痴呆臨床のアプローチ I

出版社: ライフ・サイエンス
著者:
発行日: 2004-06-10
分野: 医療技術  >  介護/福祉
ISBN: 4898012213
書籍・雑誌
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2,750 円(税込)

商品紹介

本書は、毎日痴呆患者に接していなければわからないノウハウや、莫大な数の画像を解析して得られた、MRIや核医学の読み解き方法が述べられている。痴呆を専門にする医師はもちろん、かかりつけ医、介護関係者が一読しても、明日からの「もの忘れのある患者」に対する適切な医療・介護の一助になる一冊!

目次

  • 痴呆臨床のアプローチ I

    ―目次―

    1章 問診・診断
     もの忘れ外来288症例の解析

    2章 機能評価
     痴呆の総合的機能評価

    3章 画像診断
     PET・SPECTによる痴呆の画像診断

    4章 治療
     1)痴呆ケアと非薬物療法
     2)痴呆の行動・心理症状に対する薬物療法―最近の動向から―

    5章 病因・病態
     アルツハイマー病の分子病態―プレセニリン研究の新たな展開―

    6章 症例報告
     1)発症時期が特定されない知的機能に枢要な血管性痴呆
     2)高度の脳室周囲白質病変を合併したアルツハイマー病の1例
     3)Creuzfeldt-Jakob病(CJD)の長期経過例
        ―前方型痴呆と鑑別―
     4)塩酸ドネペジル投与によりSPECT所見に改善を認めた1例
     5)パーキンソン病発症後7年目に痴呆顕在化した
        pure form of lewy body diseaseの1部検例

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