Q&Aでわかる外国につながる子どもの就学支援
| 出版社: |
明石書店 |
| 著者: |
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| 発行日: |
2021-03-01 |
| 分野: |
その他
>
哲学・社会
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| ISBN: |
9784750351537 |
| 電子書籍版: |
2021-03-01
(初版第1刷)
|
電子書籍
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目次
- 表紙
- はじめに
- 目次
- 第1章 (基礎知識編) 外国につながる子どもの状況
- 第1節 外国につながる子どもをめぐる教育30年間の動向
- 第2節 外国籍の子どもにも「教育への権利」が当然にあること
- 第3節 多様な言語文化背景をもつ子どもたちの日本語学習支援 - 発達に応じて学習・社会への参加を促すということ
- 第4節 子どもの母文化を尊重し、母語を伸ばすことの重要性
- 第2章 (Q & A編) 日本の学校での受け入れ
- 第1節 学校や学級にやってくる !
- Q1 子どもを受け入れる前に、学校内および職員間で理解しておくべきことは何ですか ?
- Q2 転入や入学がわかった時に、担任がすぐにできることはありますか ?
- Q3 本人や保護者と最初に出会った時に確認すべきことを教えてください。
- Q4 宗教の違いに合わせて学校でできる支援はありますか ? ( お祈り、給食、服装等 )
- Q5 保護者にはどんなサポートが必要でしょうか ?
- 第2節 学校生活のスタート !
- Q6 担任にもできる初期の日本語指導法を教えてください。
- Q7 ルビ付き教科書・テストやリライト教材とは、どんなものですか ? その活用方法を教えてください。
- Q8 算数科での体験活動とは、どのような活動ですか ? そして、それはどのような効果があるのでしょうか ?
- Q9 母語や母文化を大切にしたいですが、どのような実践方法がありますか ?
- Q10 発達障害が疑われる子どもへの支援方法を知りたいです。
- Q11 ICTを活用して、どんな授業ができるのでしょうか ?
- Q12 言葉の壁で困っています。ICTを活用してサポートできませんか ?
- Q13 散在地域でも、できる支援がありますか ?
- 第3節 進路保障
- Q14 高校受験に向けて、中学校ではどんな指導が必要でしょうか ?
- Q15 高校進学ガイダンス ( 説明会 ) を企画しています。ここで伝えるべきポイントを教えてください。
- Q16 学齢を超えた外国につながる青少年がいます。出身国でも日本でも義務教育を終えていませんが、日本で高校進学できますか ?
- Q17 高校に外国学校を卒業した生徒が入学しました。外国学校とはどんな学校でしょうか ?
- Q18 高校でも、個性を生かせるようなコースや授業とはどのようなものでしょうか ?
- Q19 高校でできる居場所づくりやキャリア教育はありますか ?
- Q20 高校で取り組むべき進路指導を教えてください。
- Q21 海外の学校や外国学校の卒業生も、日本の大学に入学できるのでしょうか ?
- 第3章 (事例編) ケースから学ぶ進路を拓く方法
- 第1節 地域連携のつくり方
- 第2節 地域でつくる "支える学習" 環境
- 第3節 既卒生を支える伴走支援
- 第4節 ダイレクト受験生を支える
- 第5節 居場所づくり
- 第6節 ブラジル学校から公立高校進学
- 第7節 就学前の子どもとプレスクール
- 第8節 行政窓口の案内と手続き
- 第9節 在留資格のない子ども
- 第10節 バイリンガル人材を教員として採用した15年間の歩み - 群馬県太田市教育委員会の取り組み
- 第11節 不就学調査の実施方法
- 第12節 高校卒業までの伴走支援 - 定住外国人子ども奨学金の取り組み
- 第13節 高校での母語・母文化を尊重した取り組み
- 第4章 (資料編) すぐに使えるおススメ情報
- 第1節 現場からのおススメ ! 外国につながる子どもへの支援教材
- 第2節 進学・進路相談ができる窓口リスト
- 執筆者紹介
- 編著者紹介
- 奥付