先端医療シリーズ16 機能的脳神経外科の最先端

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商品紹介

このたび先端医療シリーズ第16巻として、「機能的神経外科の最先端」を出版する運びとなった。最近の脳・神経系画像検査法、神経機能検査法の著しい進歩とコンピューターの応用により、機能的脳神経外科は古典的な定位脳手術の技術から、大きな展開をしており、神経機能の回復だけでなく、脳神経外科の一般的な手術技術の向上にも重要な役割を担うようになってきている。本誌では、機能的脳神経外科の現状を広範囲に紹介すると共に、今日注目されている先端的なトピックスを解説した。(「序文」より)

目次

  • 表紙
  • カラーグラビア
  • 執筆者一覧
  • 序文
  • 目次
  • 第1章 機能的脳神経外科の先端的トピックス
  • 1. 神経機能回復へ向けた神経幹細胞移植研究
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 神経幹細胞
  • 1.3 成人脳における神経幹細胞の局在
  • 1.4 神経幹細胞の単離, 培養, cell lineの作成
  • 1.5 培養神経幹細胞の分化誘導
  • 1.6 神経幹細胞より分化した神経細胞のin vitroにおける機能獲得と神経ネットワークの再構成
  • 1.7 神経幹細胞の移植
  • 1.7.1 中枢性脱髄モデルへの移植
  • 1.7.2 脊髄損傷モデルへの移植
  • 1.7.3 脳梗塞モデルへの移植
  • 1.8 神経自家移植療法の可能性
  • 1.9 おわりに
  • 2. 実験てんかんのてんかん外科への寄与
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 実験的複雑部分発作および二次性全般化発作の手術
  • 2.3 感覚運動領野焦点の難治性皮質てんかんモデルの手術
  • 2.3.1 multiple subpial transection (MST)
  • 2.3.2 脳梁離断術
  • 2.4 脳深部電気刺激
  • 2.4.1 キンドリングネコの脳深部刺激
  • 2.4.2 カイニン酸誘発焦点てんかんモデルの電気刺激
  • 2.5 考察
  • 2.6 まとめ
  • 3. パーキンソン病に対する移植・再生療法
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 移植・再生研究に用いられるパーキンソン病モデル動物
  • 3.3 パーキンソン病に対する移植・再生療法の流れ
  • 3.4 胎仔・胎児黒質細胞移植
  • 3.5 脳内細胞移植と免疫
  • 3.6 自己細胞移植
  • 3.7 神経栄養因子の脳内供給
  • 3.8 細胞株の脳内移植
  • 3.8.1 カプセル化細胞移植
  • 3.8.2 神経伝達物質産生細胞株の移植
  • 3.8.3 神経栄養因子産生細胞株の移植
  • 3.8.4 カプセル化細胞移植の今後の展望
  • 3.9 遺伝子治療
  • 3.10 神経幹細胞への期待
  • 3.11 おわりに
  • 4. 膀胱直腸障害に対する新しい治療 Vocare System
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 適応
  • 4.3 症例
  • 4.4 システム埋設手術の概要
  • 4.5 手術の詳細
  • 4.6 考察
  • 5. 医療機器開発と手術ロボット
  • 5.1 医学と工学の融合による研究開発システム
  • 5.2 低侵襲ロボット外科への展開
  • 5.2.1 現行システムの限界
  • 5.2.2 解決すべき問題点
  • 5.2.3 ロボット導入により期待される効果
  • 5.3 脳外科におけるピンポイントサージェリー (エッチング手術) としてのマイクロレーザーおよび顕微内視鏡手術システム
  • 5.4 ニューロンエンジニアリングのための微細操作技術としてのロボット手術
  • 5.5 da Vinciシステムによるロボット手術の現状
  • 5.6 おわりに
  • 6. 人工聴覚・聴性脳幹インプラント
  • 6.1 はじめに
  • 6.2 基本構造
  • 6.3 手術適応
  • 6.4 手術アプローチ
  • 6.5 手術成績
  • 6.6 今後の問題点と将来の展望
  • 6.7 むすび
  • 7. 書痙 (手の局所ジストニア) に対する脳外科治療
  • 7.1 はじめに
  • 7.2 代表的症例
  • 7.3 診断と術前準備
  • 7.4 手術と結果
  • 7.5 考察
  • 8. コンピュータ支援画像誘導手術
  • 8.1 はじめに
  • 8.2 脳機能情報の統合
  • 8.3 術中脳偏位
  • 8.4 手術ナビゲータの新しい臨床応用
  • 8.5 手術ナビゲータの臨床有用性
  • 第2章 てんかんの手術
  • 1. てんかん外科の最近の進歩
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 非侵襲的検査法の進歩
  • 1.2.1 MEG
  • 1.2.2 脳波双極子追跡法
  • 1.2.3 SPECT・PET
  • 1.2.4 Near - infrared spectroscopy (近赤外スペクトロスコピー : NIRS)
  • 1.2.5 Event - related fMRI
  • 1.3 てんかん外科治療法の進歩
  • 1.3.1 軟膜下皮質多切術 (multiple subpial transection : MST)
  • 1.3.2 ガンマナイフ
  • 1.3.3 迷走神経刺激
  • 1.4 おわりに
  • 2. 側頭葉てんかんの手術
  • 2.1 側頭葉切除術の開発と変遷
  • 2.2 側頭葉切除術の種類と選択
  • 2.3 標準的側頭葉切除術の手術手技
  • 2.3.1 開頭と皮質切開のデザイン
  • 2.3.2 Sylvius裂の開放と前脈絡叢動脈の確保
  • 2.3.3 側頭葉冠状面の切開
  • 2.3.4側頭葉皮質水平面の切開
  • 2.3.5 側頭幹の切断
  • 2.3.6 内側構造の切除
  • 2.4 選択的扁桃体海馬切除術 Selective amygdalohippocampectomy
  • 2.5 前内側側頭葉切除術 Anteromedial temporal lobectomy
  • 3. 側頭葉外てんかんの手術
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 側頭葉外てんかんの病因
  • 3.3 側頭葉外てんかんの術前評価
  • 3.3.1 脳ブドウ糖代謝
  • 3.3.2 脳血流
  • 3.3.3 神経受容体
  • 3.3.4 脳磁図
  • 3.4 側頭葉外てんかんの手術
  • 3.5 結語
  • 4. 脳梁離断術
  • 4.1 脳梁離断術の変遷
  • 4.2 脳梁離断術の手術適応
  • 4.2.1 適応となる発作型
  • 4.2.2 適応となるてんかん症候群
  • 4.2.3 適応となる脳波所見
  • 4.2.4 手術結果に関連する種々の要因
  • 4.3 脳梁離断術の手術手技
  • 4.3.1 術前検査
  • 4.3.2 脳梁前半部離断術
  • 4.3.3 脳梁後半部離断術
  • 4.4 我々の手術結果
  • 4.4.1 手術対象および評価法
  • 4.4.2 手術結果
  • 4.4.3 小児期手術例での手術結果の分析
  • 4.4.3.1 手術時年齢, 発作の初発年齢, 発作の持続期間
  • 4.4.3.2 てんかん症候群と手術結果
  • 4.4.3.3 発作型と手術結果
  • 4.4.3.4 発達遅滞と手術結果
  • 4.4.3.5 早期発作初発と手術結果
  • 4.4.3.6 術前後の脳波変化と手術結果
  • 4.5 てんかんにおける脳梁の役割
  • 5. 軟膜下皮質多切術
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 MSTの原理
  • 5.3 MSTの手術手技
  • 5.4 MSTの効果
  • 5.5 MSTの合併症
  • 5.6 MSTの応用 -広範囲てんかん焦点に対するMST-
  • 5.7 代表的な症例
  • 5.8 MSTの問題点 -垂直方向のMSTは必要か-
  • 5.9 まとめ
  • 6. 迷走神経刺激
  • 6.1 はじめに
  • 6.2 迷走神経刺激治療装置
  • 6.3 電極および刺激発生装置の埋め込み
  • 6.4 治療対象と治療方法
  • 6.4.1 治療対象の選択
  • 6.4.2 治療方法
  • 6.5 治療効果
  • 6.6 副作用
  • 6.7 迷走神経刺激治療の背景
  • 6.8 迷走神経刺激の抗てんかん (抗てんかん発作) 作用
  • 6.8.1 迷走神経と脳への投射経路の解剖
  • 6.8.2 迷走神経刺激の神経電気生理 (脳波, 誘発電位) への影響
  • 6.8.3 迷走神経刺激の神経化学への影響
  • 6.8.4迷走神経刺激の脳血流への影響
  • 6.8.5 迷走神経刺激の心臓への影響
  • 6.9 結語
  • 7. てんかんの脳内刺激療法
  • 7.1 はじめに
  • 7.2 小脳電気刺激療法
  • 7.3 視床電気刺激療法
  • 7.4 視床下核電気刺激療法
  • 7.5 おわりに
  • 8. EPCてんかんの手術
  • 8.1 はじめに
  • 8.2 症例
  • 9. 機能的大脳半球切除術
  • 9.1 はじめに
  • 9.2 本手術の特徴と適応
  • 9.3 手術に必要な解剖
  • 9.3.1 連合線維
  • 9.3.2 交連線維
  • 9.3.3 投射線維
  • 9.4 機能的大脳半球切除術式
  • 9.4.1 症例
  • 9.4.2 手術術式
  • 9.4.3 術後経過
  • 9.5 考察
  • 9.5.1 深部構造の把握と術中ナビゲーション
  • 9.5.2 術中注意点
  • 9.5.3 術式の選択, 計画
  • 9.5.4 手術成績
  • 9.6 まとめ
  • 10. 難治性てんかんに対するガンマナイフ最新治療
  • 10.1 はじめに
  • 10.2 MTLEに対するガンマナイフ治療戦略
  • 10.2.1 MTLEへのGKS応用とその変遷
  • 10.2.2 MTLEに対するGKSの適応と実際
  • 10.2.3 MTLEに対する多角的治療 -外科手術との比較-
  • 10.2.4 MTLE新治療プロトコールへの挑戦 -Target Optimization
  • 10.3 HHに対するガンマナイフ治療戦略
  • 10.3.1 HHに対するGKS治療適応と治療成績
  • 10.3.2 HHに対するGKS治療法の実際
  • 10.3.3 Large HHに対するGKSを考慮した治療指針
  • 10.4 ガンマナイフによる治癒メカニズム解明のために
  • 第3章 パーキンソン病の手術
  • 1. 手術適応と手術効果
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 パーキンソン病症状
  • 1.2.1 四徴候
  • 1.2.2 進行期において出現する症状
  • 1.2.3 levodopa治療に伴う副作用として出現する症状
  • 1.3 外科治療の適応と効果
  • 1.3.1 適応を考慮するポイント
  • 1.3.1.1 薬物治療による改善が困難な症状
  • 1.3.1.2 副作用などで薬物治療ができない時
  • 1.3.1.3 薬物治療の効果の安定化や減量
  • 1.3.2 手術治療の効果
  • 1.3.2.1 levodopaの反応性
  • 1.3.2.2 効果が未確定な症状
  • 1.3.2.3 効果を期待できない症状や適応でない場合
  • 1.3.2.4 症状と標的神経核
  • 1.4 おわりに
  • 2. 視床手術
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 視床の解剖学的構造と手術目標点
  • 2.3 術前検査と手術適応
  • 2.4 手術目標点の決定
  • 2.5 視床手術の実際
  • 2.5.1 術前処理
  • 2.5.2 穿頭術
  • 2.5.3 位置の同定
  • 2.5.4 高周波熱凝固巣の作成
  • 2.5.5 閉頭
  • 2.6 術後管理
  • 2.7 術後検査 (手術巣の確認)
  • 2.8 手術成績
  • 2.8.1 当施設での見解
  • 2.8.2 諸家の報告より
  • 2.8.3 合併症
  • 2.8.4 長期予後
  • 2.9 両側手術
  • 2.10 まとめ
  • 3. 視床下核手術
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 視床下核刺激の効果の発現機転
  • 3.3 視床下核刺激の手術手技
  • 3.3.1 目標部位の設定
  • 3.3.2 目標部位の同定および電極の留置
  • 3.3.3 パルスジェネレーターの植込み
  • 3.4 STN-DBSの効果
  • 3.4.1 STN-DBSの効果とドーパ反応性との関係
  • 3.4.2 Mortor fluctuationに対する効果
  • 3.4.3 視床下核刺激のドーパ誘発生dyskinesiaに対する効果
  • 3.5 視床下核刺激の合併症と副作用
  • 3.6 おわりに
  • 4. 淡蒼球手術
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 淡蒼球の機能解剖
  • 4.3 淡蒼球手術の適応
  • 4.4 手術手技
  • 4.4.1 定位脳手術装置
  • 4.4.2 ステレオMRI
  • 4.4.3 Stereo PlanとAtlas plan
  • 4.4.4 微小記録電位とマクロスティミュレーション
  • 4.4.5 定位淡蒼球内節破壊術 (pallidotomy)
  • 4.4.6 淡蒼球内節刺激療法 (pallidal stimulation)
  • 4.4.7 破壊術か刺激療法か
  • 4.5 まとめ
  • 5. 脳深部刺激療法
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 手術の対象となる領域の解剖および機能
  • 5.3 最適の目標部位
  • 5.3.1 視床
  • 5.3.2 淡蒼球
  • 5.3.3 視床下核
  • 5.4 目標部位の設定
  • 5.4.1 イメージ誘導による目標部位の設定
  • 5.4.2 微小電極による目標部位の同定
  • 5.4.2.1 視床腹中間核のマッピング
  • 5.4.2.2 淡蒼球内節のマッピング
  • 5.4.2.3 視床下核のマッピング
  • 5.4.3 粗大電極による刺激効果の確認
  • 5.4.4 手術の精度
  • 5.5 DBSの作用機序
  • 5.6 おわりに
  • 6. 交感神経節移植
  • 6.1 はじめに
  • 6.2 自家交感神経節移植
  • 6.2.1 頸部交感神経節移植
  • 6.2.2 胸部交感神経節移植
  • 6.2.3 手術手技と臨床評価
  • 6.2.4 臨床効果
  • 6.2.5 ドナーとしての胸部交感神経節の選択
  • 6.2.6 臨床効果の発現メカニズム
  • 6.3 おわりに
  • 第4章 ジストニアと振戦の手術
  • 1. ジストニアに対する脳深部刺激療法
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 ジストニアの分類
  • 1.3 ジストニアの臨床
  • 1.4 外科的治療の変遷
  • 1.5 ジストニアに対するDBSの実際
  • 1.5.1 適応
  • 1.5.2 DBSのtargetの決定
  • 1.5.3 刺激システム
  • 1.5.4 手術手技
  • 1.5.5 効果判定
  • 1.5.6 症例
  • 1.6 考察
  • 1.6.1 thalamic stimulation vs Gpi stimulation
  • 1.6.2 今後の展望
  • 2. 定位的視床手術
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 対象, 方法
  • 2.2.1 対象
  • 2.2.2 定位脳手術
  • 2.3 結果
  • 2.3.1 Dystonia
  • 2.3.2 振戦
  • 2.4 考察
  • 3. ジストニアの定位脳手術による治療 -淡蒼球手術-
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 ジストニアの分類
  • 3.3 適応
  • 3.4 術式の選択
  • 3.5 手術法
  • 3.6 凝固
  • 3.7 脳深部刺激電極の挿入
  • 3.8 自験例の報告
  • 3.9 文献的考察
  • 3.10 結語
  • 4. 振戦に対するガンマナイフ THALAMOTOMY
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 手術適応
  • 4.3 手術計画
  • 4.3.1 術前検査, 諸準備
  • 4.3.2 目標点の設定
  • 4.3.3 視床Vim核と振戦の伝導回路
  • 4.3.4 目標点の照射
  • 4.4 結果
  • 4.5 再照射, 再手術の症例
  • 4.6 考察
  • 4.7 まとめと結論
  • 5. 脳卒中後・外傷性振戦
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 脳卒中・外傷後にみられる振戦
  • 5.2.1 視床振戦
  • 5.2.2 Holmes' tremor, 中脳振戦, 赤核振戦
  • 5.2.3 小脳振戦
  • 5.2.4 口蓋振戦 (口蓋ミオクローヌス)
  • 5.3 脳卒中後・外傷性振戦の治療
  • 5.3.1 手術法の選択
  • 5.3.2 標的神経核と手術手技
  • 5.4 まとめ
  • 第5章 疼痛痛
  • 1. 痛み (侵害情報) の上行路
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 末梢侵害受容器 (nociceptor)
  • 1.3 侵害情報上行路
  • 1.3.1 1次求心神経の脊髄後角内終末
  • 1.3.2 侵害情報を入力する脊髄後角細胞
  • 1.3.3 侵害情報を出力する脊髄後角細胞
  • 1.3.4 後シナプス (postsynaptic) 後索上行路
  • 1.3.5 脊髄視床路 (spinothalamic tract ; STT)
  • 1.3.6 脊髄網様体視床路
  • 1.3.7 脊髄結合腕傍 (parabrachial) 核路
  • 1.3.8 脊髄中脳路
  • 1.3.9 侵害情報上行路の視床入力
  • 1.3.10 視床・大脳皮質線維結合
  • 1.4 大脳皮質における侵害情報入力
  • 1.5 痛み認知に対する各大脳皮質の役割
  • 1.6 おわりに
  • 2. ドラッグ・チャレンジ・テスト
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 DCTの種類と意義
  • 2.2.1 フェントラミンテストの意義
  • 2.2.2 バルビツレートテストの意義
  • 2.2.3 モルヒネテストの意義
  • 2.2.4 ケタミンテストの意義
  • 2.2.5 リドカインテストの意義
  • 2.3 方法
  • 2.4 結果とその後の治療効果
  • 2.5 DCTの問題点
  • 2.6 ペインクリニックにおけるDCTの立場
  • 2.7 おわりに
  • 3. 頭頸部の痛みの外科治療
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 頭頸部痛の部位別外科治療
  • 3.2.1 片側顔面痛
  • 3.2.2 難治性後頭部痛
  • 3.2.3 手術対象となりうる特殊な後頭部痛
  • 3.2.3.1 Subforaminal Stenosis Headache,SSH
  • 3.2.3.2 ヘルペス脊髄炎後疼痛 (神経損傷性後頭部痛)
  • 3.3 おわりに
  • 4. 刺激による除痛術 (脊髄・脳深部刺激)
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 Deafferentation pain
  • 4.3 薬理学的評価の目標と方法
  • 4.4 脊髄刺激療法
  • 4.5 脊髄刺激療法の手技
  • 4.6 脳深部刺激療法
  • 4.7 脳深部刺激療法の手技
  • 4.8 幻肢痛と脳深部刺激療法
  • 5. 刺激による除痛術 (大脳皮質刺激)
  • 5.1 はじめに
  • 5.1.1 歴史
  • 5.1.2 除痛のメカニズム
  • 5.2 大脳皮質運動野刺激法
  • 5.2.1 術式
  • 5.2.2 Drug challenge tests (DCT)
  • 5.2.3 新たな術式
  • 5.3 まとめ
  • 6. 難治性疼痛に対する多角的治療
  • 6.1 はじめに
  • 6.2 癌性疼痛に対するガンマナイフ最新治療
  • 6.2.1 癌性疼痛とは
  • 6.2.2 癌性疼痛に対する多角的治療と下垂体破壊術
  • 6.2.3 Gamma Knife Pituitary Ablation (GKPA) への応用
  • 6.3 GKPA治療適応と実際
  • 6.3.1 治療適応
  • 6.3.2 治療の実際
  • 6.4 GKPAによる疼痛抑制メカニズム
  • 6.4.1 Morphineの除痛メカニズム
  • 6.4.2 内因性 endorphinの関与
  • 6.4.3 β-endorphinのMorphine様作用と除痛メカニズム
  • 7. 三叉神経痛に対するガンマナイフの長期治療成績
  • 7.1 はじめに
  • 7.2 対象と方法
  • 7.3 ガンマナイフ治療の実際
  • 7.4 結果
  • 7.5 考案と結論
  • 第6章 痙縮
  • 1. 痙縮に対する末梢神経外科手術
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 末梢神経縮小術の効果機序
  • 1.3 末梢神経手術の種類と適応
  • 1.4 選択的神経ブロック法による術前評価
  • 1.4.1 上肢の神経ブロック
  • 1.4.2 下肢の神経ブロック
  • 1.5 選択的末梢神経縮小術
  • 1.5.1 上肢の痙縮に対する選択的末梢神経縮小術
  • 1.5.2 下肢の痙縮に対する選択的末梢神経縮小術
  • 1.6 結果
  • 1.7 おわりに
  • 2. 髄腔内バクロフェン治療
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 痙縮の治療
  • 2.2.1 薬物療法
  • 2.2.2 末梢神経ブロック
  • 2.2.3 整形外科的治療
  • 2.2.4 これからの痙縮治療
  • 2.3 髄腔内バクロフェン治療
  • 2.3.1 バクロフェン
  • 2.3.2 髄腔内バクロフェン治療の歴史
  • 2.3.3 米国でのバクロフェン治療の成績
  • 2.3.4 米国でのITB治療の適応疾患
  • 2.3.5 使用機器 (SynchroMedポンプ)
  • 2.4 ITB治療の実際
  • 2.4.1 適応の判定
  • 2.4.2 トライアル
  • 2.4.3 植え込み手術
  • 2.4.4 術後管理とバクロフェン投与量の調整
  • 2.4.5 維持期の外来フォロー
  • 2.4.6 合併症
  • 2.5 おわりに
  • 3. 機能的脊髄後根切断術
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 術前検査
  • 3.2.1 手術適応
  • 3.2.2 術前評価と手術のゴール
  • 3.2.3 神経生理学的評価
  • 3.3 手術手技
  • 3.3.1麻酔および体位
  • 3.3.2 手術
  • 3.3.2.1 椎弓切開および椎弓切除
  • 3.3.2.2 硬膜切開, 神経根剥離
  • 3.3.2.3 脊髄神経後根剥離
  • 3.3.2.4 陰部神経同定
  • 3.3.2.5 異常後根神経根細糸切断
  • 3.3.2.6 硬膜縫合, 椎弓形成
  • 3.4 術中神経生理
  • 3.5 術前・術中・術後管理
  • 3.6 手術成績
  • 3.6.1 痙性
  • 3.6.2 間接効果
  • 3.6.3 合併症
  • 3.7 包括的脳性麻痺治療における役割
  • 4. 小児重度痙縮の治療
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 脳性麻痺の定義
  • 4.3 脳性麻痺の分類
  • 4.4 超重度障害児
  • 4.5 重症心身障害児 (者) の予後
  • 4.6 超重症児の痙縮に関連した合併症
  • 4.7 重度痙縮の脳神経外科的治療
  • 第7章 定位脳手術
  • 1. 微小電極記録法
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 微小電極とセミ微小電極
  • 1.3 ほかに用意する機器とノイズ対策など測定上の注意点
  • 1.4 脳深部活動の記録例
  • 1.5 考察
  • 2. MRIによるターゲットの決定法
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 術前
  • 2.3 前交連, 後交連の決定方法
  • 2.4 初期ターゲットの決定方法
  • 2.5 ターゲットの解剖学的位置
  • 2.6 MRI上の仮想ターゲットとアトラスとの比較
  • 2.7 MRIシーケンスについて
  • 2.8 MRIのひずみについて
  • 2.9 手術の実際
  • 2.10 術後
  • 2.11 イメージガイド下手術の注意点
  • 2.12 おわりに
  • 3. 機能神経外科における定位脳手術装置
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 定位脳手術装置の開発
  • 3.3 定位脳手術装置の原理
  • 3.3.1 平行操作型
  • 3.3.2 角度操作型
  • 3.3.3 ファントム型
  • 3.3.4 平行X線応用型
  • 3.3.5 同心球平行移動型
  • 3.3.6 frameless stereotaxis (robotic tereotaxis)
  • 3.4 現在使用されている定位脳手術装置
  • 3.4.1 Leksell型装置model G
  • 3.4.2 Cosman - Roberts - Wells (CRW) 型装置
  • 3.4.3 Patil式CT誘導装置
  • 3.4.4 駒井式装置
  • 3.4.5 NeuroMate (Integrated Surgical Systems,Inc.)
  • 3.5 解剖学的標的部位の決定
  • 3.5.1 間接的座標決定
  • 3.5.2 直接的座標決定
  • 3.6 定位脳手術に用いられる画像検査
  • 3.7 著者らの手術法
  • 3.8 定位脳手術に求められる課題
  • 3.9 おわりに
  • 4. 高周波熱凝固による低位的視床手術と凝固巣の評価
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 高周波熱凝固法について
  • 4.3 視床腹中間核の電気生理学的所見と選択的凝固
  • 4.4 症例呈示と凝固巣の評価について
  • 4.5 おわりに
  • 5. 脳・脊髄刺激装置
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 脳深部電気刺激装置
  • 5.2.1 脳深部電気刺激療法の概略
  • 5.2.2 脳深部電気刺激システムの構成
  • 5.2.3 脳深部電気刺激装置用電極リード (DBSリード)
  • 5.2.4 脳深部電気刺激装置 (implantable pulse generator : IPG)
  • 5.2.5 試験刺激装置
  • 5.2.6 脳深部刺激システムの注意点
  • 5.2.7 埋め込み術を受けた患者の注意点
  • 5.3 脊髄硬膜外電気刺激療法
  • 5.3.1 脊髄刺激療法の概略
  • 5.3.2 脊髄電気刺激システム
  • 5.3.3 脊髄刺激の問題点
  • 6. コンピューター支援装置
  • 6.1 はじめに
  • 6.2 Fusion Image作成の実際
  • 6.2.1 MRI
  • 6.2.2 CT
  • 6.2.3 fusion
  • 6.3 代表例
  • 6.4 考察
  • 6.5 おわりに
  • 7. サイバーナイフ (CyberKnife)
  • 7.1 はじめに
  • 7.2 サイバーナイフの特徴
  • 7.2.1 ロボットアーム, リニアック
  • 7.2.2 Target Locating System : TLS
  • 7.3 治療計画
  • 7.4 照射
  • 7.5 検証
  • 7.6 頸部への照射
  • 7.7 L/Q model (Linear-quadratic model)
  • 7.8 SRS SRT
  • 7.9 サイバーナイフとガンマナイフの線量分布
  • 7.10 症例の内訳
  • 7.11 症例提示
  • 7.11.1 上咽頭癌 : 追加照射として用いた症例
  • 7.11.2 脳 oligodendroglioma
  • 7.11.3 副鼻腔, 篩骨洞癌再発
  • 7.12 治療スケジュール
  • 第8章 脳機能の局在診断
  • 1. 脳磁図
  • 1.1 脳磁図の特徴
  • 1.2 脳磁図の理論的側面
  • 1.2.1 てんかん性活動に対する脳磁図と脳波との感受性の違い
  • 1.2.2 等価電流双極子 (ダイポール) の推定
  • 1.2.3 脳磁図判読上の留意点
  • 1.3 てんかんにおける脳磁図の実際
  • 1.3.1 内側側頭葉てんかん
  • 1.3.2 前頭葉てんかんおよび頭頂葉てんかん
  • 1.3.3 後頭葉てんかん
  • 1.4 発作時脳磁図
  • 1.5 脳磁図検査における波形判読の重要性
  • 1.6 おわりに
  • 2. 脳磁図解析法 SAM
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 体性感覚誘発磁界 (sensory evoked field : SEF)
  • 2.3 運動関連誘発磁界 (motor-related field : MRF)
  • 2.4 SAM統計法による言語機能の解析
  • 2.5 おわりに
  • 3. 近赤外線脳機能イメージング
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 近赤外分光法 (near - infrared spectroscopy : NIRS)
  • 3.3 時間分解計測法(time - resolved spectroscopy : TRS)
  • 3.4 CW型装置による脳機能計測
  • 3.5 脳機能局在の画像化
  • 3.6 64チャンネル時間分解光断層イメージングシステム (光CT)
  • 3.7 携帯型近赤外分光装置による非拘束脳機能計測
  • 3.8 今後の課題
  • 3.9 まとめ
  • 4. Magnetization transfer ratio imaging磁化移動比率画像
  • 4.1 磁化移動比率画像の背景
  • 4.2 磁化移動画像の基礎と磁化移動比率
  • 4.3 磁化移動比率画像を得る具体的方法
  • 4.4 磁化移動比率画像の臨床
  • 4.5 まとめ
  • 5. MRS
  • 5.1 はじめに
  • 5.2 31P-MRSと1H-MRSで得られる代謝産物の化学シフトと健常者例
  • 5.3 脳腫瘍
  • 5.3.1 脳腫瘍の31P-MRS
  • 5.3.2 腫瘍内phについて
  • 5.3.3 脳腫瘍の治療モニターとしての31P-MRS
  • 5.3.4 脳腫瘍の1H-MRSについて
  • 5.4 脳梗塞
  • 5.4.1 脳梗塞の31P-MRS
  • 5.4.2 脳梗塞の1H-MRS
  • 5.5 脳動静脈奇形
  • 5.6 脳出血
  • 5.7 てんかん
  • 5.7.1 31P-MRS
  • 5.7.2 1H-MRS
  • 5.8 そのほかの神経疾患
  • 5.8.1 多発性硬化症 (MS)
  • 5.8.1.1 31P-MRS
  • 5.8.1.2 1H-MRS
  • 5.8.2 そのほか
  • 5.9 代謝産物の定量
  • 5.10 結論
  • 6. EEG dipole tracing法
  • 6.1 はじめに
  • 6.2 脳電位解析システム
  • 6.3 多層実形状頭蓋モデルの構築
  • 6.4 導電率推定
  • 6.5 電位分布の数値計算
  • 6.6 等価双極子法
  • 6.7 Brain Space Navigator (BS-navi)
  • 6.7.1 輪郭抽出
  • 6.7.2 頭蓋モデルの構築と電極位置決定
  • 6.7.3 伝達行列の計算
  • 6.7.4 脳波データの取り込みと確認
  • 6.7.5 双極子計算
  • 6.7.6 計算結果の表示
  • 6.8 BS-naviの実例
  • 6.8.1 導電率の違いによる推定結果
  • 6.8.2 てんかん患者での深部電極により求めたスパイクの位置との比較
  • 6.8.3 EEG dipole tracingと情動, および認知神経心理
  • 第9章 脳・脊髄機能マッピング
  • 1. 言語野マッピング
  • 1.1 はじめに
  • 1.1.1 言語野を規定する要素
  • 1.1.2 言語野検査法
  • 1.2 頭蓋内電極留置と皮質電気刺激
  • 1.2.1 深部電極の必要性
  • 1.2.2 電気刺激装置と方法
  • 1.2.2.1 刺激装置
  • 1.2.2.2 刺激条件と検出された機能の変動
  • 1.2.2.3 脳機能の多様性
  • 1.2.2.4 データの信頼性と解釈
  • 1.2.2.5 小児の刺激
  • 1.3 言語野マッピングの実際
  • 1.3.1 刺激により陽性反応があるか
  • 1.3.2 後発射
  • 1.3.3 陰性運動反応
  • 1.3.4 運動野における言語停止
  • 1.3.5 陰性運動野の局在
  • 1.3.6 言語課題
  • 1.3.6.1 自発言語と物品呼称
  • 1.3.6.2 聴覚性理解 (トークンテスト) と反応性呼称
  • 1.3.6.3 音読と復唱
  • 1.3.6.4 統合機能課題
  • 1.3.6.5 マッピング検査の留意点
  • 1.4 言語機能マッピングの結果
  • 1.4.1 言語野の部位
  • 1.4.2 各言語課題の陽性率
  • 1.4.3 確定的言語野
  • 1.4.4 自発言語と音読もしくは復唱課題
  • 1.4.5 音読もしくは自発言語と物品呼称課題
  • 1.4.6 自発言語と反応性呼称課題
  • 1.4.7 スクリーニングに必要な言語課題
  • 1.4.8 上前頭回の言語野と言語野の移動
  • 1.4.9 非優位半球側の言語野
  • 1.5 おわりに
  • 2. 運動領野術中マッピング
  • 2.1 運動領野マッピングの目的とその意義
  • 2.2 運動領前マッピングの実際
  • 2.2.1 運動領野同定のための方法
  • 2.2.2 運動誘発電位による運動領野マッピング
  • 2.2.3 覚醒下での皮質電気刺激 - 筋電図記録による運動領野マッピング
  • 2.3 運動領野マッピングの問題点
  • 2.4 今後の展望
  • 3. 脳幹部マッピング
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 脳幹部マッピングとは何か
  • 3.3 技術的側面
  • 3.3.1 刺激法
  • 3.3.2 記録法
  • 3.3.3 刺激の実際
  • 3.3.4 麻酔
  • 3.4 脳幹部マッピングの結果
  • 3.4.1 解剖学的指標の視認度
  • 3.4.2 顔面神経核
  • 3.4.3 下位運動性脳神経核
  • 3.4.4 合併症
  • 3.5 脳幹部マッピングの臨床的意義
  • 3.6 脳幹部マッピングの限界
  • 3.7 まとめ
  • 4. 脊髄機能mapping
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 Monitoring / mapping法と手術の実際
  • 4.2.1 Monitoring / mapping法の種類
  • 4.3 脊髄の解剖と痙縮, 難治性疼痛の発現機序
  • 4.3.1 解剖
  • 4.3.2 痙縮
  • 4.3.3 難治性疼痛
  • 4.4 手術の実際
  • 4.4.1 引き抜き損傷後難治性疼痛の手術 (DREZtomy), monitoring
  • 4.4.2 両下肢痙縮に対する手術治療 (selective dorsal rhizotomy), monitoring
  • 4.4.3 合併症・結果
  • 4.5 おわりに
  • 第10章 術中モニタリング
  • 1. 脳神経のモニタリング
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 脳神経モニタリング
  • 1.3 麻酔における必要条件
  • 1.4 嗅神経 (第1脳神経)
  • 1.5 視神経 (第2脳神経)
  • 1.6 動眼, 滑車, 外転神経 (第3, 4, 6脳神経)
  • 1.7 三叉神経 (第5脳神経)
  • 1.8 顔面神経 (第7脳神経)
  • 1.9 聴神経 (第8脳神経)
  • 1.10 舌咽神経 (第9脳神経)
  • 1.11 迷走神経 (第10脳神経)
  • 1.12 副神経 (第11脳神経)
  • 1.13 舌下神経 (第12脳神経)
  • 1.14 まとめ
  • 2. SEP, ABRによる術中モニタリング
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 使用機器
  • 2.3 記録方法
  • 2.3.1 SEPの記録方法
  • 2.3.2 ABRの記録方法
  • 2.3.3 ABRの基本波形とその術中変化の評価
  • 2.4 まとめ
  • 3. 顔面痙攣
  • 3.1 はじめに
  • 3.1.1 顔面痙攣に対する術中モニタリングの意義
  • 3.1.2 モニタリングの目的と方法
  • 3.2 顔面痙攣における術中モニタリングの実際
  • 3.2.1 第8脳神経および脳幹のモニタリング
  • 3.2.1.1 (a) 聴性脳幹反応 (ABR) モニタリング
  • 3.2.1.2 ABR記録の実際, 手順
  • 3.2.1.3 ABR記録上の問題点
  • 3.2.1.4 (b) 背側蝸牛神経核近傍聴覚誘発電位モニタリング (dorsal Cochlear nucleus near field Auditory Evoked Potential : CAEP)
  • 3.2.2 第7脳神経のモニタリングabnormal muscle response (AMR)
  • 3.3 術後morbidityについて
  • 3.4 まとめ
  • 4. 術中MRIモニタリング
  • 4.1 はじめに
  • 4.2 システムの構成
  • 4.3 術中MRIモニタリング対象症例
  • 4.3.1 神経膠腫
  • 4.3.2 間脳下垂体腫瘍
  • 4.3.3 脳動静脈奇形
  • 4.4 術中アップデートナビゲーション
  • 4.4.1 PRS Navigator (Passive optical tracking system)
  • 4.4.2 Augmented reality (AR) navigation system
  • 4.5 結語ならびに今後の展望
  • 第11章 薬剤開発に関する最新情報
  • 1. 抗てんかん薬
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 クロバザム (clobazam)
  • 1.3 フェルバメート (felbamate)
  • 1.4 ガバペンチン (gabapentin)
  • 1.5 ラモトリジン (lamotrigine)
  • 1.6 トピラメート (topiramate)
  • 1.7 フォスフェニトイン (fosphenytoin)
  • 1.8 タイアガビン (tiagabine)
  • 1.9 オキシカルバゼピン (oxcarbazepine)
  • 1.10 ビガバトリン (ビガトリバン)
  • 1.11 結語
  • 2. パーキンソン病・症候群治療薬
  • 2.1 パーキンソン病治療薬の開発
  • 2.1.1 dopamin 作動薬
  • 2.1.2 COMT 阻害薬
  • 2.1.3 NMDA 受容体拮抗薬
  • 2.1.4 MAOB 阻害薬
  • 2.1.5 adenosine 受容体拮抗薬
  • 2.1.6 nicotine 作動薬
  • 2.2 パーキンソン症候群の治療
  • 2.2.1 線条体黒質変性症 (striatonigral degeneration : SND)
  • 2.2.2 進行性核上性麻痺 (progressive supranuclear palsy : PSP)
  • 2.2.3 大脳皮質基底核変性症 (Corticobasal degeneration : CBD)
  • 2.2.4 びまん性Lewy小体病 (Diffuse Lewy body disease : DLBD)
  • 2.3 まとめ
  • 第12章 各種製品の臨床評価
  • 1. ガンマナイフ最新治療機器 : APS-Model C
  • 1.1 ガンマナイフとは
  • 1.2 ガンマナイフ治療の変遷と現状
  • 1.3 Model C-APS (Auto Positioning System) とは
  • 1.3.1 システムとしての有用性
  • 1.3.2 システムとしての安全性-Model Bとの比較-
  • 1.3.3 Model C-APSの臨床面における有用性
  • 1.3.4 Model C-APSのもたらす医療経済学的効果
  • 1.4 基礎的研究へのAdvantage
  • 1.5 結語
  • 2. フレームレス定位脳手術システム「ニューロサット」の臨床応用
  • 2.1 はじめに
  • 2.2 装置について
  • 2.3 術前処理と手術支援ソフトウェア
  • 2.4 手術
  • 2.5 臨床応用
  • 2.6 近未来展望
  • 3. CygnusTM (MR対応手術顕微鏡)
  • 3.1 はじめに
  • 3.2 インテリジェント (オープンMRI) 手術室の概要と周辺手術器具の条件
  • 3.3 将来を見据えた拡張性の高いMR対応手術顕微鏡システム
  • 3.4 おわりに
  • 4. MSTフック, 術中皮質脳波用電極 ((株)ユニークメディカル)
  • 4.1 MSTフック
  • 4.2 術中皮質脳波用電極
  • 4.2.1 脳表電極
  • 4.2.2 間裂面電極
  • 4.2.3 側頭葉内側電極
  • 技術資料編
  • アパセラム頭蓋プレート (ハイドロキシアパタイト製骨補填材料)
  • 1 はじめに
  • 2 アパセラムの特徴
  • 3 アパセラム頭蓋プレートの特徴
  • 4 アパセラム頭蓋プレートの設計
  • 4.1 骨弁から設計する手法
  • 4.2 CT画像から設計する手法
  • 4.3 実物大模型の利用
  • 5 アパセラム頭蓋プレートの精度
  • 6 アパセラム頭蓋プレートの強度
  • 7 アパセラム頭蓋プレートの固定方法
  • 8 アパセラム頭蓋プレートの術後成績
  • 9 おわりに
  • 選択的急速脳冷却システム (経血管超血液希釈選択的脳冷却)
  • 1 はじめに
  • 2 選択的急速脳冷却システムの概要
  • 2.1 補液回路部
  • 2.2 血液回路部
  • 2.3 除水回路部
  • 2.4 透析液回路部
  • 3 実験結果
  • 3.1 方法
  • 3.2 結果
  • 4 今後の展望
  • 米国ラジオニクス社 NeuroPlan機能的脳神経外科手術用システム
  • 1 はじめに
  • 2 CRW型定位脳手術装置
  • 3 ジオメトリックファントム
  • 4 ファントムベース
  • 5 Image Fusion ソフトウェア
  • 6 StereoPlan & AtlasPlan ソフトウェア
  • 4Dニューロイメージング社 Vectorview
  • 1 はじめに
  • 2 開発の経緯
  • 3 特徴
  • 3.1 信号検出コイル
  • 3.2 ハードウェア
  • 3.3 信号源解析ソフトウェア
  • 4 仕様
  • 5 今後の開発方針
  • 横河電機の脳磁計 MEGvisionと最新臨床応用
  • 1 はじめに
  • 2 MEGvisionの特徴
  • 3 脳磁計の臨床応用
  • 4 おわりに
  • X線アンギオの現状と将来
  • 1 はじめに
  • 2 開発背景
  • 3 2次元画像データ収集 (高速回転DSA撮影)
  • 4 データ転送
  • 5 再構成
  • 6 画像出力
  • 7 キャリブレーション (歪み補正)
  • 8 3D Assisted Auto Positioning
  • 9 3D Distance Measurement
  • 10 最新アプリケーション
  • 10.1 3D Coil & Clip/3D stent
  • 10.2 Advanced Vessel Analysis (3次元画像計測機能)
  • 10.3 XR/MR Fusion
  • 11 おわりに
  • 日本光電の脳神経関連機器
  • 1 はじめに
  • 2 デジタル化された脳神経機器群
  • 2.1 デジタル脳波計
  • 2.2 デジタルビデオ
  • 2.3 BESA2000 & Brain Voyager
  • 2.4 筋電図・誘発電位検査装置
  • 3 おわりに
  • BMSI長時間デジタルビデオ脳波システム
  • 1 はじめに
  • 2 BMSI長時間デジタルビデオ脳波システム
  • 3 リアルタイム解析 - スパイク・発作検出-
  • 4 ダイポール位置推定
  • 5 リモートモニタリング
  • A型ボツリヌス毒素製剤「ボトックス (R) 注100」について
  • 1 はじめに
  • 2 開発の経緯
  • 3 特徴
  • 3.1 組成・性状
  • 3.2 作用機序
  • 3.3 神経再生作用
  • 3.4 臨床応用上での特徴
  • 4 適応性
  • 5 効果と副作用
  • 6 使用に際しての各種制限
  • 企業一覧 (技術資料編)
  • 和文索引
  • 欧文索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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第1章 機能的脳神経外科の先端的トピックス

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6) 本望 修, 上出廷治, 端 和夫:神経幹細胞応用の可能性について.脳外 29:293-304, 2000
7) Sasaki M, Honmou O, Akiyama Y et al:Excitatory and inhibitory responses and synaptic transmissio indifferentiated from the adult human neural stemcells in vitro. Restrative Neurology and Neuroscience 17:152, 2000
8) Honmou, O, Felts PA, Waxman SG et al:Restoration of normal conduction properties in demyelinated spinal cord axons in the adult rat by transplantation of exogenous Schwann cells. J. Neurosci 16:3199-3208, 1996
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17) 田中達也 編著:てんかん研究の最前線II-基礎と臨床の境界ライフサイエンス社, 東京, p1-217, 1997
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第2章 てんかんの手術

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第4章 ジストニアと振戦の手術

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第5章 疼痛痛

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第6章 痙縮

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