添付文書がちゃんと使える薬物動態学
| 出版社: |
じほう |
| 著者: |
|
| 発行日: |
2025-09-15 |
| 分野: |
薬学
>
薬学一般
|
| ISBN: |
9784840756860 |
目次
- 序章
本書を利用するにあたって
(1)本書(提供するエクセルスクリプト)でできること
(2)本書の目的
(3)アプリのインストール方法と簡単な利用方法
第1章
アプリを利用するための薬物動態学の基礎
(1)薬物動態学って
(2)このアプリを使ううえで必要な薬物動態学の基礎
(3)計算方法について
第2章
添付文書の薬物動態パラメータを使う
(1)生物学的半減期が短い医薬品の血中濃度推移
NSAIDsの場合
(2)生物学的半減期が長い医薬品の血中濃度推移
1)ドネペジルの場合
2)アリピプラゾールの場合
3)アジスロマイシンの場合
(3)睡眠薬の血中濃度推移
(4)非線形成がある医薬品の血中濃度推移
1)パロキセチンの場合
2)イトラコナゾールの場合
(5)剤形による血中濃度推移の違い
バルプロ酸ナトリウムの場合
第3章
腎機能が低下したときの投与量の設計
(1)全身クリアランス値の変化が利用できる場合
プレガバリンの場合
(2)腎クリアランス値の変化が利用できる場合
シタグリプチンの場合
(3)腎機能低下患者の投与方法が細かく指定されていない場合
ピルシカイニドの場合
(4)重度の腎機能低下患者では投与を避けた方がよい場合
ミチグリニドの場合
第4章
肝機能が低下したときの投与量の設計
(1)肝機能低下時の薬物動態パラメータが利用できる場合
アムロジピンの場合
(2)肝機能低下に伴う薬物動態パラメータの変化が利用できる場合
ガレノキサシンの場合
(3)肝硬変患者の薬物動態パラメータが利用できる場合
レボセチリジンの場合
(4)薬物動態パラメータの変化量の情報が利用できる場合
シタグリプチンの場合
第5章
高齢者への投与に特に注意する必要がある場合
(1)高齢者の薬物動態パラメータが利用できる場合
クロバザムの場合
(2)高齢者の薬物動態パラメータの変化量が利用できる場合
ゾルピデムの場合
(3)反復投与時の情報が記載されている場合
コハク酸ソリフェナシンの場合
第6章
相互作用によって血中濃度が変化する場合
(1)相互作用に伴う薬物動態パラメータの記載がある場合
アゼルニジピンとイトラコナゾールの場合
(2)相互作用に伴う薬物動態パラメータの変化量の記載がある場合
1)メトホルミンとドルテグラビルの場合
2)スボレキサントとジルチアゼムの場合
第7章
患者さんへの服薬説明のための使い方
(1)最近,寝つきが悪くなったラメルテオン錠服用中の患者さん
(2)最近,昼間眠いことが多くなってきた,プレガバリン錠を服用している患者さん
(3)ゾルピデム錠の持ち越し効果がみられるようになった患者さん