股関節拘縮の評価と運動療法 改訂版

出版社: 運動と医学の出版社
著者:
発行日: 2026-01-19
分野: 医療技術  >  リハビリ技術
ISBN: 9784904862810
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7,700 円(税込)

商品紹介

股関節臨床の難題を解き明かす、機能解剖学に基づいた「確かな評価と治療」を習得!
理学療法士としての仕事を行う上で必要な基礎知識と臨床技術を解説する
改訂版の特長と強化されたポイント
本書は、多くの読者からの貴重な意見や要望を丁寧に反映し、発刊から6年間に蓄積された新たな知見や臨床の進歩を反映しました。
初版で十分に触れられなかった内容や新たな着眼点を伝えたいという著者の思いも重なり、初版の内容についても修正・加筆を行い、全体として情報量を大幅に増やしました。

目次

  • 第1章 骨盤・股関節の機能解剖
    1.直立二足歩行への進化
    2.股関節の表面解剖
    3.骨形態
    4.関節包と関節包靭帯
    5.筋
    6.神経系
    7.血管系

    第2章 股関節のバイオメカニクス
    1.股関節の運動
    2.股関節構造が運動に与える影響
    3.股関節に働く力とトルクの理解
    4.関節の潤滑機構
    5.寛骨臼関節唇の構造と力学的特徴
    6.股関節に作用する力
    7.代表的なX線学的指標とバイオメカニクス評価への応用

    第3章 股関節周辺組織の拘縮に由来する疼痛の評価
    1.関節の痛みに関する基本的な考え方
    2.疼痛の評価
    3.他関節に由来する股関節痛(Hip spine syndrome)
    4.拘縮に由来する股関節痛
    5.絞扼性神経障害

    第4章 股関節拘縮の評価と治療
    1.股関節の関節可動域
    2.関節可動域制限(拘縮)の基礎知識
    3.関節可動域制限の評価と治療

    第5章 異常歩行(跛行)の評価と治療
    1.正常歩行の運動学
    2.関節可動域制限が原因となる異常歩行
    3.異常歩行(跛行)の評価
    4.歩行障害に対する運動療法

    第6章 股関節疾患に対する評価と運動療法
    1.大腿骨近位部骨折
    2.股関節脱臼骨折、寛骨臼骨折
    3.変形性股関節症
    4.大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI)

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