EBMを用いた診療ガイドライン 作成・活用ガイド

出版社: 金原出版
著者:
発行日: 2004-05-07
分野: 医学一般  >  医学一般
ISBN: 4307004434
書籍・雑誌
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3,080 円(税込)

商品紹介

本書は、GLGL(現在はversion 4.3)を参照しつつ、いくつかの診療ガイドライン作成斑に協力し、また横断的に診療ガイドラインに関する研究に取り組んできた経験を踏まえて、根拠に基づく診療ガイドラインの作成方法、さらに望ましい利用のあり方について提案を行う形で作成しています。

目次

  • EBMを用いた診療ガイドライン 作成・活用ガイド

    ―目次―

    第1部 EBMから診療ガイドラインへ
     1)EBMのプロセスにおける診療ガイドライン
     2)「診療ガイドライン」の定義
     3)EBMと診療ガイドラインのあゆみ
     4)拘束力について
     5)意思決定の影響要因
     ほか

    第2部 診療ガイドラン作成の実際
     1)診療ガイドラインの基本構造
     2)診療ガイドラインで取り扱う「臨床上の疑問」
       (clinical question:CQ)の明確化
     3)研究デザインとエビデンス・レベル
     4)系統的な文献(エビデンス)
     5)得られた文献(エビデンス)
     ほか

    第3部 Q&A
     1)厚生労働省の診療ガイドライン作成の優先順位はどうやって
       決まったか?
     2)診療ガイドラインは本当に患者アウトカムを改善するか?
     3)検討対象は日本で承認されている薬剤に限定すべきか?
     4)診療ガイドラインは医療費抑制を狙うものか?
     5)臨床現場で長く行われている治療法で、評価に耐える質の
       エビデンスがない場合の対応は?
     ほか

    第4部 関連のトピックス
     1)日本医療機能評価機構の医療情報サービス事業(Minds)について
     2)診療ガイドラインと「医師の裁量」の関係
     3)「根拠に基づく診療ガイドライン」の素顔
     4)海外の診療ガイドラインについて
     5)海外の臨床医の診療ガイドラインに対する態度
     ほか

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