迷える指導医のミカタ 臨床教育お悩み相談室 どうする!? サロン

出版社: 医学書院
著者:
発行日: 2026-08-01
分野: 医学一般  >  医学教育
ISBN: 9784260066006
書籍・雑誌
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3,960 円(税込)

商品紹介

教える側になった、その日から読む本
指導医から寄せられる切実な悩みに対し、現場で教育に携わる3名が対話形式で向き合う。実際のディスカッションをもとに、多様な視点から悩みを整理し、教育理論や最新エビデンスと結び付けて検討。経験談にとどまらない実践的な洞察とヒントを、ユーモアを交えてわかりやすく提示する。

目次

  • 序

    1章 はじまりの戸惑い
     1 新研修医オリエンテーション、何を話す? 何を伝える?
     2 何ができれば“指導医”って言えるの?
     3 指導に“笑顔”は必要?
     4 「レクチャー」って本当に意味あるの?
     5 医学教育のエビデンス、どう探す?
      1章のまとめ

    2章 関係づくりでのつまずき
     1 褒め方がわからない
     2 教育スキルの見える化ってすべき?
     3 「責められた」と思わせない指導のコツ
     4 指導医と研修医のほどよい距離感って?
      2章のまとめ

    3章 現場で「教える」ときのモヤモヤ
     1 短時間で学習効果を高める外来指導は?
     2 ベッドサイドで“響く”指導のヒント
     3 研修医のモチベーション、どう引き出す?
     4 自分より優秀な人に、どう教えたらいい?
     5 効果的な「振り返り」の方法とは?
      3章のまとめ

    4章 指導に行き詰まったら
     1 細かすぎる指導は、信頼されていないと思われる?
     2 新しい施設の文化にどう溶けこむか?
     3 教育する側の“メリット”って何?
     4 “勉強会”ってどうやると効果的?
     5 アカデミア教育における陰性感情にどう対応する?
     6 “困った”研修医とどう関わるべき?
      4章のまとめ

    5章 次年度へ向けた振り返り
     1 働き方改革時代の悩める指導、どうする?
     2 ハラスメントに悩む研修医、どう対応する?
     3 ワークショップ、どう始めたらいい?
     4 主体性のない研修医……どう介入すれば動き出す?
     5 生成AIと“学習”のバランス、どう考える?
     6 教育と洗脳、何が違う?
      5章のまとめ

    欧文索引
    和文索引

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