いっしょに考える外国人支援―関わり・つながり・協働する
| 出版社: |
明石書店 |
| 著者: |
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| 発行日: |
2020-09-30 |
| 分野: |
その他
>
哲学・社会
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| ISBN: |
9784750350929 |
| 電子書籍版: |
2020-09-30
(初版第1刷)
|
電子書籍
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目次
- 表紙
- はじめに - なかなか一歩を踏み出せない私たち
- 目次
- 序章 日本社会、そして外国人の今
- 1. 移住者をめぐる世界の動向
- 2. 移民社会としての日本の今
- 3. 私たちはどこへ向かうのか
- 第1章 移住外国人をめぐる法的な状況、実態と課題
- 1. 外国人特有の法的な問題とは
- 2. 法的な問題の相談はどうすればよいのか
- 3. 法的支援の現場から : 専門家相談コーディネーターとして
- 第2章 医療の現場から見えてくる共生社会の現状と課題
- 1. 日本の医療の仕組みと外国人
- 2. 外国人が医療を受けるうえで直面する壁とは
- 3. 課題をめぐる資料
- 4. 外国人の医療アクセスへの支援の実践
- 5. 今後の取り組みのあり方について
- 第3章 教育から排除される外国人の子どもたち
- 1. 学校に通っていない子どもたち
- 2. 学校に通う子どもたちの変化
- 3. 困難を抱える外国人の子どもたち
- 4. 「学校長裁量」を子どもにとっての「最善の利益」のために : 私たちができること
- 第4章 移住労働者 ( 移民 ) とその家族の生存権保障の実態 - 課題と展望
- 1. 移住労働者 ( 移民 ) 受け入れと使い捨ての歴史
- 2. いのちの差別とセーフティネットの逆転構造
- 3. 差別なき生存権保障のために : すべての制度への包摂と相談支援の充実を
- 4. 移住労働者、そして移民の生存権保障のために : 人権と反差別の視点から
- 第5章 福祉的支援を必要とする外国人の子どもたち
- 1. 外国人の子どもとは
- 2. 外国人の子どもの実情
- 3. 多文化背景をもつ子どもが直面する苦労や悩み
- 4. 保育・幼児教育をめぐる状況と子育てニーズ
- 5. 特別な支援を必要とする外国人の子ども
- 6. 外国人の子ども家庭の養育課題
- ■コラム 非正規滞在の子どもたちの葛藤と現実 : NPO法人A. P. F. S. の活動
- 第6章 ドメスティックバイオレンス ( DV ) 被害者の女性と子ども
- 1. 外国人女性のDV被害の実際
- 2. 外国人DV被害者への支援
- 3. 一時保護を経て施設入所となった外国人DV被害者への支援の実際
- 4. 外国人DV被害者が日本でひとり親として生きるということ
- 第7章 日本に逃れてきた難民への支援 - その実情と課題
- 1. 世界、そして日本に逃れてきた難民を取り巻く状況
- 2. 日本における難民の受け入れと支援の実情はどのようなものか
- 3. 難民に接する際の留意点
- 4. 生じている課題と取組のあり方
- ■コラム 諸機関と協働する支援 : 日本国際社会事業団 ( ISSJ ) の活動
- 第8章 国際社会における外国人の支援と権利保障
- 1. ソーシャルワーク専門職のグローバル定義と人権
- 2. ソーシャルワーク専門職の倫理と価値
- 3. ソーシャルワーカーの役割と文化や国、国籍、対象を超えた共通性
- 4. 移住者の生活と適応に関わるソーシャルワーク
- 5. 今後の課題 : 外国人支援、そして国際ソーシャルワークにおける人権とは何か
- 第9章 社会を変える 個別支援で終わらせないために
- 1. ソーシャルワークとは
- 2. 社会を変えること始め : ソーシャルアクションをやってみる
- 3. 求められるソーシャルアクション : 専門家と非専門家の役割と協働
- 終章 改めて外国人支援を考える 私たちができること
- 1. 多様で複層的な外国人の不利
- 2. 言葉の壁をなくす、さらなる取り組みを
- 3. 人としての尊厳を守る社会へ
- 4. 私たちができること
- おわりに
- 執筆者略歴
- 編著者略歴
- 奥付