2. 力の合成と分解
      2-1. 力の合成
      2-2. 力の分解
      2-3. 力のつり合い
     3. 摩擦
      3-1. 静止摩擦力
      3-2. 最大摩擦力
      3-3. 動摩擦力
      3-4. アモントン・クーロンの摩擦法則
     4. 水圧
      4-1. 水による圧力
      4-2. 流体力学
      4-3. パスカルの原理
     5. 浮力
      5-1. 水中で物質に作用する力
      5-2. アルキメデスの原理
      5-3. 比重
     6. 気体の法則
      6-1. 気体の圧力
      6-2. 気体の状態を表す物理量
      6-3. ボイルの法則
      6-4. シャルルの法則
      6-5. ボイル・シャルルの法則
     7. 静電気
      7-1. 静電気の正体
      7-2. クーロンの法則(電気の力)
      7-3. 電場と電位
     8. 電流
      8-1. 自由電子
      8-2. 電荷の流れ
      8-3. オームの法則
      8-4. 電気エネルギー
      8-5. 電気の不思議
      コラム

    第3章 運動の法則
     1. 運動の第一の法則
      1-1. 第一の法則(慣性の法則)
      1-2. 慣性系
      1-3. 非慣性系
     2. 等速運動
      2-1. 等速直線運動
      2-2. 等加速度運動
      2-3. 等速円運動
     3. 運動の第二の法則
      3-1. 第二の法則(運動方程式)
      3-2. 力の単位
     4. 質量と重さ
      4-1. 地球と月の重力
      4-2. 地球上の質量の単位
      4-3. 慣性質量
      4-4. 重力質量
      4-5. 等価原理
     5. 運動の予測
      5-1. ジャーク(躍度)
      5-2. 運動の状態
      5-3. 運動の予測
     6. 運動量と力積
      6-1. 運動量
      6-2. 力積
      6-3. 運動量と力積のベクトル
     7. 運動の第三の法則
      7-1. 第三の法則(作用・反作用の法則)
      7-2. 作用・反作用とつり合い
      7-3. 物体を押し動かす
     8. 運動量保存の法則
      8-1. 運動量保存
      8-2. 真空中の運動量
      8-3. 反発係数(跳ね返り係数)
      コラム

    第4章 てことモーメント
     1. ベクトル
      1-1. 質点
      1-2. 位置ベクトル
      1-3. 運動中の位置ベクトル
      1-4. 座標の種類
      1-5. 2次元極座標
      1-6. 3次元極座標
     2. 三角関数
      2-1. 相似
      2-2. 三角関数の基礎
      2-3. sin(サイン)
      2-4. cos(コサイン)
      2-5. tan(タンジェント)
     3. 力のモーメント
      3-1. 円運動
      3-2. 軸までの距離と力
      3-3. 力のモーメントのつり合い
      3-4. 角度を持った力
     4. 角運動量
      4-1. 角運動量保存の法則
      4-2. 面積速度一定の法則(ケプラーの第二法則)
     5. 第一のてこ
      5-1. 第一のてこの特徴
      5-2. 身体運動における力
      5-3. 生体における第一のてこ
     6. 第二のてこ
      6-1. 第二のてこの特徴
      6-2. 生体におけるてこ
      6-3. 生体における第二のてこ
     7. 第三のてこ
      7-1. 第三のてこの特徴
      7-2. 生体における第三のてこ
      7-3. 力学的優位性
     8. 重心
      8-1. 剛体の重心
      8-2. 生体の重心
      コラム

    第5章 仕事とエネルギー
     1. 万有引力
      1-1. 空間を隔てて働く力
      1-2. 万有引力の法則
      1-3. 時空の曲がり
     2. 重力に影響される運動
      2-1. 自由落下
      2-2. 放物運動
     3. 温度
      3-1. 熱運動
      3-2. 温度と物質の状態
      3-3. 尺度としての温度
      3-4. 温度変化
      3-5. 超伝導
     4. 熱
      4-1. 熱の産生と移動
      4-2. 熱伝導率
      4-3. 熱エネルギー
      4-4. 比熱
      4-5. 熱容量
     5. 仕事
      5-1. 物理学における仕事
      5-2. 鉛直方向の仕事
      5-3. 水平方向の仕事
      5-4. 斜め方向の仕事
     6. 仕事の原理と仕事率
      6-1. 仕事の原理
      6-2. 滑車
      6-3. 仕事率
     7. エネルギー
      7-1. 運動エネルギー
      7-2. 位置エネルギー
      7-3. 重力による位置エネルギー
      7-4. 弾性による位置エネルギー
     8. 熱エネルギーとエネルギー保存
      8-1. 蒸気機関
      8-2. 内部エネルギーと熱エネルギー
      8-3. 位置エネルギーと運動エネルギーの交換
      8-4. エネルギー保存の法則
      コラム

    第6章 骨
     1. 骨の種類
      1-1. 中軸骨格
      1-2. 付属肢骨格
      1-3. 形状による分類
      1-4. 長骨
      1-5. 短骨
      1-6. 扁平骨
      1-7. 不規則骨
      1-8. 含気骨
      1-9. 種子骨
     2. 骨部位の名称
      2-1. 体(大きな部位1)
      2-2. 頭(大きな部位2)
      2-3. 頸(大きな部位3)
      2-4. 結節,転子(突出部分1)
      2-5. 粗面(突出部分2)
      2-6. 稜,線(突出部分3)
      2-7. 突起,棘(突出部分4)
      2-8. 隆起(突出部分5)
      2-9. 顆(突出部分6)
      2-10. 上顆(突出部分7)
      2-11. 果(突出部分8)
      2-12. 窩,溝(窪んだ部分)
      2-13. 孔,切痕,管,裂(穴が開いた部分,切れ込んだ部分)
     3. 骨の構造
      3-1. 長骨の構造
      3-2. 短骨の構造
      3-3. 扁平骨の構造
      3-4. 緻密質(骨基質)
      3-5. 海綿質(骨基質)
      3-6. 関節軟骨(軟骨質)
      3-7. 骨端軟骨(軟骨質)
      3-8. 骨膜
      3-9. 骨髄
     4. 骨の機能
      4-1. 支持
      4-2. 保護
      4-3. 運動の起点
      4-4. 造血
      4-5. カルシウムとリンの貯蔵
     5. 骨の発生
      5-1. 膜性骨化
      5-2. 軟骨性骨化
     6. 骨の成長
      6-1. 一次骨化中心・二次骨化中心
      6-2. 長骨における骨成長
      6-3. 泉門
     7. モデリング・リモデリング
      7-1. モデリング
      7-2. リモデリング
      7-3. エストロゲン
     8. 軟骨
      8-1. 成長板軟骨
      8-2. 軟骨の生成
      8-3. 軟骨無形成症
      コラム

    第7章 筋
     1. 筋の種類
      1-1. 心筋
      1-2. 平滑筋
      1-3. 骨格筋の形状分類
     2. 骨格筋の構造
      2-1. 骨格筋の微細構造
      2-2. 横紋筋
      2-3. アクチンフィラメント・ミオシンフィラメント
     3. 骨格筋の収縮メカニズム
      3-1. 中枢による筋収縮制御
      3-2. 神経筋接合部
     4. 筋張力に影響する要因
      4-1. 活動張力と静止張力
      4-2. 長さ-活動張力曲線
      4-3. 長さ-静止張力曲線
      4-4. 長さ-全張力曲線
      4-5. 筋断面積
      4-6. 筋断面積の変化
     5. 筋収縮力の調整機構
      5-1. 運動単位
      5-2. 神経支配比
      5-3. 運動単位動員数
      5-4. 発火頻度
      5-5. 活動時相
     6. エネルギー代謝
      6-1. 光合成
      6-2. アデノシン三リン酸(ATP)
      6-3. ATPの再生過程
      6-4. ATP-CP系(非乳酸系)
      6-5. 解糖系(乳酸系)
      6-6. 有酸素系
     7. 筋の発生と骨格筋線維の種類
      7-1. 筋の発生
      7-2. 筋線維の種類
      7-3. 筋タイプの役割
     8. 筋収縮様式と筋肥大
      8-1. 筋収縮様式
      8-2. 静的収縮
      8-3. 動的収縮(1)求心性収縮
      8-4. 動的収縮(2)遠心性収縮
      8-5. 筋肥大
      8-6. 筋委縮
     9. 筋疲労
      9-1. 筋疲労の要因
      9-2. 無酸素性作業閾値(AT:anaerobic threshold)
      コラム

    第8章 関節
     1. 関節の分類
      1-1. 機能的分類
      1-2. 靭帯結合
      1-3. 縫合
      1-4. 釘植
      1-5. 線維軟骨結合
      1-6. 軟骨結合
     2. 滑膜性結合
      2-1. 構成骨数による分類
      2-2. 運動軸数による分類
      2-3. 蝶番関節
      2-4. 車軸関節
      2-5. 球関節
      2-6. 楕円関節
      2-7. 鞍関節
      2-8. 平面関節
     3. 関節の基本構造
      3-1. 関節包
      3-2. 靭帯
      3-3. 腱
     4. 関節を構成する組織
      4-1. 線維性タンパク質
      4-2. 基質
      4-3. 細胞
     5. 関節軟骨
      5-1. 関節軟骨の構造
      5-2. 関節軟骨の機能
      5-3. 関節軟骨の特殊性
     6. 関節包内運動
      6-1. しまりの肢位とゆるみの肢位
      6-2. 転がり運動
      6-3. 滑り運動
      6-4. 軸回旋
      6-5. 凹凸の法則
     7. 関節の力学
      7-1. 内力と外力
      7-2. 関節運動における力のモーメント(トルク)
      7-3. 関節運動中のモーメントアームの変化
      7-4. 関節運動のベクトル合成と分解
     8. 関節包内の構造物
      8-1. 関節唇
      8-2. 関節円板
      8-3. 半月板
      コラム

    第9章 心肺機能
     1. 心臓の構造
      1-1. 心臓構造の進化
      1-2. ヒトの心臓構造
      1-3. 心筋
     2. 心臓の興奮伝導と冠動脈
      2-1. 心臓の興奮伝導系
      2-2. 興奮伝播
      2-3. 心電図
      2-4. 冠動脈
     3. 心臓の拍動制御
      3-1. 心臓の神経支配
      3-2. 負荷減弱反射
      3-3. ベイブリッジ反射
      3-4. 交感神経活動亢進
      3-5. 呼吸性不整脈
      3-6. 頸動脈小体反射
      3-7. 感覚刺激
      3-8. 高位中枢の影響
     4. 血液
      4-1. 血漿
      4-2. 赤血球
      4-3. 白血球
      4-4. 血小板
     5. 呼吸
      5-1. 呼吸器の構造
      5-2. 肺胞の構造
      5-3. サーファクタンス(界面活性物質)
     6. 呼吸運動
      6-1. 肺換気の力学
      6-2. 横隔膜
      6-3. 肋骨の運動
      6-4. 肺コンプライアンス
     7. 肺容量と呼吸調節
      7-1. 肺気量
      7-2. 肺容量
      7-3. 呼吸中枢
      7-4. 呼吸の化学調整
      7-5. 呼吸の機械的調整
     8. 循環系
      8-1. 循環系の各部の特徴
      8-2. 体循環
      8-3. 肺循環
      8-4. 血管構造
      8-5. リンパ
      コラム

    第10章 感覚
     1. 感覚の種類
      1-1. 感覚受容器
      1-2. 感覚受容器の進化
      1-3. 内受容器と外受容器
      1-4. 体性感覚
      1-5. 知覚の過程
     2. 表在感覚(皮膚感覚)
      2-1. 表在感覚の分類
      2-2. 身体感覚
     3. 感覚伝導路と脳細胞分布
      3-1. 感覚の伝達経路
      3-2. 脳内の伝達
     4. 平衡感覚
      4-1. 平衡感覚を構成する要素
      4-2. 前庭器官
      4-3. 平衡感覚の発達
     5. 視覚
      5-1. 網膜
      5-2. 脳内の視覚分析システム
      5-3. 遠近調節
     6. 視覚中枢と眼球運動
      6-1. 古いシステムの神経投射経路
      6-2. 新しいシステムの神経投射経路
      6-3. 眼球運動
      6-4. 不随意的固視機序
     7. その他の特殊感覚
      7-1. 聴覚
      7-2. 蝸牛
      7-3. 味覚
      7-4. 嗅覚
     8. 運動覚
      8-1. 運動覚の分類
      8-2. 感覚受容器
      8-3. 運動認知の発達
      コラム

    第11章 体幹の運動学
     1. 脊柱の構造
      1-1. 脊柱の弯曲
      1-2. 椎骨の形状
      1-3. 脊柱の靭帯
      1-4. 脊髄神経
     2. 顔面・頭部の運動
      2-1. 頭蓋骨
      2-2. 顎口腔を構成する骨
      2-3. 顎関節
      2-4. 顔面の筋
     3. 頸椎の運動
      3-1. 頸椎の部位
      3-2. 環軸関節
      3-3. 下位頸椎
      3-4. 頸部の運動と筋
     4. 胸椎の運動
      4-1. 胸椎の構造
      4-2. 胸椎の屈曲・伸展
      4-3. 胸椎の側屈
      4-4. 胸椎の回旋
     5. 胸郭の運動
      5-1. 肋骨
      5-2. 胸骨
      5-3. 肋椎関節(肋骨,椎骨間の関節)
      5-4. 肋椎関節による動き
      5-5. 胸郭運動にかかわる筋
     6. 腰椎の運動
      6-1. 腰椎の構造
      6-2. 腰椎の屈曲・伸展
      6-3. 腰椎の側屈
      6-4. 腰椎の回旋
      6-5. 腰仙椎移行部
     7. 椎間板
      7-1. 椎間板の構造
      7-2. 椎間板の運動
      7-3. 椎間板による安定機構
      7-4. 髄核の水部移動
     8. 体幹を支える筋
      8-1. ローカル筋(深部筋)
      8-2. グローバル筋(表在筋)
      8-3. 体幹の安定に関連する背部筋
      8-4. 体幹の安定に関連する腹部筋
      8-5. 筋の分類
      コラム

    第12章 上肢の運動学
     1. 上肢帯の運動
      1-1. 胸鎖関節
      1-2. 肩鎖関節
      1-3. 肩甲骨
     2. 肩甲骨の運
      2-1. 肩甲骨の形状
      2-2. 肩甲骨の挙上と下制
      2-3. 肩甲骨の内転と外転
      2-4. 肩甲骨の上方回旋と下方回旋
      2-5. 肩甲骨の前傾と後傾
     3. 肩の運動
      3-1. 上腕骨
      3-2. 肩甲上腕関節
      3-3. 外転
      3-4. 屈曲
      3-5. 内転
      3-6. 伸展
     4. 肘の運動
      4-1. 腕橈関節
      4-2. 腕尺関節
      4-3. 上橈尺関節
      4-4. 関節包と靭帯
      4-5. 肘角(運搬角)
      4-6. 筋
     5. 前腕の運動
      5-1. 尺骨
      5-2. 橈骨
      5-3. 骨間膜
      5-4. 前腕回内外
     6. 手根骨の運動
      6-1. 手根骨の構成
      6-2. 手関節
      6-3. 手根管
     7. 手指の運動
      7-1. 手根中手関節〔carpometacarpal(CM関節)〕
      7-2. 中手指節関節〔metacarpophalangeal(MP関節)〕
      7-3. 指節間関節〔interphalangeal(IP関節)〕
      7-4. 指節の筋
     8. 手の機能
      8-1. 撓側動的区分
      8-2. 中央静的区分
      8-3. 尺側動的区分
      8-4. 手のアーチ
      8-5. 把握動作とつまみ
      コラム

    第13章 下肢の運動学
     1. 骨盤の運動
      1-1. 骨盤
      1-2. 腸骨
      1-3. 坐骨
      1-4. 恥骨
      1-5. ニューテーションとカウンターニューテーション
     2. 股関節の構造
      2-1. 寛骨臼
      2-2. 大腿骨近位
      2-3. 大腿骨頭と靭帯
     3. 股関節の運動
      3-1. 腰椎骨盤リズム
      3-2. 骨盤の運動
      3-3. 大腿骨の運動
     4. 股関節周囲筋
      4-1. 股関節屈筋
      4-2. 股関節伸筋
      4-3. 股関節外転筋
      4-4. 股関節内転筋
     5. 膝関節の構造
      5-1. 大腿骨遠位部
      5-2. 脛骨近位部
      5-3. 腓骨近位部
      5-4. 膝蓋骨
      5-5. 前十字靭帯(ACL),後十字靭帯(PCL)
      5-6. 内側側副靭帯,外側側副靭帯
      5-7. 内側半月板と外側半月板
     6. 膝関節の運動
      6-1. 転がり運動と滑り運動
      6-2. ロールバック機構
      6-3. スクリューホームムーブメント
      6-4. 膝蓋骨とモーメントアーム
      6-5. Qアングル
      6-6. 膝関節周囲の筋
     7. 足部の構造
      7-1. 足関節(距腿関節)
      7-2. 距骨下関節
      7-3. 横足根関節
      7-4. 足根中足関節
     8. 足部の運動
      8-1. 基本的な運動
      8-2. 足部アーチ
      8-3. 足部の筋
      コラム

    第14章 姿勢と運動の制御
     1. 1歳までの運動発達
      1-1. 3か月
      1-2. 4か月
      1-3. 5か月
      1-4. 6か月
      1-5. 8か月
      1-6. 10か月
      1-7. 12か月
     2. 1歳からの運動発達
      2-1. 歩行の安定化
      2-2. 2歳
      2-3. 3〜4歳
      2-4. 5歳
      2-5. 6歳
     3. 姿勢反射
      3-1. 姿勢反射の構造
      3-2. 原始反射
      3-3. 立ち直り反応
      3-4. 平衡反応
     4. 陽性徴候と陰性徴候
      4-1. 陽性徴候
      4-2. 手掌把握反射の陽性徴候
      4-3. ガラント反射の陽性徴候
      4-4. 陰性徴候
     5. クローズドループ制御とオープンループ制御
      5-1. クローズドループ制御
      5-2. オープンループ制御
      5-3. 記憶とオープンループ制御
     6. 運動イメージ
      6-1. 運動イメージ構築
      6-2. 動作模倣
     7. 空間イメージ
      7-1. 空間イメージの獲得
      7-2. 空間イメージに対する障壁
      7-3. 空間における動きの認知
     8. 目と手の協調
      8-1. リーチにおける視覚のかかわり
      8-2. リーチにおける固有感覚のかかわり
      8-3. 動作速度
      コラム

    第15章 歩行と運動学習
     1. 運動解析
      1-1. 運動の分析
      1-2. 動作の分析
     2. 歩行周期
      2-1. ロコモータユニット,パッセンジャーユニット
      2-2. 距離因子,時間因子
      2-3. 歩行周期の区分
     3. 歩行に伴う重心移動
      3-1. 重心変位
      3-2. 床反力
     4. 歩行に伴う関節運動
      4-1. 股関節運動
      4-2. 膝関節運動
      4-3. 足関節運動
     5. 歩行に関連する項目
      5-1. 骨盤運動
      5-2. フットロッカー
      5-3. 関節モーメント
     6. 歩行制御
      6-1. 中枢パターン発生器(central pattern generator:CPG)
      6-2. 歩行の発達
     7. 記憶
      7-1. 非陳述記憶
      7-2. 非陳述記憶の保存システム
      7-3. 陳述記憶
      7-4. 記憶の過程
      7-5. 陳述記憶の保存システム
      7-6. 長期記憶
      7-7. 短期記憶
     8. 運動学習
      8-1. 学習心理学における学習と運動学習
      8-2. 運動学習
      8-3. スキーマ理論
      8-4. スキーマの変化と運動精度
      コラム

    参考文献

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