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これってむし歯になりますか? に根拠をもって答える本 ─代用甘味料を迷わず説明するために─

出版社: クインテッセンス出版
著者:
発行日: 2026-08-10
分野: 歯科学  >  臨床歯科学
ISBN: 9784781212999
書籍・雑誌
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5,940 円(税込)

商品紹介

う蝕リスクの目安を食品表示から推定して患者説明できるようになろう!
「このお菓子はむし歯になりませんか?」「人工甘味料はむし歯にならないですよね?」といった患者さんの質問に、ドキッとした経験はありませんか? 本書は、こういった質問に科学的根拠に基づいて迷わず説明できるようになることを目的としています。代用甘味料についてのよくある誤解を皮切りに、「甘さ」の本質から代表的な代用甘味料の情報、食品表示の見方、患者さんの行動変容を促す声かけまでがまとまった1冊です。

目次

  • Introduction 代用甘味料が “わかりにくい” と感じる理由は、ひとつだけ
     1 甘味料についての“よくある誤解”──一緒に確認してみよう!
     2 診療室で起きている甘味料の混乱
     3 甘味料をめぐるいくつもの視点
     4 混乱の本質 ――わかりにくさの理由は、実はひとつ
     5 カテゴリーがそろうと、すべてはシンプルになる

    Chapter 1 この甘いもの、う蝕を作る? 作らない?
     1-1 同じ“甘さ”でも中身は別物──化学構造を見る前の準備として
     1-2 化学構造から見えてくる“甘さ”と“発酵性”──う蝕リスクの本質をつかむ

    Chapter 2 代用甘味料の “正体” を読み解く
     2-1 “甘味料”とは、甘味という用途でまとめられた分類
     2-2 「代用」甘味料とは、何を代用しているの?
     2-3 代用甘味料を6つの軸で1つずつ読み解く
     2-4 代用甘味料の分類
     2-5 糖アルコール
     2-6 非糖質系甘味料

    Chapter 3 臨床で “使える形” に落とし込む!
     3-1 患者さんの「これ、大丈夫?」に答えるために
     3-2 食品表示からう蝕リスクの手がかりを読む
     3-3 身近な製品でう蝕リスクの目安を読み解く

    Conclusion 患者さんの「続けられる」をつくる言葉
     1 患者さんの「続けられる」をつくる言葉

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