目次
- 循環器疾患コホート研究の手引き
―目次―
1.はじめに
2.危険因子とは何か
3.循環器疾患の危険因子
4.観察研究と介入研究
5.コホート研究の目的
6.コホート研究の種類と適用
7.コホート研究の立案から実施まで
1.新規コホートの立ち上げ−岩手県北コホートを例に−
2.既存データを用いたコホート研究
3.地域におけるコホート研究の立案と問題点の解決
4.職域におけるコホート研究の立案と問題点の解決
5.コホート規模の設定
6.エンドポイントの設定
7.罹患・死亡情報の収集方法
8.その他のエンドポイントデータの収集方法
9.ベースライン調査データの収集
10.繰り返しデータの収集とその利用方法
11.地域コホート研究にかかわる法制度および倫理課題
12.データベースの管理
13.コホートデータの解析方法
8.コホート研究の実例
1. Seven Countries study
2. Framingham study
3. Nurses' Health study
4. 久山町研究
5. 広島・長崎
6. ホノルル心臓調査とNI-HON-SAN study
7. 秋田県井川町コホート
8.大阪府立健康科学センター都市勤労者集団コホートの実例
9. NIPPON DATA 80
10.北海道(札幌医科大学第二内科)コホート
−端野・壮瞥研究−
11.大迫スタディ−The Ohasama study−
12. ネスティド・ケース・コントロール・スタディ
−脳卒中発症危険因子検討の実例−
13.個人データをもとにしたメタアナリシス
1)Asia Pacific Cohort Study Collaboration(APCSC)
2)統合研究(JALS)