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ここが危ない 包括歯科臨床におけるリスクマネジメント GP・矯正・口腔外科からみた難易度を知ろう

出版社: クインテッセンス出版
著者:
発行日: 2026-10-10
分野: 歯科学  >  臨床歯科学
ISBN: 9784781213033
書籍・雑誌
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19,800 円(税込)

商品紹介

長期経過症例から導き出された包括歯科臨床におけるリスクマネジメント
GP・矯正・口腔外科の視点から「個体差に起因する力(機能)と炎症のコントロール」について、症例に即してわかりやすく解説することを試みた。主訴対応を除き、診断は「力のコントロールを起点としたトップダウン型アプローチ」が合理的と考え、「力(機能)と炎症のコントロール」という順で記述が進められ、自験例の長期経過を振りかえり、得られたリスクマネジメントの要点をまとめた。

目次

  • CHAPTER 1 リスクの分類・評価と個体差の識別
     1-1 包括歯科臨床における先天的リスクと後天的リスク
     1-2 正常所見と異常所見の見方─先天的リスクと後天的リスクを含めた評価基準─

    CHAPTER 2 包括歯科臨床における個体差の意義〔先天的リスク(Cリスク)〕
     2-1 力(機能)のコントロールに関する個体差──SMC分類の解説
     2-2 炎症のコントロールに関する個体差

    CHAPTER 3 咬合崩壊の病因と対策の実際
     3-1 歯科臨床における咬合治療の2つの立場
     3-2 補綴学的咬合治療における長期予後不良症例の病因解析
     3-3 生理学的咬合治療における長期予後良好症例の成因
     3-4 咬合再構成におけるリスクマネジメントの有効性
         ─Grindingタイプ逆三角形型チューイングを呈する症例におけるリスクマネジメント
     3-5 リスクを回避するための診査・診断・治療の流れ

    CHAPTER 4 個体差治療の実際
     4-1 個体差治療に基づく咬合再構成の実際
     4-2 インプラント治療のリスク評価
     4-3 個体差・咬合面形態・顎関節症への配慮

    CHAPTER 5 顎関節・矯正治療のリスクマネジメント
     5-1 矯正治療と顎位(全身のなかでの上顎位および下顎位)
     5-2 矯正治療における病態別リスクマネジメント

    CHAPTER 6 システミック&サージカルリスクマネジメント
     6-1 来院:患者情報の収集&スタッフ間での共有
     6-2 検査・診断
     6-3 治療計画の立案における全身・年齢の考慮(時間軸&ギアチェンジ)
     6-4 処置・手術・投薬関連・合併症
     6-5 患者教育

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