標準言語聴覚障害学 発声発語障害学 第4版

出版社: 医学書院
著者:
発行日: 2026-01-15
分野: 医療技術  >  リハビリ技術
ISBN: 9784260062510
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商品紹介

養成校の講義に最適な『発声発語障害学』のテキストが全面リニューアル!
言語聴覚士養成施設における『発声発語障害学』の講義に最適なテキストの第4版。好評を博した前版の構成は基本的に踏襲しつつ、第1章「発声発語障害学の基礎知識」では生理と病理を一体的に記載するなど随所で内容を刷新している。全面カラー印刷、キーポイントやコラム(Note)欄、Point欄を置くなど紙面上も全面的にリニューアルすることで、より読みやすい1冊となった。言語聴覚士学校養成所指定規則の改正に対応。

目次

  • 第1章 発声発語障害学の基礎知識
     1 発声発語器官の基本構造,機能,検査,病態と医学的診断
       A 呼吸器
       B 喉頭
       C 附属管腔(鼻腔・咽頭・口腔)
     2 発声発語器官に関与する神経系の基本構造と機能
       A 発声発語器官に関与する神経系の基本構造,機能,検査,病態
       B 発声発語器官に関与する基本的な神経学的検査
       C 発声発語器官に関与する神経疾患の病態
     3 音声の産生と知覚
       A 音声の産生と知覚
       B 日本語の音韻・構音と音声知覚
       C 音韻発達と構音発達

    第2章 音声障害
     1 音声障害の症状と病態および関連障害
       A 声の特性と機能
       B 音声障害の定義と病態
       C 音声障害の発生メカニズムと病態および分類
       D 声の属性から分類した音声障害
     2 音声障害の評価診断
       A 評価診断の原則と流れ
       B 医師が行う音声障害の評価診断とその意味
       C 言語聴覚士が行う音声障害の評価診断
       D 音声障害の評価診断の解釈
     3 音声障害の治療
       A 音声障害の治療(医学的治療と行動学的治療)
       B 行動学的治療

    第3章 構音障害
     1 構音障害の概念と分類
      1.言語音産生のプロセス
      2.構音障害の定義
      3.構音障害の分類
       A 小児
       B 成人
     2 構音障害への対応
      1.構音障害の評価の流れ
      2.小児の構音障害の評価と治療
       A 小児の構音障害の特徴
       B 小児の構音障害の評価
       C 小児の構音障害への介入
       D ライフステージに応じた口唇裂・口蓋裂の問題と対応
      3.成人の構音障害の評価と治療
       A 運動障害性構音障害
       B 器質性構音障害
      4.脳性麻痺による発話障害
       A 脳性麻痺による運動障害性構音障害の特徴
       B 評価診断
       C 発声発語訓練──具体的な練習方法

    第4章 流暢性障害(吃音)
     1 流暢性障害(吃音)の概念と分類
       A 基本概念
       B 発症と進展のメカニズム
     2 流暢性障害(吃音)の評価診断
       A 評価診断の原則と流れ
       B 評価の実際
     3 流暢性障害(吃音)の治療
       A 治療の原則と流れ
       B 幼・小児期の治療
       C 思春期・成人期の治療
       D セルフヘルプグループなどとの連携
       E クラタリングの評価と治療

    参考図書
    発声発語障害学の授業プラン

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